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Andy Wood この手のギタリストに弱いわたくし

昨日、今日と久しぶりに聴き返してるAndy Wood。

アメリカ出身のギタリスト。あまり情報が無くて何歳なのかもわからないのですが、とても良いです。

ああ、この人もテレキャスターだ。

こういうアメリカンルーツ・ミュージックを感じるハードロックギター好きです。

その昔、スティーブ・モーズにハマった私ですが、いま思うと、スティーブ・モーズもアメリカンルーツ・ミュージックの影響を色濃く感じるギタリストです。そして、スティーブ・モーズがディキシー・ドレッグスの初期に使っていたギターも、テレキャスターを改造したギターでした。やはり私テレキャスターの音になにか、どうしてもひかれるものがあるのだろうなぁ。

 

Andy Woodオフィシャルサイト→こちら




| 音楽 | 14:11 | comments(0) | - |
Jeff Buckleyのテレキャスターの音

やっぱりテレキャスターっていいなぁとジェフ・バックリィの弾き語りをみて再確認しました。

 

 

非ギタリストの歌をうたう人のギターの音色に惹かれることがよくある。

いいなぁと思って使っているギターを調べると、テレキャスター率がとても高い。

最近好きになったJMSNもそうだ。lisa Portelliというフランスのシンガーソングライターもそうだ。

ぼくが心惹かれる音楽にはテレキャスターが使われていることがおおい。

 

 

 

シンガーソングライターとテレキャスター。




| 音楽 | 11:37 | comments(0) | - |
2019に出たアルバム何聴いた

*順不同

 

Ovall/Ovall

のれないR&R/割礼

ゲンズブールに愛されて/後藤まりこ

Control/Justus West

ハイパースペース/Beck

Further Chaos/Gilad Hekselman

4 Wheel Drive/Nils Landgren

How Long/Ariel Posen

Temporary/CRCK/LCKS

Take Me Down/Pepe California + TAKEDA KAORI

Harmony/Bill Fresel

Same Thing/星野源

Cala/Fionn Regan

246911/SPIN MASTER A-1 & Shing02

アルビレオ/あだち麗三郎

WINGS/Emi Meyer

834.194/サカナクション

Love Hurts/Julian Lage

カットアウト/ユームラウト

Shadow Love/Anthony da Costa

Gallipoli/Beirut

Home/Billy Strings

CASE STUDY 01/Daniel Caesar

RAMBLE/THE GROOVERS

ぼ〜ん/Hei Tanaka

Shade/iri

Love is the Key/Isaiah Sharkey

Pickin' for the Lord/Jonny Hiland

Ghost Notes/Kan Sano

Nipponno Onnawo Utau Vol.6/Nakamura Emi

Country Blues/OishiiOishii

MINIDISCS[HACKED]/Radiohead

CLNUP4/Shun Ishiwaka CLNUP4

Ode to Joy/Wilco

スラップスティックメロディ/国府達矢

THUNDERBIRD/大橋トリオ

at TWO/竹内アンナ

 

2019年にリリースされて聴いたもの(apple musicでライブラリに追加したものを振り返ってみた)




| 音楽 | 21:50 | comments(0) | - |
デヴィッド・ギルモア の70年代のソロアルバム

シャッフル再生で何気なく流れて来た曲が良くて、

デヴィッド・ギルモアのソロ聴いてます。

ツボを押さえたギター。

グッときます。




| 音楽 | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
Justus West : ちょっと気になるアーティスト

インスタグラムでみつけた、Justus Westにビビッときました。

どうやらかなり若い、18歳?のようです。が落ち着きある歌声、クリーントーン主体のギタートーン、わたしの好きな感じ。

 

Bandcamp→https://justuswest.bandcamp.com/

 

↓この動画のとき、17歳、誕生日が11/4のようなのでいまは19歳でしょうか。

カントリー的なプレイも・・・

↓こちらは、ブラックなリズム&ブルース

 

applemusic→https://music.apple.com/jp/album/control-ep/1458569294

 

新世代のギタリスト、今後も要注目です。




| 音楽 | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
私的朗報:The Chang がアップルミュージックで聴けるようになりました。

これで工房でもガンガンかけられる。

「一番好きなギターソロはなんですか?」ともし聞かれる事があるのなら、わたしは「SAD SONG」のギターソロをあげる。

聞かれる事なんてまずないでしょうけれど。

 

https://music.apple.com/jp/artist/the-chang/1478235360

 

The Chang は、90年代半ば〜後半のバンド。淡々と抑揚のあまり無い歌が特徴的で、逆にその世界に惹き込まれる。あとにもさきにもこんなギター・ボーカルはなかなか居ないのではないでしょうか。温かみのあるバンドサウンドが流行をおった音楽では無かったために、決して古くなることの無い音楽だと思います。最高です。

 

JUGEMテーマ:音楽




| 音楽 | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
昔よく聴いていたアルバム:Skid Row (ゲイリー・ムーアの方)

ふと思い出す、自分がむかしよく聴いていたアルバム。

せっかくなんで、Blogに残しておこう。いまの時代、ちょっと調べると動画まで出てきてしまう。

ほんと凄いことですよ。わたしが高校生や大学生の頃は、音だけ聴いて、どうやって弾いているのかは全く観る事ができなかった。

 

で、私が昔愛聴していたのはこちら。

SKID ROWというアイリッシュのバンド、有名ギタリストであるゲイリー・ムーアが若い時に在籍していたバンドです。

私が生まれる前だぁ

オレンジのアンプだー

ギターはP90搭載のレスポール、ブランコテールピースだぁ。

と何年も経てこうしてみれるとは・・・

 




| 音楽 | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
The Nels Cline 4

私の好きなバンド”wilco”のメンバーでもあるNels Clineがこんなバンドをやってました。

それは”The Nels Cline 4”。

去年ブルーノートからアルバムも発売されていました。

あー、なんで気づかなかったんだろう。

しかもThe Nels Cline 4のメンバーに、Julian Lageがいるではないですか・・・。こちらの方も私の好きなギタリストで、2017年の来日公演は見に行ったのですがほんと素晴らしかったです。

 

Apple Music→The Nels Cline 4

 

このアルバム、上質なギターサウンドの宝庫です。

ジュリアン・ラージはテレキャスター、ネルス・クラインはトレードマークのジャズマスターです。

 

 

youtubeにライブ動画もありました。素直なギタートーンに癒やされます。

ギターミュージックもいろいろありますが、こういうのも面白いです。ジャンルで分けられない音楽だと思います。分類するならばJAZZなのかもしれませんが、この二人の共通点にはアメリカの伝統音楽があると思います。カントリーやロックのフィーリングを感じます。

 

 

2014年にこんなアルバムもありましたが、これは完全にギター2本のアルバム。聴きやすさから言うと、the nels cline 4のほうがドラムとベースが入っている分聴きやすいかもしれません。ジャズ・ギター好きには、こちらのデュオアルバムもおすすめです。

 

いやー音楽って面白いですね

 




| 音楽 | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
Night Guitar の歌詞が好き

先日(2019/10/16)リリースされた、Pepe California+TAKEDA KAORIの”Take Me Down"に収録されている、Night Guitarを聴いていて、あらためて歌詞にグッときた。

 

人の流れのなかで 風がふいにとまる 

音の響かない世界で ゆらめいたNight Guitar

 

声に出して言うほどのことじゃないから

気づかないくらいで軽くうなづく

 

・・・

曲:Tica 詞:Kaori Takeda

 

気づかないくらいで軽くうなづく、になんかグッとくる。のです。

この曲はもとはTicaの曲で、アルバム"Weight-Less”に収録されています。

オリジナルも最高、というか、武田さんの歌声がやはりとても良いのだろうなぁ。




| 音楽 | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
アンソニー・ダ・コスタが来日する・・・

アンソニー・ダ・コスタが来日する。初来日公演だ。わたしの心はいまざわついている。

東京は11/11(月)に国分寺でライブがある。

いけるのか、いけないのか、非常に微妙なスケジュール&懐具合なのです。

でも初来日、しかも会場が狭い。

 

まぁ、それはいいとして、アンソニー・ダ・コスタ(Anthony da Costa)、激オススメですので皆さんどうぞ聴いてみてください。

アメリカーナ・ミュージックをルーツにした現代のシンガーソングライター・ギタリストです。

 

こちらのインタビューも面白い。しかもギターがいろいろ見れる。コリングス、やっぱりいいんだよなぁ。

Collingsはほんとよいギターメーカだと思う。

 

 

 




| 音楽 | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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