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ゲルマニウムダイオードって綺麗

ゲルマニウム・ダイオードの魅力に取り憑かれてしまいました。

半導体であるゲルマニウムを主原料としたダイオード。このゲルマニウム・ダイオードはギターエフェクターにはいまでも重宝されるが、現在では生産もほとんどされていなく、シリコンダイオードにとって変わっている。このゲルマニウム・ダイオード、ガラスに色がついていてなんか綺麗だなぁと光をあてて見惚れてしまう。




| エフェクター | 08:33 | comments(0) | - |
GEZAN 狂(KLUE)

GEZANしばらく聴いてなかったら、凄いのが出ていた。

こういうのが聴きたかったんだ。今、を生きる人達の、素直に音楽を愛する人達の音楽だなぁと思う。

 

それにしてもグルービィで初期GEZANからは考えられない音像。

2020年ベスト・アルバムかも




| 音楽 | 22:27 | comments(0) | - |
ブリッジ&ピックアップの交換 ゴトー510UB&lollar Mini Broiler

Provisionの珍しいギターをお預かりしました。ブリッジとPU交換のご依頼です。

オリジナル状態は、マスタリーのテレタイプのブリッジ、ピックアップはローラーのゴールドフォイルです。

まずはバラシ

ブリッジネジ穴を埋め

ブリッジの跡が塗面に残っています。

研磨して

磨きました!

ネジ穴部はタッチアップ。

あらたに取り付けるブリッジはGOTOH 510UBです。ブリッジ位置を慎重に決めています。

スタッドを埋め

ブリッジをつけてみる。

オリジナルのネック角はフラット。このままでは弦高がものすごく高くなってしまうので、

ネック角度をつけるために、ボディーと同じ、アルダー材で角度付きのシムを作ります。

切り出して、

整えて、

ネックポケットへ

 

セット。

1.5度のネック角度をつけました。

ピックアップをLollar Mini Broilerへ

見た目が引き締まりカッコいい。

セットアップして完成〜

ミニブロイラー、パワフルでバリンッとしてます。この感じなにかに似ている・・・P90ステープルだ。張りのある高域がいい感じです。




| ギター改造 | 20:50 | comments(0) | - |
A/Bループセレクターを作る

先週の3ループボックスに引き続き、本日はA/Bループセレクターを作ります。

部品はこちら↓

配線図を描いて

今回使う筐体はTAKACHIの塗装済みアルミダイカストケース。型番はTD7-10-3B、サイズは70*100*32とMXRサイズよりやや小さめ。

レイアウトを考え、ケガキ。当初、9V電池を入れようと思ってましたが、ギリギリ入りませんでした・・・。ということで、LEDの電源ようにDCアダプタージャックを取り付けます。

穴あけ。このあたりの加工作業は日頃の仕事がら大得意です。

LEDをホットボンドで固定。

配線はLEDから

とりあえす点灯チェック、OK

それから、配線。

どりゃーっと、配線完了。

見た目のバランスもまずまずいいんじゃないででょうか。

LEDの位置によって、顔に見えてしまうのは嫌だなぁとLEDはぎりぎり端っこにしました。

セレクターのテスト。2つのチャンネルを交互に切り替えるボックスです。使い方によっては2in1out、1in2outの切り替えもできるか。片チャンネルをショートしてループON/OFFとかも使える。

最終的な配線図はこちら↓

前回つくった3Loop Boxと並べてみました〜

 

*関連記事→3 Loop Box を作る




| エフェクター | 20:36 | comments(0) | - |
インターネット復活

工房のインターネットをauひかりにしました。約3ヶ月ぶりにインターネットが使えるようになった。長かった。工事まで3ヶ月待ちました。長かった。まぁ、でも良かった。これで快適なインターネットが工房に復活!!

 

 




| 日記 | 00:04 | comments(0) | - |
クワガタ:今年はデカいのがいる

今年現れたノコギリクワガタ、いままでで一番サイズが大きい。

この穴にずっといる。

コクワガタも沢山。




| 日記 | 08:59 | comments(0) | - |
エレアコに電池ボックスを後付けする。

エレアコに電池ボックスを後付します。

オリジナル状態では電池はボディー内部に取り付けられていて、電池交換は弦を外してサウンドホールに手をいれて行いますが、それって結構面倒です。今回はその手間を無くそうという改造です。

なるべく平らなところを選んで、ボックスを取り付ける位置にマジックでマーキング。

四隅に穴をあけて、糸鋸の刃で切り出し、

カットした状態。切り口から合板であることがわかります。

電池ボックスを入れてみるとガタツキがあったので、0.5mmの突板をボディー内部に貼りました。

無事についた状態。

電池は爪を押すと飛び出します。これでワンタッチで交換が可能です!

Fenderの珍しいアコギでした。

ボディー裏面はアーチだったり

コンターもあったりで、手が込んでいます。

よく鳴るギターで良かったなぁ




| ギター改造 | 22:55 | comments(0) | - |
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