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ケンタウルスクローン/BYOC Silver Pony 2 を作る

エフェクターブックのケンタウルス特集に感化され作りたくなりこちら組み立てました。

Build Your Own CloneのSilver Pony 2 です。

ケースはあらかじめ塗っておきました。(ケース塗装は→こちら

さて、まずは仕分け。抵抗を測定してカップに分けていきます。

821のコンデンサ、見えない・・・8が5にも見えるし、テスターであたってみると600pfと出るし・・まぁ誤差?の範囲ということでOKです。

作成手順はPDFがサイトに用意されているのでそれを見ながら進めていきます。

手順をよく読み確実に・・・

だんだんと出来てきました。

基板をケースに入れるところが最大の難関でした。ハンダ付けしていない状態でLED2つとポット4つとスイッチが基板に収まりつつケースに入れるのですが・・・なかなかうまく行かずイライラ・・・

試行錯誤して収まりました、残すは基板とフットスイッチの配線です。

配線が完了。

ノブをつけて、完成!!ノブはギャレットさんにて別途用意しました。ケンタウルスを意識したポインターノブにしました。

早速音出し。問題なく音が出て、各機能を確かめていきます。

本家ケンタウルスは3つのノブでフットスイッチは一つです。こちらは、少しアレンジされていて、ノブが4つに、クリッピングダイオードの3点(Si,LED,Ge)切り替えスイッチ、一つ増えたフット・スイッチとノブはブースターです。

しばし、いろいろ設定を変えながら弾くこと小一時間、ケンタウルスのニュアンスはなんとなく分かったかも。(エフェクターは同じ回路だろうと、同じメーカーの同じ型だとしても時期などにより、結構個体差があるのでひとつ弾いて分かった気になってはいけないと思います)

 

 

 

翌日、エフェクターブックを読み返していたら、ケンタウルスの音色について面白い記事があり、ただ読むだけでなく、音出しをした後で読むのとでは内容の理解度が違い、より実感と合わせて記事を読む事が出来た。


ゲイン低めの時は奇数次倍音が出ているのに、上げていくと偶数次倍音が増えていくデータがあり、なんとなくマイルドな歪だなぁと思っていたのも、それが関係しているのかもしれない。

いやー、エフェクターって面白い。ギターの音色ってキリがないですね・・・

 

こうしてまた音の迷宮に・・・

BYOCおすすめです、以前コンプを作った記事は→BYOC Li’l Comp Kit を作る

関連記事→シルバーポニー2




| エフェクター | 11:14 | comments(0) | - |
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