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ワルツベースについて、もう一度考えてみた

世界で一本のあなたを表現するための楽器。

 

このワルツベースの良い活用方法はなんだろうなぁと、このベースを手に入れた人が買ってよかったと思える事はなんなんだろう、と考えてみました。それで、やはりこれはただ所有する喜び以上に、この楽器を弾いて音を出すことによって、あなた自身を表現する一部になることじゃないかなぁと、考えが着地しました。

 

今、この現代はモノにあふれていてありとあらゆるモノが手に入ります。普通のベースギターで普通に音の良いモノは、様々な値段でワルツベースよりももっと低価格で買う事ができます。それは企業努力などにより実現されたとても良いことです。でも、それは極力個性を排除し、均一にし、当たり障りのないモノがあふれる社会になってしまいかねないかと思います。いや、もう実際、当たり障りのないモノで溢れかえてっていると思います・・・。

 

その中で、このベースで世に問いたいです。(ちょっと大げさかもしれません)

いろいろな形があっていいじゃないかと。私は多様性があり様々なひとが生きやすく柔軟な社会を求めます。

 

わたしはオリジナルギターを作る道を選びました。まぁその道しか無かったのかもしれません。2004年に個人で工房をスタートして、最初は修理を沢山しました。いまも修理をしています。修理が一番、お客さんに役に立てる身近な事かもしれません。修理を沢山することにより弾きやすい楽器、弾きづらい楽器、良い音のするもの、そうでもないもの、様々なモノを見てきました。

 

そして、ギターは70本くらいでしょうか、手作りで作ってきました。まだまだ、精進が必要だと感じていますが、丁寧につくると楽器は裏切りません。ちゃんと作るとよく響く楽器になることは、経験でよくわかりました。どんな技法よりも、ちゃんとする。ことが一番重要だったりします。

 

 

ワルツベースはユニークな形ですけど、トラディショナルなサウンドです。

そして、わたし、実は学生の時組んでいたバンドでベースを弾いていました。グレコのジャズベースが愛機でした。そしてもともとギターから始めたのでギターは今も趣味で弾いています。そんな弾き手でもある製作家が一本一本つくっているのがワルツのギターとベースです。モデル名などはありますが、一本一本違った材やパーツ、仕様で、世界でひとつの楽器を作っています。

 

こちらのデモ動画でサウンドもぜひチェックしてみてください。

いかがでしょうか、ベーシストがニヤける瞬間を私は見逃しませんでした(こころの中でガッツポーズをしました)。

ベーシストはMasanori Seki さん、Kroiというバンドの方でした。ちょっと調べてみたら、めちゃカッコいいバンドでした→https://www.youtube.com/watch?v=gEsScOjWah0

ワルツの楽器(あえて楽器と言わせていただきます)は、作り手の顔が見えるモノでありたいと思います。

そして、弾いて楽しい、いつも抱えていたくなるような道具になりたいと願います。

この楽器で、あなたの音を響かせて聴かせてくれたら、もう最高です。

 

もし、気になっている方いましたら、せひ、ご購入をご検討ください。

取扱はアストロノーツギターズ高田馬場、デジマートからも購入いただけます。→アストロノーツギターズ高田馬場

試奏は店頭へぜひ足を運んで見てください。高田馬場駅より徒歩3分、隠れ家のような楽器屋さんです。試奏でなくてもギター好きは行くと楽しいと思います。店主も最高です。ギター漫画も沢山あります。

 

 

ワルツのギター、お陰様で購入していただいた方からは、

「個人作家さんのギターを購入したのは今回初めてですが、想像を余裕で超えた出来のギターでした!」

「購入してよかったと感じております。 何より全て一点ものという事なので気になったら是非、手にされることをお勧めします。」

「メイプル1Pネックは太めながら良い感触、ブレンダー機能も新鮮で楽しく、コンターもすこぶるフィットして弾きやすいです。
そして音、鳴りは素直で透き通る様な印象です。アタック感、サスティン、イントネーション、全てが心地良くイメージ通りで心躍ります。

Neocaster knox 惚れ惚れです。
今、最高に気に入っています。
ありがとうございました。」

 

など好評をいただいております。こちらのレビューよろしければ御覧ください。

ショップページのショップの評価を御覧ください。

 

ワルツのユーザーは現在のべ50人。のべなのは、ありがたい事に複数本所有される方もいます。プロの方にも使用していただいております。先月号(11月号)のギター・マガジンでは、ギタリスト松尾和博氏のインタビュー記事内にワルツのギターが掲載されています。よろしければチェックしてください。→ギタマガに載っています

 

またワルツについて詳しく知りたい方は、ワルツギターとは→WALTZ GUITARS

さらに詳しく知りたい方は、ワルツの元祖サイト→Waltz Guitars

 

 

細かなスペック等はこちら→Waltz Bassについて

 

 

最初に「世界で一本のあなたを表現するための楽器。」と書きました。

ですが単純に、ピンときた、カッコいい!と思ったなら、それだけで十分です。べつに表現するためでなくても、ぜひ、ご購入をご検討ください。

 

お取扱はアストロノーツギターズ高田馬場、デジマートからも購入いただけます。→アストロノーツギターズ高田馬場

 

後ろ姿も素敵?じゃないですか??




| waltz news! | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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