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Greco SE500 配線 シールド処理

常連のお客様よりグレコのストラトキャスターをお預かりしました。今回のご依頼内容は、ノイズが出るのでその対策、ポットとセレクタースイッチの交換、全体調整です。

ヘッドの裏にシール。およそ40年くらい前のギター。

配線をチェック

ノイズ対策のため、キャビティーに導電塗料(電気を通す塗料、ボディー塗装がポリ系には油性、ラッカーの場合は水性を)を塗ります。

さて、コントールの配線

こんな感じで

キャビティーにアースを取らないとシールド効果がありません。時々導電塗料が塗ってあるだけでアースの取れていないものを見ることがあります。あれは意味がありません。

各部をセットアップして、完成です!!!

「シールド処理をするとハイ落ちする」という都市伝説がありますが、わたしは一度も実感したことがありません。

シールド処理して、ハイ落ちしていたとしても極わずかで聴感上は変わらないのではないでしょうか?

もしシールド処理してハイ落ちして困ったという方いる場合教えてください(真実が知りたい・・・)。




| ギター修理 | 10:52 | comments(0) | - |
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