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10/23 新譜相次ぐ John Frusciante & Jeff Tweedy

2020年10月23日、ジョン・フルシアンテの『MAYA』とジェフ・トゥイーディの『Love is The King』がリリースされた。ジョンはレッドホットチリペッパーズのギタリスト、ジェフはWilcoのボーカリストだが、それぞれ超有名バンドの人で、そのソロアルバム、私の好きな音楽家の新作ということで楽しみにしていた。バンドでなくてソロというのは、バンドとは違った一面が見られ、よりその人個人の音楽性が見られるのがとてもいい。バンドだとどうしても、バンドの音になる。それはそれでいいけれど、私はレッチリは聴かないけれどジョンのソロは好んで聴く。あ、でもWilcoは好んで聴く。Wilcoとジェフのソロ作との違いはそんなに無いかもしれない、ソロの方がアコースティック色が強いかと思う。いずれにせよ今回の二人の新作を楽しんでいる。

 

ジョンフルシアンテの新作は全てインスト。前作から続いて、ブレイクビーツ・エレクトロ要素があり、それが前面に出されたアルバム。歌も聴きたかったが、これはこれでいいのかも、割とサラッと聴ける感じでした。前作エンクロージャーから6年振りの新作。

 

ジェフトゥイーディはカントリー色強め、所々エレクトリックの音の面白さを感じつつ、優しい音。

 

 




| 音楽 | 12:46 | comments(0) | - |
BBHF:最近ハマっている音楽

すっかりハマってしまった「BBHF」というバンド。彼らのセカンドフルアルバム「南下する青年」をヘヴィロテ中。

柔軟性のあるサウンド、立体的な空間を感じる音楽。何度聴いてもつかれない。いい。




| 音楽 | 21:05 | comments(0) | - |
ギタリストAriga Kyoheiさんがヤバイ件

いやーヤバイ。物凄い。日本で一番上手いんじゃないかと思われるくらい上手いのだけれど、上手いだけじゃない「何か」を感じます。

リズムギターも気持ちよい。

この上手いだけじゃない「何か」ってなんなんでしょうね。




| 音楽 | 21:28 | comments(0) | - |
アバンギャルドでナチュラルなギターミュージック

2020年8月30日下北沢leteからの石井マサユキさんの配信ライブを観て、この音楽はなんて表現したらいいのか言葉が見つからなかった。それでひねり出したのが表題なのだが、まだしっくりとこない。

エレキギターのサウンドがメインの音楽で、まさに石井さんそのものという音楽だった。

全編ほぼ指弾きだった。The Changの曲も数曲、歌声も聴けてよかった。今回のライブの大部分をしめた曲は、書き下ろしのオリジナル。これは石井さんのファンにとってはなんとも言えない嬉しい選曲。音源をリリースして欲しいなぁと思ったのでした。

いやぁ、よかったです。2週間アーカイブが残っているそうなので、ぜひ観た方がいいですよ。

圧巻のライブでした。

 

今回の配信はTwitcastingを使って行われていました。初めて使った。アカウント作ったりしないとなので、ちょっと手間かもしれません・・・

 

↓未聴の方はおすすめ↓

1:23:07録画

 

lete:石井マサユキ

 




| 音楽 | 21:41 | comments(0) | - |
子供の落書きみたいな:ギターを弾いている

超私的Youtubeチャンネル、「hasami guitar」というのを去年の11月に開設して、日々の雑音をアップロードしていました。とくに誰かに聴かせる為のものではなく、子供の落書きのようなもので、ルーパーを使って音を重ねて遊んでいるだけ。ギターを弾く行為は私にとって癒やしなので、こういう事をちょっとしてるだけで良い気分転換になるのです。その動画もいつの間にか100を超えていました。動画といってもiPhoneで録って白黒のフィルターを映像にかけて上げているいるだけなので編集もなにもありません。少し困ったことに動画を上げる時にタイトルを決めなくてはいけません。テーマのある音楽というわけではないので、ランダムに自動生成された7つの文字を適当につけてタイトルとしています。動画はどれも30秒くらい、だいたい2小節のループをその時出てきたフレーズや何かで即興で重ねます。ほんと子供の落書きのような行為だなぁと改めて思いました。よかったら観てやってください。エフェクターを変えたり、音色を変えたりすると出てくるものも変わるのが面白いなぁ思います。ギターはほとんど同じものワルツのcomoを使っていますが、時々、修理品や出来たばかりのギターのチェックをしつつループが出来上がる事も(笑)あります。子供の落書きから構築された大人の絵画へと発展させたい気持ちもあるのですが、出来ないんですよね。

 




| 音楽 | 10:54 | comments(0) | - |
最近よく聴いている音楽:ストーンズの70年代後半~80年代

ココ最近、7月後半〜8月前半よく聴いたのは何かなぁと振り返ってみる。

ローリング・ストーンズをかなり聴いている。

CD時代は順を追って聴こうとしていたので、ローリング・ストーンズの様に沢山アルバムを出しているミュージシャンの場合、最初の1〜2枚と有名アルバムを聴いてみて、でそれ以降は経済的な理由やそのアルバムは合わなかったという理由からそれ以降を聞かない事になる場合がある。それゆえストーンズも70年代後半以降が聴いていないアルバムが沢山あった。それでサブスク時代の今、聴いてみたら。めちゃいい。いいです、ストーンズ。

 

それから、ミシェル・ンデゲオチェロ。その特徴的な名前から名前は知っていた。しかしソロ作品を聴いたことがなかった。ベーシストとして有名過ぎてなんとなくベースがフューチャーされた作品なのかなと勝手な先入観があった。が、しかし!!!

アルバムを聴いてみると、楽曲のバランス感半端ないんじゃないかと思わされる。別にベースばかり目立つとかそんな事はなく、どのアルバムも私にフィットしました。カッコいい。これから愛聴しそうな予感があります。

 




| 音楽 | 12:25 | comments(0) | - |
GEZAN 狂(KLUE)

GEZANしばらく聴いてなかったら、凄いのが出ていた。

こういうのが聴きたかったんだ。今、を生きる人達の、素直に音楽を愛する人達の音楽だなぁと思う。

 

それにしてもグルービィで初期GEZANからは考えられない音像。

2020年ベスト・アルバムかも




| 音楽 | 22:27 | comments(0) | - |
最近2020年6月前半、ハマった音楽たち

まずはYOASOBI

まずは圧倒的な歌唱力。そして楽曲力。中毒性のある音楽。

 

次に、Baby Huey

ジャケットが気になってたまたま聴いたら、すごかった。いままでに聴いたことのないソウルミュージック。音楽はジャンルじゃないなぁ。

 

最後に、Lee Fields

声が深い。

 




| 音楽 | 12:39 | comments(0) | - |
Rare Meat / APTBS

A PLACE TO BURY STRANGERSの2003年〜2017年のレアな音源とデモ音源をまとめた「Rear Meat」が5月1日にリリースされました。バンドキャンプで聴けます。無料でも聴けるけれどもちろん購入。

このバンドの何が好きかって、それは音。ブシャーっというノイズの絶妙さがわたしのツボだったのです。

その他の要素もおそらく影響しあっていて、それはリズム・音程・メロディー・曲構成・音の重なりのバランスなのかなと思うのですが、そのバランスがおそらく私のツボにぐっとくるのです。

 

このRear Meatもなんとも心地良いおとが響いています。




| 音楽 | 12:06 | comments(0) | - |
完璧なライブを観てしまった:Jamiroquai

 

なんか良いライブが見たい!と思って、不要不急の外出自粛中ですのでyoutubeでピンと来たこの動画を観ました。

 

ジャミロクワイの2018年のドイツでのライブ。

疾走感とグルーブが2時間という時間を感じさせない。

完璧なライブを見てしまった。




| 音楽 | 19:15 | comments(0) | - |
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