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最近聴いていた音楽 2月は新譜ラッシュ?

まずは井上銘さんのこのアルバム。2月19日にリリースされて、早速聴きました。

新世代のジャズギタリストとして注目度ナンバーワンじゃないでしょうか?新世代といってもそのキャリアは長く、2011年にメジャーデビューしています。プロとしては高校在学時から(参照 → 井上銘 オフィシャルサイト)とのことなので、プロギタリストとして10年以上のキャリアがあるということになります。

 

さて新作のこのアルバム。井上銘さんのギターはしなやか。そう、「しなやか」なんです。柔らかくときに緊張感がある。このアルバムはかなりすごいですよ。いままでジャズ・ギターアルバムのなかでも指折りの一枚になるんじゃないかと思います。

 

次に同じく2月19日にリリースされた、大橋トリオの「This is music too」、大橋トリオは毎年一枚ずつかならず新譜が発売されてます。このコンスタントに発表されてること自体もすごいなぁと思いますが、その内容が毎回良く捨て曲なしという事にも驚きです。わたしが個人的に一番好きな大橋トリオのアルバムは2008年の「This is music」です。あ、タイトルがこんかいの新譜と繋がりました。どおりで今回のアルバム、好きな感じだなぁと感じたのは「This is music」と基本となる部分でなにか共通点があるのかもしれません。

 

次は新譜ではありませんが、こだま和文さんの「A SILENT PLAYER」。ああ、なんでいままで聴いて無かったんだと後悔しました。

昔、MUTE BEATの「In Dub」をよく聴いていて、それ以来なんとなく存在は意識しつつもこだまさんのソロ・アルバムは聴いたことがありませんでした。すいませんでした。Apple Musicのおかげで気軽に聴けることもあり聴いてみて、やられました。なんでいままで聴いてなかったんだろう。

 

mute beat [In Dub] youtubeにあった。このCDを手放したことに少し後悔。

 




| 音楽 | 12:58 | comments(0) | - |
ジョン・フルシアンテ:個人的名盤

最新のギター・マガジンでジョン・フルシアンテが特集されているようだ。

ジョン・フルシアンテというと、個人的には2014年に発表された「Enclosure」を沢山聴いた。その他ソロアルバムを時々聴いていて、ほんと多作で、楽曲を構成するアイディアがなんだろうか、他と違ってとてもいいなぁと思う。

私としてはギタリストというより作曲家のジョン・フルシアンテが好きなのかもしれない。

 

 

ジョンのサイトからソロ・アルバムのレコードが出ているではないか!!→John Frusciante

 




| 音楽 | 11:14 | comments(0) | - |
Andy Wood この手のギタリストに弱いわたくし

昨日、今日と久しぶりに聴き返してるAndy Wood。

アメリカ出身のギタリスト。あまり情報が無くて何歳なのかもわからないのですが、とても良いです。

ああ、この人もテレキャスターだ。

こういうアメリカンルーツ・ミュージックを感じるハードロックギター好きです。

その昔、スティーブ・モーズにハマった私ですが、いま思うと、スティーブ・モーズもアメリカンルーツ・ミュージックの影響を色濃く感じるギタリストです。そして、スティーブ・モーズがディキシー・ドレッグスの初期に使っていたギターも、テレキャスターを改造したギターでした。やはり私テレキャスターの音になにか、どうしてもひかれるものがあるのだろうなぁ。

 

Andy Woodオフィシャルサイト→こちら




| 音楽 | 14:11 | comments(0) | - |
Jeff Buckleyのテレキャスターの音

やっぱりテレキャスターっていいなぁとジェフ・バックリィの弾き語りをみて再確認しました。

 

 

非ギタリストの歌をうたう人のギターの音色に惹かれることがよくある。

いいなぁと思って使っているギターを調べると、テレキャスター率がとても高い。

最近好きになったJMSNもそうだ。lisa Portelliというフランスのシンガーソングライターもそうだ。

ぼくが心惹かれる音楽にはテレキャスターが使われていることがおおい。

 

 

 

シンガーソングライターとテレキャスター。




| 音楽 | 11:37 | comments(0) | - |
2019に出たアルバム何聴いた

*順不同

 

Ovall/Ovall

のれないR&R/割礼

ゲンズブールに愛されて/後藤まりこ

Control/Justus West

ハイパースペース/Beck

Further Chaos/Gilad Hekselman

4 Wheel Drive/Nils Landgren

How Long/Ariel Posen

Temporary/CRCK/LCKS

Take Me Down/Pepe California + TAKEDA KAORI

Harmony/Bill Fresel

Same Thing/星野源

Cala/Fionn Regan

246911/SPIN MASTER A-1 & Shing02

アルビレオ/あだち麗三郎

WINGS/Emi Meyer

834.194/サカナクション

Love Hurts/Julian Lage

カットアウト/ユームラウト

Shadow Love/Anthony da Costa

Gallipoli/Beirut

Home/Billy Strings

CASE STUDY 01/Daniel Caesar

RAMBLE/THE GROOVERS

ぼ〜ん/Hei Tanaka

Shade/iri

Love is the Key/Isaiah Sharkey

Pickin' for the Lord/Jonny Hiland

Ghost Notes/Kan Sano

Nipponno Onnawo Utau Vol.6/Nakamura Emi

Country Blues/OishiiOishii

MINIDISCS[HACKED]/Radiohead

CLNUP4/Shun Ishiwaka CLNUP4

Ode to Joy/Wilco

スラップスティックメロディ/国府達矢

THUNDERBIRD/大橋トリオ

at TWO/竹内アンナ

 

2019年にリリースされて聴いたもの(apple musicでライブラリに追加したものを振り返ってみた)




| 音楽 | 21:50 | comments(0) | - |
デヴィッド・ギルモア の70年代のソロアルバム

シャッフル再生で何気なく流れて来た曲が良くて、

デヴィッド・ギルモアのソロ聴いてます。

ツボを押さえたギター。

グッときます。




| 音楽 | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
Justus West : ちょっと気になるアーティスト

インスタグラムでみつけた、Justus Westにビビッときました。

どうやらかなり若い、18歳?のようです。が落ち着きある歌声、クリーントーン主体のギタートーン、わたしの好きな感じ。

 

Bandcamp→https://justuswest.bandcamp.com/

 

↓この動画のとき、17歳、誕生日が11/4のようなのでいまは19歳でしょうか。

カントリー的なプレイも・・・

↓こちらは、ブラックなリズム&ブルース

 

applemusic→https://music.apple.com/jp/album/control-ep/1458569294

 

新世代のギタリスト、今後も要注目です。




| 音楽 | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
私的朗報:The Chang がアップルミュージックで聴けるようになりました。

これで工房でもガンガンかけられる。

「一番好きなギターソロはなんですか?」ともし聞かれる事があるのなら、わたしは「SAD SONG」のギターソロをあげる。

聞かれる事なんてまずないでしょうけれど。

 

https://music.apple.com/jp/artist/the-chang/1478235360

 

The Chang は、90年代半ば〜後半のバンド。淡々と抑揚のあまり無い歌が特徴的で、逆にその世界に惹き込まれる。あとにもさきにもこんなギター・ボーカルはなかなか居ないのではないでしょうか。温かみのあるバンドサウンドが流行をおった音楽では無かったために、決して古くなることの無い音楽だと思います。最高です。

 

JUGEMテーマ:音楽




| 音楽 | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
昔よく聴いていたアルバム:Skid Row (ゲイリー・ムーアの方)

ふと思い出す、自分がむかしよく聴いていたアルバム。

せっかくなんで、Blogに残しておこう。いまの時代、ちょっと調べると動画まで出てきてしまう。

ほんと凄いことですよ。わたしが高校生や大学生の頃は、音だけ聴いて、どうやって弾いているのかは全く観る事ができなかった。

 

で、私が昔愛聴していたのはこちら。

SKID ROWというアイリッシュのバンド、有名ギタリストであるゲイリー・ムーアが若い時に在籍していたバンドです。

私が生まれる前だぁ

オレンジのアンプだー

ギターはP90搭載のレスポール、ブランコテールピースだぁ。

と何年も経てこうしてみれるとは・・・

 




| 音楽 | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
The Nels Cline 4

私の好きなバンド”wilco”のメンバーでもあるNels Clineがこんなバンドをやってました。

それは”The Nels Cline 4”。

去年ブルーノートからアルバムも発売されていました。

あー、なんで気づかなかったんだろう。

しかもThe Nels Cline 4のメンバーに、Julian Lageがいるではないですか・・・。こちらの方も私の好きなギタリストで、2017年の来日公演は見に行ったのですがほんと素晴らしかったです。

 

Apple Music→The Nels Cline 4

 

このアルバム、上質なギターサウンドの宝庫です。

ジュリアン・ラージはテレキャスター、ネルス・クラインはトレードマークのジャズマスターです。

 

 

youtubeにライブ動画もありました。素直なギタートーンに癒やされます。

ギターミュージックもいろいろありますが、こういうのも面白いです。ジャンルで分けられない音楽だと思います。分類するならばJAZZなのかもしれませんが、この二人の共通点にはアメリカの伝統音楽があると思います。カントリーやロックのフィーリングを感じます。

 

 

2014年にこんなアルバムもありましたが、これは完全にギター2本のアルバム。聴きやすさから言うと、the nels cline 4のほうがドラムとベースが入っている分聴きやすいかもしれません。ジャズ・ギター好きには、こちらのデュオアルバムもおすすめです。

 

いやー音楽って面白いですね

 




| 音楽 | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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