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Joe X のメンテナンス

JoeXのギターをお預かり。調整のご依頼でした。

Joe Xはジェームス・タイラーのブランドのようですが、今もあるのだろうか??その辺は分かりませんが、みていきます。

PUやブリッジは交換されてるようです。

角ばったカバーのハムバッカーPU。ベアナックルのmuleでした。久しぶりに弾いたけれどやはり良いピックアップ。歯切れ良く、シングルっぽさがある。マグネットがアルニコ4なのが音に大きく影響しています。

フレットに凹みがあったので、すり合わせを提案させていただきました。

フレットすり合わせ。

ネックを取り外すと、指板の薄さに気がつきました。4.3mm。ここまで薄いと指板Rは大きめでないと、あまりキツイRは取れません。実際12インチくらいのRでした。ネック材は柾目ですね。珍しいギターを見ると、つい構造に目がいってしまいがち・・・。

さ、各部掃除等が終わって、セットアップ。

さすがジェームスタイラー。ネックジョイントにひと工夫あったり、材の使い方など考えられた、よくまとまったギターでした。そういえばペグはスパーゼル。最近見ることが減ったように思います。ペグにも流行り廃りがあるように感じました。

 




| ギター修理 | 12:09 | comments(0) | - |
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