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Justus West : ちょっと気になるアーティスト

インスタグラムでみつけた、Justus Westにビビッときました。

どうやらかなり若い、18歳?のようです。が落ち着きある歌声、クリーントーン主体のギタートーン、わたしの好きな感じ。

 

Bandcamp→https://justuswest.bandcamp.com/

 

↓この動画のとき、17歳、誕生日が11/4のようなのでいまは19歳でしょうか。

カントリー的なプレイも・・・

↓こちらは、ブラックなリズム&ブルース

 

applemusic→https://music.apple.com/jp/album/control-ep/1458569294

 

新世代のギタリスト、今後も要注目です。




| 音楽 | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
私的朗報:The Chang がアップルミュージックで聴けるようになりました。

これで工房でもガンガンかけられる。

「一番好きなギターソロはなんですか?」ともし聞かれる事があるのなら、わたしは「SAD SONG」のギターソロをあげる。

聞かれる事なんてまずないでしょうけれど。

 

https://music.apple.com/jp/artist/the-chang/1478235360

 

The Chang は、90年代半ば〜後半のバンド。淡々と抑揚のあまり無い歌が特徴的で、逆にその世界に惹き込まれる。あとにもさきにもこんなギター・ボーカルはなかなか居ないのではないでしょうか。温かみのあるバンドサウンドが流行をおった音楽では無かったために、決して古くなることの無い音楽だと思います。最高です。

 

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| 音楽 | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
昔よく聴いていたアルバム:Skid Row (ゲイリー・ムーアの方)

ふと思い出す、自分がむかしよく聴いていたアルバム。

せっかくなんで、Blogに残しておこう。いまの時代、ちょっと調べると動画まで出てきてしまう。

ほんと凄いことですよ。わたしが高校生や大学生の頃は、音だけ聴いて、どうやって弾いているのかは全く観る事ができなかった。

 

で、私が昔愛聴していたのはこちら。

SKID ROWというアイリッシュのバンド、有名ギタリストであるゲイリー・ムーアが若い時に在籍していたバンドです。

私が生まれる前だぁ

オレンジのアンプだー

ギターはP90搭載のレスポール、ブランコテールピースだぁ。

と何年も経てこうしてみれるとは・・・

 




| 音楽 | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
The Nels Cline 4

私の好きなバンド”wilco”のメンバーでもあるNels Clineがこんなバンドをやってました。

それは”The Nels Cline 4”。

去年ブルーノートからアルバムも発売されていました。

あー、なんで気づかなかったんだろう。

しかもThe Nels Cline 4のメンバーに、Julian Lageがいるではないですか・・・。こちらの方も私の好きなギタリストで、2017年の来日公演は見に行ったのですがほんと素晴らしかったです。

 

Apple Music→The Nels Cline 4

 

このアルバム、上質なギターサウンドの宝庫です。

ジュリアン・ラージはテレキャスター、ネルス・クラインはトレードマークのジャズマスターです。

 

 

youtubeにライブ動画もありました。素直なギタートーンに癒やされます。

ギターミュージックもいろいろありますが、こういうのも面白いです。ジャンルで分けられない音楽だと思います。分類するならばJAZZなのかもしれませんが、この二人の共通点にはアメリカの伝統音楽があると思います。カントリーやロックのフィーリングを感じます。

 

 

2014年にこんなアルバムもありましたが、これは完全にギター2本のアルバム。聴きやすさから言うと、the nels cline 4のほうがドラムとベースが入っている分聴きやすいかもしれません。ジャズ・ギター好きには、こちらのデュオアルバムもおすすめです。

 

いやー音楽って面白いですね

 




| 音楽 | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
Night Guitar の歌詞が好き

先日(2019/10/16)リリースされた、Pepe California+TAKEDA KAORIの”Take Me Down"に収録されている、Night Guitarを聴いていて、あらためて歌詞にグッときた。

 

人の流れのなかで 風がふいにとまる 

音の響かない世界で ゆらめいたNight Guitar

 

声に出して言うほどのことじゃないから

気づかないくらいで軽くうなづく

 

・・・

曲:Tica 詞:Kaori Takeda

 

気づかないくらいで軽くうなづく、になんかグッとくる。のです。

この曲はもとはTicaの曲で、アルバム"Weight-Less”に収録されています。

オリジナルも最高、というか、武田さんの歌声がやはりとても良いのだろうなぁ。




| 音楽 | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
アンソニー・ダ・コスタが来日する・・・

アンソニー・ダ・コスタが来日する。初来日公演だ。わたしの心はいまざわついている。

東京は11/11(月)に国分寺でライブがある。

いけるのか、いけないのか、非常に微妙なスケジュール&懐具合なのです。

でも初来日、しかも会場が狭い。

 

まぁ、それはいいとして、アンソニー・ダ・コスタ(Anthony da Costa)、激オススメですので皆さんどうぞ聴いてみてください。

アメリカーナ・ミュージックをルーツにした現代のシンガーソングライター・ギタリストです。

 

こちらのインタビューも面白い。しかもギターがいろいろ見れる。コリングス、やっぱりいいんだよなぁ。

Collingsはほんとよいギターメーカだと思う。

 

 

 




| 音楽 | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
3大キング / わたしの好みはフレディーだった

ブルースギタリストの3大キングというと、B.B・キング、アルバート・キング、フレディー・キングです。

いまさらですが、この中で私の好きなギタリストがフレディーだと言うことがわかりました。

 

ギターを初めてまもない大学生だったころ、ブルースギタリストの3大キングを順番に聴いてみることにしました。最初はB.B、次にアルバートに手を出したと思います・・・残念な事にこの二人にあまりピンと来なかった。それで、お金も続かないし3人目のフレディーまで買う気がなくなってしまったのです。そのため聴かずじまいで今まで来てしまいました。

 

最近はapple musicを多用してまして、気になったり、気になっていたアーティストはどんどん聴ける状況です。それでフレディーを聴きました。あー、これだと、自分にフィットする音でした。

 

B.Bもアルバートももちろん悪いわけではないのです、私にフィットするかというと、ちょっと違ったのです。

フレディーのギター最高です。ピッキングの強弱による音のひずみの変わりかたがなんとも言えません。もっと早く聴くべきでした。

https://music.apple.com/jp/album/getting-ready/723415356

 

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| 音楽 | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
最強の名盤 BECK「Morning Phase」。

BECKの「Morning Phase」。

近年のポピュラー・ミュージックの中で最強の盤じゃないかなぁと最近常々思っている。

モーニング・フェイズ』(Morning Phase)は、ベックの12枚目のアルバム2014年2月21日にFonograf Records、Capitol RecordsUniversal Music Group)より発売。(*出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 

何回も何回も聴いていて、そして他の音源と比べて、その音のバランスの良さ、気持ちよさ、曲のよさ、つい聴き込んでしまうよさ、奇跡なんじゃないかと思わされる。これ以上のアルバムはそうそう出てこないんじゃないだろうか。

 

 

なんでいいのかなぁと考えてみるけれど、

低音がまずあげられる。しっかりとした土台があってこそなのだろう。

その他様々な要素がバランスよくミックスされているから良いのだろう。

 

音楽って、それを創り出している人たちのバランス感覚や技術、様々な要素が合わさって出来ていると考えると、すごいよなぁ。なんて月並みな感想がでてきます・・・

 

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| 音楽 | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
3つのマイナースケール(音階の話)

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ドレミファソラシドの音階の事をメジャースケールと言う。ギターでメジャースケールのポジションはほぼマスターした。

 

それで、マイナースケールのハーモニックマイナースケールとメロディックマイナーになった時の事をふと考えて、弾いてみるとつっかえる。昔読んだ何かの音楽理論でハーモニックかメロディックどちらかだったか両方だったか音階を下降する時はナチュラルマイナースケールで下降すると書いてあったのを思い出す。

 

それで、どうだったかなぁと参考書を取り出し確認した。

 

以下自分が理解する為に書いてます…

 

ナチュラルマイナースケールというのは、ドレミファソラシドで言うと、ラから始まる音階である。

 

ラシドレミファソラ、その音の間隔は

 

-全音--半音--全音--全音--半音--全音--全音-

 

となっている。

 

これの7番目から8番目、最後の音に向かう間隔を半音にしたものがハーモニックマイナースケールで、音の間隔は、

 

-全音--半音--全音--全音--半音--全音半--半音-

 

となる。

そうすると、

ΔらГ隆岾屬広くて不自然なので、イらΔ鯀寛擦砲靴燭里メロディックマイナースケールになる。

 

-全音--半音--全音--全音--全音--全音--半音-

 

しかし、こうなると、下降した時メジャースケールと区別が付かない為、下降する時はナチュラルマイナースケールにする。と言う事だった。

 

スッキリ。

 

これを踏まえて、ギターでどのポジションでも、各スケールの音を弾けると、いいよなぁと思う。時間を見つけて練習しよ。

 

2008年にこの「ポピュラー音楽に役立つ知識」を買ったんですけど、いまだに時々見直して役立ってます。

 




| 音楽 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
MaJLo をだれか日本に呼んでくれないか

2019年、私的ハマっているアーティスト「MaJLo」。ライブで観たい。

日本でのライブはまだ無いようだ。

 

MaJloはポーランドのシンガーソングライターだ。

ポーランドというと、ショパンの出身地だが、MaJloの音楽にもショパンと通じる、複雑で繊細な心の動きを捉えた、なんとも言えない不安なような、怖いような嬉しいような、言葉に出来ない想いを、音にしているように感じる。そしてそこから希望の光を感じる事もある。

 

MaJloの美しい楽曲をぜひライブで体感してみたい。

 

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| 音楽 | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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