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ブリッジ&ピックアップの交換 ゴトー510UB&lollar Mini Broiler

Provisionの珍しいギターをお預かりしました。ブリッジとPU交換のご依頼です。

オリジナル状態は、マスタリーのテレタイプのブリッジ、ピックアップはローラーのゴールドフォイルです。

まずはバラシ

ブリッジネジ穴を埋め

ブリッジの跡が塗面に残っています。

研磨して

磨きました!

ネジ穴部はタッチアップ。

あらたに取り付けるブリッジはGOTOH 510UBです。ブリッジ位置を慎重に決めています。

スタッドを埋め

ブリッジをつけてみる。

オリジナルのネック角はフラット。このままでは弦高がものすごく高くなってしまうので、

ネック角度をつけるために、ボディーと同じ、アルダー材で角度付きのシムを作ります。

切り出して、

整えて、

ネックポケットへ

 

セット。

1.5度のネック角度をつけました。

ピックアップをLollar Mini Broilerへ

見た目が引き締まりカッコいい。

セットアップして完成〜

ミニブロイラー、パワフルでバリンッとしてます。この感じなにかに似ている・・・P90ステープルだ。張りのある高域がいい感じです。




| ギター改造 | 20:50 | comments(0) | - |
エレアコに電池ボックスを後付けする。

エレアコに電池ボックスを後付します。

オリジナル状態では電池はボディー内部に取り付けられていて、電池交換は弦を外してサウンドホールに手をいれて行いますが、それって結構面倒です。今回はその手間を無くそうという改造です。

なるべく平らなところを選んで、ボックスを取り付ける位置にマジックでマーキング。

四隅に穴をあけて、糸鋸の刃で切り出し、

カットした状態。切り口から合板であることがわかります。

電池ボックスを入れてみるとガタツキがあったので、0.5mmの突板をボディー内部に貼りました。

無事についた状態。

電池は爪を押すと飛び出します。これでワンタッチで交換が可能です!

Fenderの珍しいアコギでした。

ボディー裏面はアーチだったり

コンターもあったりで、手が込んでいます。

よく鳴るギターで良かったなぁ




| ギター改造 | 22:55 | comments(0) | - |
トレモロブロックの交換

シンクロナイズド・トレモロのイナーシャブロックの交換です。

ダイカスト製(亜鉛?)のブロックからスチール製ブロックへ交換しました。せっかくなので重さを測ったので記録しておきます。

まずダイカスト製は233.4g

そしてスチール製は281.5g

あれ、意外と差がなくて驚きました。

およそ50gの差です。

 

スチール製のモノのほうが作りがしっかりしている感は感じられました。

どっちがいいかと言ったらただの好みかもしれませんが、わたしはスチールです。




| ギター改造 | 22:44 | comments(0) | - |
モジョトーンピックアップ 59クローン

先日、お客様のギターにmojotoneのピックアップ、59Cloneを載せました。

フォームバーでしょうか

ピックガードに取り付けて配線

そしてこのようになります

出力は弱め、マグネットはアルニコ5、歯切れのよいサウンドでした。




| ギター改造 | 22:43 | comments(0) | - |
2本のストラト

大掛かりな改造2本、が終わりました。

サンバーストの方は、指板の張替え。ピンク色の方は、ボディーのリフィニッシュでした。

 

 




| ギター改造 | 23:05 | comments(0) | - |
フロイドローズタイプのブリッジをアームアップできるようにする。

フロイドローズタイプのブリッジ。アームアップができるようにとご依頼です。

ブリッジを斜めにあげればアームアップ出来ないこともありませんが、思いっきりアップするには、ボディーに要加工。

バラして、

スタッドを抜く

で型をあてて、ハンディールーターで加工。

こんな感じに

2段加工。

削ったところを黒く塗って、ブリッジをつけるとこのようになります。

各部調整をして、完成。

アームアップも思いっきりできるようになったかと思います。

 




| ギター改造 | 14:25 | comments(0) | - |
ストラトネック木地仕上げ

こちらは、指板張替えのストラトネック。

木地研磨が完了しました。

さぁ次は塗装です。

 




| ギター改造 | 23:59 | comments(0) | - |
ストラトボディーリフィニッシュ、木地調整

ストラトキャスターのリフィニッシュでお預かり中のこちら、

お客様からの要望により、コンターの深さを少し修正

こんな感じでしょうか

そして、

ひたすら磨くこと3時間ほど・・・

木地仕上がりました。

リフィニッシュで一番大変なのは、この塗装剥がしからの木地研磨です。

終わる頃には握力も無くなっています・・・

 




| ギター改造 | 23:58 | comments(0) | - |
ピックガード制作

左上が元のピックガードで、

元ピックガードより型をとり、

右下の、

アイボリー色のピックガードを作りました。

 

 




| ギター改造 | 08:49 | comments(0) | - |
サイドポジ〜指板R付〜ポジションマーク穴あけ

指板張替えのネック。

サイドポジションマークを入れます。

お客様持ち込みのALL PARTSのポジションマークで

サイドポジションを入れたあとに、指板Rを出していきます。

ガンガン削って

Rが出たら、ポジションマークの位置をけがき

穴開けて、入れます。

 

つづく




| ギター改造 | 01:01 | comments(0) | - |
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