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ブレイシング

ブレイシングは無ければ無い方がよいのではないだろうか?と言う仮説を立ててみる。ブレイシングの役割りはトップ板の補強である。だから補強する必要が無ければ無い方がよい。アコースティックギターのトップ板の厚みは薄い方がなんとなくなりそうな気がする。誰でもそう思いそうだ。それで薄くしたトップいたの補強が必要になったのだろうか?など勝手に想像してしまう。ギターの祖先リュートの構造を見て見ると、トップのブレイシングは木目に対してただ横に並んでいるだけだったりする。やはりこれは補強目的だからだろうか。アコースティックギターのブレイシングについてはすでに先人が考えに考えて来ている事だろうが、自身で探究する価値はある。

 

ちなみに二枚目の写真はウクレレリブのトップ、内部構造である。トップの厚みか4mmある。最初に作ったリブナイロンはトップの厚み6mmともっと厚い。補強はブリッジ下に写真のような板を貼るだけだ。トップ面積が小さい事と厚みがあるのでこれだけにしている。出来上がった生音は悪くはない。




| ギター雑記、メモ | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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