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良い楽器は響く。

 

「ワルツギターはシンプルでポップで綺麗なギター。また艶と輪郭ある音色を目指しています。」

 

これはワルツで作るギターの指針です。

でしたが、

今朝、ふと、「良い楽器は響く」ではないかと思い、

ワルツギターの指針の「輪郭のある音色」に少し違和感を感じた。

 

輪郭のあると書くと、硬い音をイメージしてしまうかもしれない。でもワルツの目指しているのは硬い音ではない。

 

音の輪郭がはっきりしていなくても、良い音はたくさんある。ギターは意図的にアタック感を消したり、柔らかな音色にすることもある。

 

だから、輪郭のあるとかくと、ちょっと違うのかもしれない。

 

そこで、「響く音」というほうがしっくり来るような気がしたが、響くだと、共鳴や残響が豊かな音を想像してしまうかもしれない・・・

 

なんだろう、しっくり来る言葉が見つからない・・・

 

 

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