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ギタロン サイド割れ修理 つっぱり棒が役に立つ

ギタロンという、ギターよりも大きいベースを担当する楽器をお預かり。

サイド割れの修理です。指で押すとパキッといきそうです。

割れた箇所に合う当て木を作ってまずは接着しますが、外からクランプするだけではうまく治りません。

ボディーの内側からも押してやるために、突っ張り棒をいれて、外側へ力をかけます。

強度を出すためにマホガニの補強材を貼り付けます。

ここでも突っ張り棒。

ボディーの内側こんな感じで補強材を貼り付けました。これで外側から押してもびくともしません。

割れた箇所、そのままでは少し凸凹してますので、ペーパーで整えます。

ペーパーをかけると、もちろん塗装がはがれますので再塗装します。

導管を埋めない、オープンポアだったので塗装が楽です。

そして、馴染みが良いです。

塗装も完了してこんな感じに仕上がりです。




| ギター修理 | 17:58 | comments(0) | - |
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