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MXR il torino overdrive

MXRというエフェクターブランドに今更ながら敬意というか凄いなというか尊敬の念が湧いているのですが、何が凄いなと思うかというと、そのコンパクトさのバランスです。

もう一度いいます、「コンパクトさのバランス」がすごく絶妙に感じるのです。大きさが自分的にツボだったという事です。ほんと今更なんですが・・・。特に高さが他のエフェクターに比べて低い。もちろん低けりゃいいってもんじゃないんですけれど、平面に置いたときの縦×横の面積に対しての高さがいいんです。これは写真では分からないので、実際に手にとって初めて分かった事でした。今の時代、映像や画像はいくらでも見れて、表面的な部分で判断しがち、かなと思いますが、実際そのモノに触れて分かることはホントたくさんあるなと思います。やはりリアルに感じる事が重要です。

 

さて、MXRのil torino overdriveを入手しました。手に入れたら、まずは分解です。

裏蓋を開けて目に飛び込んで来るのは2つ並んだ赤いLED。LEDで信号をクリッピングしているのでしょう。

5つもノブがあるのに綺麗にまとまっています。

ポットにガリがあったので掃除もかねて

2015年のスタンプ

バラして掃除もして、組み直して音出し。

この間ふとSNSで見かけた田渕ひさ子さんのボードにも入っていたil torino overdrive、MOSFET採用でナチュラルなオーバードライブサウンドって感じです。

MXRの使いづらい点は電源アダプタージャックの位置。インプットジャックに対して邪魔な位置にあって使いづらいのですが、こういう点も含めて好きです。こういうのは改善しないで欲しい私です。

 

 




| エフェクター | 11:15 | comments(0) | - |
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