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EVO GOLD へフレット交換する。その2。

前回(→EVO GOLD へフレットを交換する。その1。)フレットを抜き終わったところからの続き、

 

指板調整をします。

フレット交換で一番重要といってもいいかもしれません。

ここがしっかりと出来ていれば、無駄なくビビリの少ないネックに調整することができます。

 

指板調整はネックのストレートとラジアス(R)を同時に出していきます。

指板Rは、個人的に緩めが好きなので(このギターは自分の)最終フレット付近で14インチ。

1フレット付近で12インチにしました。

スケールをあてて、縦方向のストレートをチェック。

指板調整がしっかりとできていたら、次は、フレット溝の深さをチェックしてフレットソーで溝をさらいます。(写真は撮ってなかったのでありません・・・)

 

そして次は、フレット打ち。

指板にぴったりと吸い付くように打ちこみます。

 

つづく




| ギター修理 | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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