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3大キング / わたしの好みはフレディーだった

ブルースギタリストの3大キングというと、B.B・キング、アルバート・キング、フレディー・キングです。

いまさらですが、この中で私の好きなギタリストがフレディーだと言うことがわかりました。

 

ギターを初めてまもない大学生だったころ、ブルースギタリストの3大キングを順番に聴いてみることにしました。最初はB.B、次にアルバートに手を出したと思います・・・残念な事にこの二人にあまりピンと来なかった。それで、お金も続かないし3人目のフレディーまで買う気がなくなってしまったのです。そのため聴かずじまいで今まで来てしまいました。

 

最近はapple musicを多用してまして、気になったり、気になっていたアーティストはどんどん聴ける状況です。それでフレディーを聴きました。あー、これだと、自分にフィットする音でした。

 

B.Bもアルバートももちろん悪いわけではないのです、私にフィットするかというと、ちょっと違ったのです。

フレディーのギター最高です。ピッキングの強弱による音のひずみの変わりかたがなんとも言えません。もっと早く聴くべきでした。

https://music.apple.com/jp/album/getting-ready/723415356

 

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| 音楽 | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
最強の名盤 BECK「Morning Phase」。

BECKの「Morning Phase」。

近年のポピュラー・ミュージックの中で最強の盤じゃないかなぁと最近常々思っている。

モーニング・フェイズ』(Morning Phase)は、ベックの12枚目のアルバム2014年2月21日にFonograf Records、Capitol RecordsUniversal Music Group)より発売。(*出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 

何回も何回も聴いていて、そして他の音源と比べて、その音のバランスの良さ、気持ちよさ、曲のよさ、つい聴き込んでしまうよさ、奇跡なんじゃないかと思わされる。これ以上のアルバムはそうそう出てこないんじゃないだろうか。

 

 

なんでいいのかなぁと考えてみるけれど、

低音がまずあげられる。しっかりとした土台があってこそなのだろう。

その他様々な要素がバランスよくミックスされているから良いのだろう。

 

音楽って、それを創り出している人たちのバランス感覚や技術、様々な要素が合わさって出来ていると考えると、すごいよなぁ。なんて月並みな感想がでてきます・・・

 

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| 音楽 | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
3つのマイナースケール(音階の話)

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ドレミファソラシドの音階の事をメジャースケールと言う。ギターでメジャースケールのポジションはほぼマスターした。

 

それで、マイナースケールのハーモニックマイナースケールとメロディックマイナーになった時の事をふと考えて、弾いてみるとつっかえる。昔読んだ何かの音楽理論でハーモニックかメロディックどちらかだったか両方だったか音階を下降する時はナチュラルマイナースケールで下降すると書いてあったのを思い出す。

 

それで、どうだったかなぁと参考書を取り出し確認した。

 

以下自分が理解する為に書いてます…

 

ナチュラルマイナースケールというのは、ドレミファソラシドで言うと、ラから始まる音階である。

 

ラシドレミファソラ、その音の間隔は

 

-全音--半音--全音--全音--半音--全音--全音-

 

となっている。

 

これの7番目から8番目、最後の音に向かう間隔を半音にしたものがハーモニックマイナースケールで、音の間隔は、

 

-全音--半音--全音--全音--半音--全音半--半音-

 

となる。

そうすると、

ΔらГ隆岾屬広くて不自然なので、イらΔ鯀寛擦砲靴燭里メロディックマイナースケールになる。

 

-全音--半音--全音--全音--全音--全音--半音-

 

しかし、こうなると、下降した時メジャースケールと区別が付かない為、下降する時はナチュラルマイナースケールにする。と言う事だった。

 

スッキリ。

 

これを踏まえて、ギターでどのポジションでも、各スケールの音を弾けると、いいよなぁと思う。時間を見つけて練習しよ。

 

2008年にこの「ポピュラー音楽に役立つ知識」を買ったんですけど、いまだに時々見直して役立ってます。

 




| 音楽 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
MaJLo をだれか日本に呼んでくれないか

2019年、私的ハマっているアーティスト「MaJLo」。ライブで観たい。

日本でのライブはまだ無いようだ。

 

MaJloはポーランドのシンガーソングライターだ。

ポーランドというと、ショパンの出身地だが、MaJloの音楽にもショパンと通じる、複雑で繊細な心の動きを捉えた、なんとも言えない不安なような、怖いような嬉しいような、言葉に出来ない想いを、音にしているように感じる。そしてそこから希望の光を感じる事もある。

 

MaJloの美しい楽曲をぜひライブで体感してみたい。

 

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| 音楽 | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
"Bill Frisell Quartet"

ビル・フリゼールの事を書けるほど自分はこのギタリストの事を知らないのですが、多作な彼のアルバムの中で今一番好きで、ハマっているのがこのアルバム「Bill Frisell Quartet」。とても良くて、ほんと良くてですね、ブログに残しておこうと思います。

 

この作品は管楽器とバイオリンとギターからなるサウンドなのですが、好きになるのに構成は関係ないかと思います。いまこうして文にする時に改めて楽器の構成を確認しました。聴いてみて、良いと感じて、また聴きたい、と感じる。音楽を聴いて良いと思うのに理由はありません。

 

 

 

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| 音楽 | 12:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
Emi Meyer を聴いている
エミ・マイヤーさんを知ったのは大橋トリオのアルバム”White”に収録されている「Turn our world around feat. Emi Meyer」だった。その声にすぐに好きになった。




そしてそこから今度はShingo2に出会う。こういう気になった音楽から繋がる好みのアーティストに出会うのはとても嬉しく楽しい。
音楽っていいなぁと思う。




いままでラップでこんなに感動した事なかった。というくらい、この方のラップは良いと思った。
なんというか押し付けがましくなく、語りかけてくるところ、曲調がマイナーなのも自分の好みにあったのだろう。

そしてShingo2からNujabesと音楽の連鎖はつづく・・・



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| 音楽 | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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