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電気実用講座

ずっと欲しかった「電気実用講座」を、貯まったクレジットカードのポイントをアマゾンギフト券へ交換して手に入れました。

DIYでエフェクター自作情報をいろいろと調べていて、この本に出会った。でもこういう一部マニア受けする本はそんなに売れないからか絶版になっているものがよくある。この本も絶版でして、古本でした。

まえがきから、ぐっと心を掴まれた。最終目的を「音楽」に据えた電気の本ですよ。

「私の知識は、良く言えば独学、普通に言えば自己流。プロ意識はあるけれどプロではない。視線の高さは読者と同じつもりでいる。」

 

ここもなんだか自分の事のようだ。

私も独学でギター作りをしている身。独学で自己流、プロではあるけれど、視線の高さは誰とも同じつもり。

 

まぁとにかく、いま興味のある、エフェクターの電気回路について、面白そうな本なのです。

紙の本、特に実用書は紙のほうが、読みやすいし、パラパラっと興味の度合いが強いところをパッと読む事ができたり、ネットよりも遥かに深い情報が整理されてまとまっている。最近のネットは上辺だけの情報ばかりが引っ掛かりやすくなっていて、情報を探すのにかなり苦労する。

 




| エフェクター | 22:52 | comments(0) | - |
ゲルマニウムダイオードって綺麗

ゲルマニウム・ダイオードの魅力に取り憑かれてしまいました。

半導体であるゲルマニウムを主原料としたダイオード。このゲルマニウム・ダイオードはギターエフェクターにはいまでも重宝されるが、現在では生産もほとんどされていなく、シリコンダイオードにとって変わっている。このゲルマニウム・ダイオード、ガラスに色がついていてなんか綺麗だなぁと光をあてて見惚れてしまう。




| エフェクター | 08:33 | comments(0) | - |
A/Bループセレクターを作る

先週の3ループボックスに引き続き、本日はA/Bループセレクターを作ります。

部品はこちら↓

配線図を描いて

今回使う筐体はTAKACHIの塗装済みアルミダイカストケース。型番はTD7-10-3B、サイズは70*100*32とMXRサイズよりやや小さめ。

レイアウトを考え、ケガキ。当初、9V電池を入れようと思ってましたが、ギリギリ入りませんでした・・・。ということで、LEDの電源ようにDCアダプタージャックを取り付けます。

穴あけ。このあたりの加工作業は日頃の仕事がら大得意です。

LEDをホットボンドで固定。

配線はLEDから

とりあえす点灯チェック、OK

それから、配線。

どりゃーっと、配線完了。

見た目のバランスもまずまずいいんじゃないででょうか。

LEDの位置によって、顔に見えてしまうのは嫌だなぁとLEDはぎりぎり端っこにしました。

セレクターのテスト。2つのチャンネルを交互に切り替えるボックスです。使い方によっては2in1out、1in2outの切り替えもできるか。片チャンネルをショートしてループON/OFFとかも使える。

最終的な配線図はこちら↓

前回つくった3Loop Boxと並べてみました〜

 

*関連記事→3 Loop Box を作る




| エフェクター | 20:36 | comments(0) | - |
3 loop box を作る

3系統のループをON-OFFするボックスを作ります。

「誰でも作れるギターエフェクター2」のSNAKE LOOPを参考にしました。

さて、レイアウトを考えます。

こんかい使う筐体は台形型。3つのフットスイッチを個々に踏める最小幅を狙いつつ、2つ同時踏み、ちょっと無理して3つ同時もいけるくらいの幅です。

send/returnジャック側、なかなかギリギリな感じ

レイアウトが決まったら、穴あけ。ステップドリルでガンガン行きます。

側面の斜め部はちょっと難しかった。

パーツをいれて、

配線

配線完了。いつのものか忘れた電池ホルダーがあったのでそれもつけてみる。

いいんじゃないでしょうか

台形型の箱にしたのは手頃なサイズで安かったからで、たまたまなんですが、カッコいいな。

さっそくテスト。OKです。

このLOOP BOXはエフェクターの弾き比べをする為に作ったのですが、BOSSなどバッファードバイパスのエフェクターをトゥルー・バイパスで使いたい時にも使えますね。

 

手書きの配線図、汚いけれど・・・

これを作ったら今度はA/Bループセレクターを作りたくなってしまった・・・




| エフェクター | 03:09 | comments(0) | - |
‘93 MXR Distortion+ 修理/やっぱりCarlingのこれ

MXRのディストーション+、突然音が出たり出なかったりするようになりました。

カチカチとスイッチON-OFFすると良くなる時があり、スイッチが怪しい。

ということで、スイッチを取り寄せました。Carlingの316PPです。

さて、スイッチ交換するために分解です。

このMXR Distortion+は93年製。MXRは72年に創業、74年に法人化されたエフェクターのブランドです。コンパクト・エフェクターの元祖的なMXRは数々の銘器を生み出しました。Distortion+もそのうちのひとつです。MXRは84年に倒産、現在MXRのブランドはジム・ダンロップが1987年に取得して現在に至っているようです。(参照:Wikipedia→https://en.wikipedia.org/wiki/MXR、Tonepedia→https://www.tonepedia.com/mxr

さて中を開けてみると、スイッチ下部にシールがあり、Guitar Test日付が、93年9月23日。

ポットデイトをみてみると、1379318、つまり(最初の137は飛ばして)93年の18週のポットです。

なのでこのエフェクターは93年製で間違いないでしょう。

パーツ点数が少なくシンプルな基板。

裏面もシンプルにまとまっている。

そうだ、スイッチ交換をするんだった。

ということで、交換しました!

予想的中。スイッチ交換で無事に治りました。

今回使用したCarlingスイッチは耐久性がとてもいい。MXRのオリジナルでも採用されていたスイッチです。およそ40年ぐらい前のオールドMXRのスイッチがいまだに問題なく使用出来ているのを見たりすると、やっぱりこのスイッチが最高って思っちゃいます。

 

スイッチはいつもおなじみギャレットさん(→https://www.garrettaudio.com/)から購入しましたが、うれしいおまけ。タイムリーなエコバック、かわいいな。そういえば昨日、工房の駐車場に猫がいたなぁ。




| エフェクター | 11:12 | comments(0) | - |
DOD Effector 昔のカタログ

DOD の昔のカタログを手に入れた。80年代後半〜90年代前半ころの物だろうか。

FX50Bについての情報を集めているので、これはなかなか貴重。

 




| エフェクター | 08:52 | comments(0) | - |
ケンタウルスクローン/BYOC Silver Pony 2 を作る

エフェクターブックのケンタウルス特集に感化され作りたくなりこちら組み立てました。

Build Your Own CloneのSilver Pony 2 です。

ケースはあらかじめ塗っておきました。(ケース塗装は→こちら

さて、まずは仕分け。抵抗を測定してカップに分けていきます。

821のコンデンサ、見えない・・・8が5にも見えるし、テスターであたってみると600pfと出るし・・まぁ誤差?の範囲ということでOKです。

作成手順はPDFがサイトに用意されているのでそれを見ながら進めていきます。

手順をよく読み確実に・・・

だんだんと出来てきました。

基板をケースに入れるところが最大の難関でした。ハンダ付けしていない状態でLED2つとポット4つとスイッチが基板に収まりつつケースに入れるのですが・・・なかなかうまく行かずイライラ・・・

試行錯誤して収まりました、残すは基板とフットスイッチの配線です。

配線が完了。

ノブをつけて、完成!!ノブはギャレットさんにて別途用意しました。ケンタウルスを意識したポインターノブにしました。

早速音出し。問題なく音が出て、各機能を確かめていきます。

本家ケンタウルスは3つのノブでフットスイッチは一つです。こちらは、少しアレンジされていて、ノブが4つに、クリッピングダイオードの3点(Si,LED,Ge)切り替えスイッチ、一つ増えたフット・スイッチとノブはブースターです。

しばし、いろいろ設定を変えながら弾くこと小一時間、ケンタウルスのニュアンスはなんとなく分かったかも。(エフェクターは同じ回路だろうと、同じメーカーの同じ型だとしても時期などにより、結構個体差があるのでひとつ弾いて分かった気になってはいけないと思います)

 

 

 

翌日、エフェクターブックを読み返していたら、ケンタウルスの音色について面白い記事があり、ただ読むだけでなく、音出しをした後で読むのとでは内容の理解度が違い、より実感と合わせて記事を読む事が出来た。


ゲイン低めの時は奇数次倍音が出ているのに、上げていくと偶数次倍音が増えていくデータがあり、なんとなくマイルドな歪だなぁと思っていたのも、それが関係しているのかもしれない。

いやー、エフェクターって面白い。ギターの音色ってキリがないですね・・・

 

こうしてまた音の迷宮に・・・

BYOCおすすめです、以前コンプを作った記事は→BYOC Li’l Comp Kit を作る

関連記事→シルバーポニー2




| エフェクター | 11:14 | comments(0) | - |
銅色

銅色の缶スプレーで、エフェクターのケースを塗装してみます。

普段自作エフェクターを作るとき、面倒くさくて塗装はまずしないけれど、ちょっと今回はこの色カッコいいんじゃないかと思って塗って見ることにしました。

金でもなく銀でもなく、銅。赤みのあるメタリックで好きな感じです。

写り方によっては金にもみえます。

缶スプレーの注意書きには、上からトップコートはしないでください、とありましたが、そのままだと銅のパウダーがつくのでクリアーで抑える事にしました。雨もザーザーと湿度の高いときに、あまり乾燥もさせずに吹いたものですから、塗面表面ブツブツしています。が、自分用なので問題なしOKです!

いい色。自己満足です。




| エフェクター | 23:46 | comments(0) | - |
トランジスタテスター

以前より、あるといいなと思っていたトランジスタテスタを手に入れました。

ケースを組み立てて、こんな感じのテスターです。

早速、ロシアンゲルマニウムトランジスタのhFE(電流増幅率)を測ってみました。ちゃんと測れて感動・・・。

抵抗や

キャパシターも測ることができて便利。

以前購入しておいた、ゲルマニウムトランジスタ20ケを測ってみました。多少ばらつきあり、下は60台、上は80台がでました。

 




| エフェクター | 23:43 | comments(0) | - |
シルバーポニー2

エフェクターブックのケンタウルス特集に感化されて、ケンタウルスの回路を使ったこちらのキットを購入。

以前B.Y.O.C effectsのli'l compを作ったことがあり、次はこのSilver Pony 2を作りたいなぁと思っていました。

アメリカのサイトは在庫切れになっていたので、国内の代理店のものを購入。

今はちょっと時間がないので、来週あたりには製作できるかなぁ。

 

過去記事→BYOC Li’l Comp Kit を作る




| エフェクター | 22:47 | comments(0) | - |
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