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3つのマイナースケール(音階の話)

JUGEMテーマ:音楽

ドレミファソラシドの音階の事をメジャースケールと言う。ギターでメジャースケールのポジションはほぼマスターした。

 

それで、マイナースケールのハーモニックマイナースケールとメロディックマイナーになった時の事をふと考えて、弾いてみるとつっかえる。昔読んだ何かの音楽理論でハーモニックかメロディックどちらかだったか両方だったか音階を下降する時はナチュラルマイナースケールで下降すると書いてあったのを思い出す。

 

それで、どうだったかなぁと参考書を取り出し確認した。

 

以下自分が理解する為に書いてます…

 

ナチュラルマイナースケールというのは、ドレミファソラシドで言うと、ラから始まる音階である。

 

ラシドレミファソラ、その音の間隔は

 

-全音--半音--全音--全音--半音--全音--全音-

 

となっている。

 

これの7番目から8番目、最後の音に向かう間隔を半音にしたものがハーモニックマイナースケールで、音の間隔は、

 

-全音--半音--全音--全音--半音--全音半--半音-

 

となる。

そうすると、

ΔらГ隆岾屬広くて不自然なので、イらΔ鯀寛擦砲靴燭里メロディックマイナースケールになる。

 

-全音--半音--全音--全音--全音--全音--半音-

 

しかし、こうなると、下降した時メジャースケールと区別が付かない為、下降する時はナチュラルマイナースケールにする。と言う事だった。

 

スッキリ。

 

これを踏まえて、ギターでどのポジションでも、各スケールの音を弾けると、いいよなぁと思う。時間を見つけて練習しよ。

 

2008年にこの「ポピュラー音楽に役立つ知識」を買ったんですけど、いまだに時々見直して役立ってます。

 




| 音楽 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月、3日が過ぎて

空を見上げたら、ずいぶんと細かなうろこ雲が出ていた。

田んぼの稲はそろそろ刈り時のようで稲穂が垂れている。

今年の夏は短かったなぁ。

そして9月がもう3日過ぎているではないか。

なんか忙しい日々です。




| - | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
MaJLo をだれか日本に呼んでくれないか

2019年、私的ハマっているアーティスト「MaJLo」。ライブで観たい。

日本でのライブはまだ無いようだ。

 

MaJloはポーランドのシンガーソングライターだ。

ポーランドというと、ショパンの出身地だが、MaJloの音楽にもショパンと通じる、複雑で繊細な心の動きを捉えた、なんとも言えない不安なような、怖いような嬉しいような、言葉に出来ない想いを、音にしているように感じる。そしてそこから希望の光を感じる事もある。

 

MaJloの美しい楽曲をぜひライブで体感してみたい。

 

JUGEMテーマ:音楽




| 音楽 | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
コンプレッサー / ギター(エレキ)の音の話

 

バンドをやっていた20代後半の頃、あるバンドの人からコンプレッサーを「ブースターとして使っている」と聞いてから、コンプレッサーというエフェクターがずっと頭の片隅にあった。

最近になって、コンプレッサーのおいしい所が少しわかったかもしれない。

エレキギターは、アンプにつないで音を出す。そのギターとアンプの間につないで音を変化させるモノがあり、それがエフェクターだ。つまりエフェクターとは、音を変える機器のことだ。

 

エフェクターの種類は多種多様で、その中にコンプレッサーがある。

 

コンプレッサーは音量を整えてくれる効果がある。大きい音を小さく、小さい音を大きくしてくれる。

これによって何がよいかというと、ギターは単音弾きとコードストローク弾きでの音量差が大きいが、それが少なくなりバランスがよくなることだ。また、ギターは細い弦と太い弦の各弦ごとにも音量差がある。そのバランスもよくなる。1弦の一番細い弦の音が弱いなと感じた時にコンプレッサーをかけると音量が持ち上がりバランスが取れて良い感じになったりする。

 

ストラトキャスターのリアピックアップで1弦を弾いた時、音が弱いと感じた事はないだろうか。そんな時はコンプレッサーだ。またベーシストならば、1弦と4弦の音の差が大きすぎて弾きづらいと感じた事は無いだろうか。そんな時もコンプレッサーだ。ギターリペアをしていると弦ごとの音量差に悩んでいるプレイヤーに出会う事が多々あります。「弾き方だよ」と言ってしまえばそれまでだったりするので、そんな時にこのエフェクター「コンプレッサー」を提案することもありだなぁと思う。

 

と、コンプレッサーの良い事を書いたけれど、コンプレッサーのデメリットは、音量差が狭くなることによるダイナミクス(抑揚の差)の低下だ。その点は臨機応変にコンプレッサーのオンオフで調整すれば良いだけだ。

 

エレキギターの歴史上、最初期のエフェクターはFuzzから始まっているが、最初にエフェクターに求められたのは「サスティーン」である。FuzzはONにすると音がひずみ、サスティーンが増した。コンプレッサーもサスティーン(音の伸び)を増すことができる。歪み系の前にコンプレッサーをかける事によってより長いサスティーンを得る事もできる。コンプレッサーにlevel調整があれば、音量を上げることができるので、ブースターとしても機能する。コンプレッサーをブースターとして使うと、音量が上がるのと同時にサスティーンとアタック感を出すことができる。ここがおいしい所だ。

 

いま、私自身が使っているコンプレッサーは”TC Electronic HyperGravity"。それと、最近手に入れた"ModTone MTM-CP"。どちらもいいので紹介したい。

 

なにがどう良いかというと、”TC Electronic HyperGravity"は、一台で様々なタイプのコンプレッサーになるところ。MXRのDynaCompに代表されるクラシックな定番モデルから、スタジオ品質の透明感のあるマルチバンドコンプレッサーとしても使える。とくにマルチバンドコンプレッサー、もう一度言いますが「マルチバンドコンプレッサー」になるんですよ。マルチバンドコンプレッサーは帯域ごとにパラメータを別々にかける事ができて、これによりとても自然なかかり方をするのです。

 

別メーカーのペダルエフェクターでマルチバンドは、BOSS CP-1X、EBS MulchCompと数が少ない。その中で”TC Electronic HyperGravity"は値段も一番手頃なのでおススメです。

 

"ModTone MTM-CP"は、まだ使いはじめたばかりで細かなニュアンスはまだ分かっていないかもしれない。このコンプレッサーはマルチバンドではなく、フルバンドの一般的なコンプレッサーである。HyperGravityと比べると自然さや透明感が劣るなぁと感じてしまうけれど、シンプルで使いやすい。値段の割にとてもクオリティーが高いと感じた。またブースターとして、ここで一つパンチを加えるのに使える。タイプの違うコンプレッサーを2台つなぐのも面白いと思う。

 

ギターの音について、私は分かっていなかったと思う事がある。コンプレッサーをいじって音の違いを感じていたらそう思った。コンプレッサーは微細なニュアンスを変える、整える事ができるので、効果が分かりづらいモノである。だからこそ、コンプレッサーで音を意識的に作ることで昔より音の違いがわかるようになったかもと思った。でもしばらくすると、何も分かっていなかった。と思うかもしれない。音は果てしないのです。

 

エフェクター、コンプレッサーは数限りなく様々なものが世に溢れています。そうすると、他のコンプレッサーも気になりだして、すべては試せないし、それじゃ自作してみるか??と、なっちゃうんですよね・・・笑

 

 

TC ELECTRONIC
  <a href=
TC ELECTRONIC HyperGravity Compressor

 


 

JUGEMテーマ:音楽

 




| エフェクター | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
新しく作っているワルツの、ベース

ワルツで初めてのベースモデルをいま製作中です。

デザインはわりとすっと出てきて、「普通のジャズベース」にしよう、と最初に思いました。

とは言ってもほとんどの人は全く普通じゃないと、形から判断するかも知れません。

 

でも私的には新しい事は全く無く、いままでの先人が作り上げてきた構造をコピーしただけのベースです。

 

その中で、唯一オリジナルの部分はこの「つの」の取り付け方法かなぁと思います。




| - | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
今現在進行中の音楽・Yasei Collective と Stereo Champ

ちょっと前の話。

とても良いライブをみて、いい時を過ごした。小平時代(ワルツの工房が東京都小平にあった時)にベースのリペアをしたYasei Collectiveの中西さんに久しぶりに会えて、いろいろ話す事もできた。そしてStereo Champの井上銘さんにもご挨拶できました。そして昔、僕がバンドをやっていた時に月見る君想う(ライブハウス)で働いていた原田さんがなんとyaseiのPAエンジニアをしていてた。原田さんはいまはフリーでPAをしているそうだ。旧知の人に会えて、とても素晴らしい音を創り出しているバンドを観て聴いて、なんだかよかったです、とても。

 

2019年8月20日、渋谷7thFloor で熱いライブが繰り広げられていた。

今現在の日本で結構重要なバンドでないでしょうか??この二組、「Yasei Collective」と「Stereo Champ」。

いま、現在の音楽をさらに発展させようという気概を感じられるこの2つのバンド。

どちらのバンドも自然と熱量が上がっていく、良い状態なんだなと思わされる演奏でした。

Yasei Collectiveについては、まずこちらの動画を観ていただきたい。これを観ていたから、私はどうしてもライブで観たくなったのです。

私の知る限り、どことも似ていない音楽でバンド。エレクトリック楽器を使用したバンド・サウンドで、前衛的な音楽を創っている。

Yasei Collectiveのライブは、圧巻でした。迫力のあるサウンド、びしばしと音の塊が飛んできて、熱のこもったライブ、構築された楽曲をさらっと確実に聴かせてしまう力量にさすがと思いつつ、ライブに来て良かったと思いました。

 

 

もう一つのバンドは"Stereo Champ"。

Stereo Champは、ギタリスト井上銘さんのバンド。

井上銘さんはギタリストとして要注目の若手ミュージシャン。ジャズギタリストですが、ロック魂を感じました。

前々から私はずっと気になっていて、StereoChampのファーストが出た時は、こんな最高なギターを聴けるバンド、最高だなぁと、ギター好きの私としてはときめかない訳がなかったのです。わたしが良いなと感じるギタリストは、自分の音を持っている人、だったりしますが、この御方も自分の音をもうすでに持っていて、それを楽しそうに弾くので音が活き活きしているのです。

ライブでも終始楽しそうに伸び伸びとプレイする姿は、これはみんな好きになっちゃうだろうなぁと思いました。

 

ライブに行ける人はぜひ生でこの音楽を感じてもらいたいなぁと思います。

 

やはり時々、観に行かないと〜

 

 

 




| - | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
白花夕顔

咲いた




| - | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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