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3つのマイナースケール(音階の話)

JUGEMテーマ:音楽

ドレミファソラシドの音階の事をメジャースケールと言う。ギターでメジャースケールのポジションはほぼマスターした。

 

それで、マイナースケールのハーモニックマイナースケールとメロディックマイナーになった時の事をふと考えて、弾いてみるとつっかえる。昔読んだ何かの音楽理論でハーモニックかメロディックどちらかだったか両方だったか音階を下降する時はナチュラルマイナースケールで下降すると書いてあったのを思い出す。

 

それで、どうだったかなぁと参考書を取り出し確認した。

 

以下自分が理解する為に書いてます…

 

ナチュラルマイナースケールというのは、ドレミファソラシドで言うと、ラから始まる音階である。

 

ラシドレミファソラ、その音の間隔は

 

-全音--半音--全音--全音--半音--全音--全音-

 

となっている。

 

これの7番目から8番目、最後の音に向かう間隔を半音にしたものがハーモニックマイナースケールで、音の間隔は、

 

-全音--半音--全音--全音--半音--全音半--半音-

 

となる。

そうすると、

ΔらГ隆岾屬広くて不自然なので、イらΔ鯀寛擦砲靴燭里メロディックマイナースケールになる。

 

-全音--半音--全音--全音--全音--全音--半音-

 

しかし、こうなると、下降した時メジャースケールと区別が付かない為、下降する時はナチュラルマイナースケールにする。と言う事だった。

 

スッキリ。

 

これを踏まえて、ギターでどのポジションでも、各スケールの音を弾けると、いいよなぁと思う。時間を見つけて練習しよ。

 

2008年にこの「ポピュラー音楽に役立つ知識」を買ったんですけど、いまだに時々見直して役立ってます。

 




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