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Jensen

自作アンプ用に、jensenのスピーカー。スピーカー聞き比べをしようと思っている。がキャビネットを自作する時間がない・・・

気長にやろう。

それと自作アンプ2号機もいきたい・・・、次はプリンストンを・・・と構想中。

 

 




| ギター雑記、メモ | 19:38 | comments(0) | - |
初冠雪

今朝は寒かった。外に出て見たら周りの山に雪がかぶっていた。初冠雪です。冬がくるなぁ。寒いのは苦手です。

 




| 日記 | 20:34 | comments(0) | - |
アコギ ピックアップ取付 着脱プラグ追加加工

Yairiの少し小ぶりなアコギをお預かり。PU取付と、PUを取り外し可能になるようにコードをプラグで着脱できるようにします。

つけるのはフィッシュマンのピックアップ。サウンドホールに取り付けエンドピンジャックからアウトプットするタイプです。

PU取り付けとメンテナンスも、指板をお掃除。

気温が下がってきて、指板オイルが固まってたのでストーブで温め・・・

コードの途中を切断してプラグを取り付け着脱できるようにしました。

このように取り外せます。

 

ボディーエンドに穴を開けてジャックを取り付け。

各部掃除とロッド調整などをして完成です!

 




| ギター修理 | 18:14 | comments(0) | - |
PGM メンテナンス

Ibanez の ポール・ギルバード シグネチュアモデル PGM10thをお預かり。メンテナンス、ジャック交換のご依頼でした。

こうやって見てみると、fフォールのペイントが結構大きいのだなぁとか、ドロップトップだとか、あらためて思うことあり。

弦をはずすとブシュがぽろっと取れてしまいます。これは元からだったようで、こういう仕様だった?のかなんなのか。

裏蓋の形が、個人的には好きです。ぱっと見ストラトベースのギターのようで、裏どうしやこの裏蓋の形はテレキャスターに通じる要素があるなぁと感じます。ジャックがシリンダー型でありボリューム位置関係により下側は丸く飛び出す形になったのかなぁと推測します。

 

 

↓これは珍しいエラー。リバースヘッドのこともあって、普通に使っていたら気づかない。

全体掃除をして、セットアップ完了です。そのバランスよさ、Ibanezの薄いネックによくここまで薄くしたなぁと感心しつつ、よく出来たギターだぁと、感じるのでした。

 

この動画もおすすめ。やはりポールギルバードはめっちゃうまい。そしてエンターテイナー。




| ギター修理 | 18:09 | comments(0) | - |
RAT LM308N→UD1408A(УД1408А) 差し替え

УД1408АというICがロシアより届きました。

LM308と同等品のようで

RATに付けてみたくて取り寄せました。

結果。明らかにいいです!これはいいです。

おすすめ。

 

ワルツで改造承ります。¥5555(税込み、送料別)でICソケット化してUD1408Aを一つお付けします。

 




| エフェクター | 08:29 | comments(0) | - |
え、オールローズじゃないの?テックウッドのテレキャスターをハム化

ぱっと見オールローズのテレキャスターをお預かり。

ぱっと見と書いたのは、このギターはTech Woodなる材でできたギターだから。TechWood(テックウッド)とは、ポプラ材を何層にも重ね合わせて作った合板だそうだ。参照→https://www.deviser.co.jp/BacchusGuitars/Guitars/bte/bte-tw

凄いですね、本物のローズウッドの見た目にそっくりです。削った感覚もローズウッドにとても似ていました。

 

さて、今回の依頼内容は、フロントPUをハムバッカー化とリアピックアップの交換です。

交換するPUはダンカンの59とFive-Two。

Bacchus、低価格でよいギターを作っています。

まぁでも低価格には訳があって、PUを見てみるとやはり貧弱さが伺えます。

さて、フロントPUハム化にともないピックガードの加工。

それから、ボディーの加工。マスキングテープを貼ってからけがきます。

↓加工後。

配線をして、取り付けて、一通り全体チェックしてセットアップ。

やはりこの価格帯のギターでのPUでのサウンド変化大きいです。

奥行きある音に変わりました。

 

いやぁそれにしてもテックウッドの見た目にびっくりでした。

 

 




| ギター改造 | 12:43 | comments(0) | - |
Joe X のメンテナンス

JoeXのギターをお預かり。調整のご依頼でした。

Joe Xはジェームス・タイラーのブランドのようですが、今もあるのだろうか??その辺は分かりませんが、みていきます。

PUやブリッジは交換されてるようです。

角ばったカバーのハムバッカーPU。ベアナックルのmuleでした。久しぶりに弾いたけれどやはり良いピックアップ。歯切れ良く、シングルっぽさがある。マグネットがアルニコ4なのが音に大きく影響しています。

フレットに凹みがあったので、すり合わせを提案させていただきました。

フレットすり合わせ。

ネックを取り外すと、指板の薄さに気がつきました。4.3mm。ここまで薄いと指板Rは大きめでないと、あまりキツイRは取れません。実際12インチくらいのRでした。ネック材は柾目ですね。珍しいギターを見ると、つい構造に目がいってしまいがち・・・。

さ、各部掃除等が終わって、セットアップ。

さすがジェームスタイラー。ネックジョイントにひと工夫あったり、材の使い方など考えられた、よくまとまったギターでした。そういえばペグはスパーゼル。最近見ることが減ったように思います。ペグにも流行り廃りがあるように感じました。

 




| ギター修理 | 12:09 | comments(0) | - |
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