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BYOC Li’l Comp Kit を作る

コンプレッサーの自作をしたいなぁと、CA3080オペアンプを探していたら、このキットを見つけました。

Build Your Own Clone というアメリカのサイトで、様々なエフェクターのキットが販売されていて、その中の、Li'l Comp Kit です。

 

ダイナコンプのCloneには必須のオペアンプCA3080は現在製造されていないようで、新古品を探す事になるのですが、国内で探すとあまりヒットしません。(こちらにあったので探している人は→Intersil CA3080E オペアンプ)あっても、¥500とか、電子部品にしては結構高い。

 

そんな時、こちらのキットを発見して、

値段と、作りたいなと思っていたダイナコンプのクローンであること、それと、なんとなく雰囲気で、良さそうだなぁと取り寄せてみました。キットが良いのは作る事だけに集中できる点です。パーツを揃えたり、レイアウトを考えたりするのは意外と時間と手間のかかる作業だったりしますが、キットならばその手間が省けます。

 

さて、注文してから、10日くらいでしょうか、届きました。ワクワクする瞬間ですね。

開封。

お、

羊のマーク、

この力の抜け感がよいです。

まずはパーツをチェックしていきます。

BYOCのサイトで、作業手順の説明書PDFが公開されています。それを見ながら部品がただしく入っているかチェックしていきました。

オペアンプintersil CA3080EZと半固定抵抗

抵抗をテスターで測りながら仕分け。

全て間違いなくありました。さて、ここからが製作作業。

説明書をみながら、手順どおりに進めます。

写真付きのわかりやすい手順書があるので、そのとおりに進めれば簡単にできそうです。

まず最初は、抵抗。背の低いパーツからつけるというのが電子工作の基本のようです。

ひさしぶりに便利クリップーの出番です。ハンダ付けをどんどんしていきます。

つづけて、他のパーツ取り付け・・・

さらに、パーツを順番に取り付け・・・

オリジナルのダイナコンプの抵抗はカーボン皮膜抵抗ですが、こちらは金属皮膜抵抗です。カーボンよりも金属のほうが精度が高くクリアーな音質が得られるようです。また、コンデンサも、オリジナルは電解コンデンサを使っていなくタンタルコンデンサを使用しています。なので、完全なクローンではないようですが、こちらのほうが現代的なクリアーなサウンドが期待できそうです。

基板へのハンダ付けがほぼ完了。

つぎは、ケースにパーツを取り付け・・・

POTはALPHA。この小さな箱に組み込んでいきます。

ジャックをとりつけ・・・

基板とポットやジャックへリード線を取り付け・・・

リード線が全てつきました。ケースに収まるのか・・・

配線をうまく曲げて・・・

最後に、フットスイッチとLEDのはんだ付けをして、ひとまず完成!!!

音出しをして、ちゃんとコンプレッサーの効果があることに感動しつつ、そういえば、トリムポットがあったなぁと、

音出しをしながら、調整。この調整方法がよくわからず、手探り・・・結局、sensを最大にしておいて、自然なかかり具合になるように調整するといい感じになりました。

こんな感じで、赤いノブをつけ、完成。赤ノブとLEDの赤がマッチングしてて可愛い。

Dynacompといったら、赤。ということで、このノブカラーにしました。キットの注文する際に、ノブの形や色が選択できます。

音、こんな感じです。

 

音の粒が揃いサスティーンが増します。

Sens.ノブを回していくとパコーンと強烈なコンプレッションをかける事もできます。

動画はSens.を控えめにしていますが、通常では弱い1弦の音が前に出てきて、サスティーンが伸びるので気持ちよく弾く事ができます。いやーなんでもっと早く使わなかったんだと思います・・・コンプレッサー。

 

B.Y.O.C.の他のキットも気になるのがあるので、いずれ作りたい・・・。




| エフェクター | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
試作用基板、ストリップボード

こんなのあるんですね。

ちょっと前に、自作エフェクターについて色々調べていたら、こんなサイトを見つけました。

(たぶん)アメリカのサイトで、「Guitar FX Layouts」というのがあって、vero(stripboard)をつかったレイアウトがものすごい数ありました。

 

veroってなんだ?と調べてみたら、横一列は導通している基板のことで、おもに試作用に使われる基板の事でした。

これはいいなぁと、日本ではあまり馴染みがないように感じましたが、売っている所を探しました。10枚¥1000くらいで、販売してました。なかなか、リーズナブルです。

 

こういうエフェクター自作の情報を探すと、海外のサイトに濃い情報があることが多いです。

エレキギター、エフェクター文化の上流に位置するアメリカだからなのか、DIY文化がやけに発達しているのか、自作を楽しむコミュニティが沢山あるように思います。

 




| エフェクター | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
Modtone Mini-Mod Compressor 分解。オペアンプはCA3080EZ。

Modtone Mini-Mod コンプレッサーのオペアンプは何を使っているんだろうと分解してみました。

 

分解って面白いですよね。

最終的にはこんな感じになるわけです。

このエフェクター、小さくてなかなか使い勝手がいいのです。独自の形もかわいい。

音も悪くないと思うんですよね。それで、なかを開けて見ようと思いました。

まず裏蓋を2本のネジを回して外します。このサイズで電池が使えます。

ジャックとコネクターを順番に外す

非常にしっかりと無駄なく作られているなぁという感じです。ここのパーツの質も高い(いや、可もなく不可もなく中の上くらいでしょうか)です。

基板はこのような感じで整然としています。

基板に2011.08.15とあるので、おそらく、2011年頃に作られたのでしょう

基板を外す際に、LEDの黒いカバーがひっかかり取れなかったので、カバーの上部を切り取りました。

POTが経16mmのオープンタイプのモノが使われています。(ポイント高いです)昨今のエフェクター小型化の為、密閉式のもの多いと思いますが、これは古いスタイルです。

ポットとICの間に半固定抵抗がありました。おそらくこれはオペアンプの直流バランスを調整するものかと思われます(あくまで推測)。

さて、問題のオペアンプICは、intersilのジェネリックCA3080EZでした。

コップレッサーの定番MXRのDynaCompや、名機として名高いROSSコンプレッサーの、オペアンプはRCA3080だったそうです。コンプレッサーというとオペアンプは3080が定番のようです。またRCA製は近年希少?なようです。

Keeley(2knob)のICはこれと同じintersilのCA3080EZ、ノイズが少なく原音に忠実なようです。Keeley 2knobコンプレッサーはROSSのクローンだそうですが、ノイズを低減させクリアーに再生されるようにパーツ選定を行っているようです。

 

分解して、オペアンプとその他どんなパーツを使っているかわかって気がすみ、元に戻しました。

ポットやジャックもしっかりとしたもので作られていて、ICも3080だとわかり、なかなかコスパの高い一台だと言うことがわかりました。

 

大抵そうなのですが、作る側としてオリジナル形状で作るという事は、かなり気合いが入ると思います。

そうすると、パーツもできる限りよいものでとなります。このシリーズ、あまり人気が出なかったのかもですが、結構よいのかもしれません。

 

ほんと、わたくし、今更ながら、エフェクター勉強中です。

知らない事だらけだなぁと思います。

 




| エフェクター | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
だれにもわかるエフェクター自作&操作術

情報として、本はやっぱいい。

こんな本出したらメーカーが困ってしまうんではないかと言うほど、この本の内容は濃い。

 

 




| エフェクター | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
気になったエフェクター : Plumes

少し前に、アースクエイカーデバイセスより、Plumesというオーバードライブペダルが販売されました。

わたしはまた、チューブスクリーマー系のモノマネペダルが出たのかぁ、そんな事しちゃうのかぁと最初は思いました。(まことに勝手な誤解をしてすみませんでした)

ところがある一文をみて、ちょっと興味がわきました。

 

ICの領域4558と定番のBJTトランジスターバッファから敢えて距離を置いて、JFETを採用しインプットのインピーダンスを10メガオーム近くまで引き上げました:出典アースクエイカーデバイセス

 

JFETです。トランジスターかオペアンプかはわかりませんが、JFETを使ったんだ。そして入力インピーダンスを10M。なのかと。

そしてこんな開発エピソードをみて、納得しました。

 

動画でもいっている通り、TS系をまたつくることなんて無いだろうと思っていたと、いっています。(笑)でもなぜ作ったかは動画で・・・。

私はただのモノマネペダルではないんだなぁと思いました。

 

いや、モノマネも否定はしません。モノマネでもいいんですけど、モノマネだけだとマーケティングのうまさだけの勝負になってきてしまう気がするのです。それじゃぁなぁって気もするのです・・・。

 

このペダルはオリジナリティがあるようです。

 

いやー、エフェクターって面白いですね。

 

EARTHQUAKER DEVICES
Plumes Overdrive

EARTHQUAKER DEVICES Plumes Overdrive




| エフェクター | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
DOD FX50 B 比較

DOD のオーバードライブ FX50 Bはその時期によって少しづつデザインが違います。

6台のFX50 Bが揃ったので比較してみます。

 

一枚目の写真、左上から古い順にならんでいます。

左上のペダルは見て分かる通り、DODのラベルが他とだいぶ違います。

変化のある箇所を上げていくと

・銀色のDODラベル

・フットペダルのDOD

・ノブの大きさ

・型番・モデル名

といったところでしょうか。この他にも別バージョンが存在します。

裏側をみてみると、

ゴムの形状にも変化がみれます。ギザギザから平坦なゴムへ。

Made in USA から、 Made in The USAに変わっていたり、

DODのレタリングが変わったり。

シリアルナンバーからおよその年代がわかります。

左上より

1988 1989 1990

1991~1992 1993 1993~1994

くらいかなぁと言うところです。このシリアルナンバーのソース元のサイトが消えていました・・・。

(*追記:ICのデータコードで大体の年代を知ることもできます)

中を開けてみると

一番古いものはポットが黒いですね。上の段の真ん中のペダルのポットはトルクが軽いものでした。

その他は適度な重さのあるポット。ポットに星のシールがあるのは、カーブを間違えないためかなぁと思います。

DRIVEポットのみCカーブが使われています。

こうやって見比べていると、電池スナップ、コンデンサ、オペアンプの会社、ジャンパー線だったところが0Ω抵抗に変わったり、などその時、手に入りやすいものだったりコストの問題とうで変化していったのでしょうか・・・。

基本となる回路には変化はないようです。

歪の心臓部であるオペアンプはLF353です。これはJFET入力オペアンプで、FETの歪は真空管に似ていると言われています。このあたりもこのペダルがチューブライクな歪がでる要因かもしれません。

オペアンプはもうひとつ入力と出力に1458が使われています。

大きめのICは4007U、インバーターで、電子スイッチの制御に使われているのだと思います(まだちょっとよくわからない・・・)

 

と、まぁ、こんなところで。この記事の需要があるのかわかりませんが記録用に残しておきます。

 

DOD FX50B にハマるきっかけはこちらの記事→

DOD FX50-B Overdrive Plus / チューブライクな名機エフェクター

 

 

JUGEMテーマ:趣味




| エフェクター | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
DOD FX50-B Overdrive Plus / チューブライクな名機エフェクター

 

エフェクター、それはギターの音に効果を与える魔法の箱です。さて、わたくしすっかりこのエフェクターに魅了されてしまいました。それは、DODのオーバードライブペダル、FX50 Bです。

 

まずはこちらの動画をご覧ください。

非常にいい音だなぁと思いました。それで徹底的にDOD FX50 Bについて調べました。

回路図までも調べました。そうしましたら、やはり他と違うんですよね。面白い発見が沢山ありました。

 

FX50 Bは、1986年から1997年まで作られていたエフェクターです。この頃のDODエフェクターはすべてアメリカ製です。RATなどもそうですが、この時期のアメリカ製エフェクターは良かったのかもしれません。

 

FX50 Bの特徴を上げてみると、

チューブアンプをドライブさせた音に本当に似ている。レンジが広めで原音のニュアンスを殺さない音。ダーティーでエッジのあるサウンドです。DRIVEノブ9~10に上げると過激なディストーションサウンドも得られます。トーンはアクティブで効きがよく、ボトムを厚くするかエッジを立てるか調整ができます。

 

回路図を見てみると、信号のクリッピングをopampの負帰還と増幅されたラインの両方で行っていました。これは他にあまり見ない回路だと思いますがどうなんでしょうか。私のできる範囲でオーバードライブの他の名機の回路と比べてみてみましたが、どれとも違います。また、トーン回路が独自です。真ん中でフラット、左に回すと低音が強調され、右に回すとハイが出てきます。(追記:トーンの回路、ビッグマフと似ています。)

 

余談ですが、このトーン回路はFX10 Bifet Preampの回路と同じでした。このFX10はブースターとして評価が高いモデルです。FX50Bの前にFX50というトーンコントロールの無いOverdrive Preampという機種があったのですが、FX50にFX10のトーン回路をつけようと当時のエンジニアは閃いたのではないかなぁなんて想像します。

 

さて回路の心臓部とも言える、opampはLM1458とLF353です。モトローラ社かナショナル・セミコンダクター社の物がついてます。RATで使われたモトローラのOPAMP308にはプレミアがつくほどで、製造会社によって音が違うと言われています。FX50BももしかしたらOPAMPの会社によって音の違いがあるかもしれませんが、そこまで検証出来ていません。

 

年代によって使われているパーツやラベルデザインなども少しづつ違うようです。今の所、音に大きな変化は感じませんが、細かく検証すると、違うのかもしれません。

 

オーバードライブペダルのウリ文句に、よくチューブライクなという言葉がありますが、あれ皆さんはほんとに分かっているのだろうか?と時々疑問に思います。そんな疑問を持ってしまったので、本当のチューブの歪と音を比べてみました。

音いかがでしょうか。とてもチューブと似ています。歪の粒の粗さがとても似ています。

ジャズコなどトランジスタアンプとも相性が良さそうです。チューブアンプとも合うし、わりとどんなアンプにも合うような気がします。これ一台といわず、2台つなげて、クランチと深い歪みを分けて使うのもいいです。

 

TS系は歪が浅いので、チューブアンプのブースターには良いですが、トランジスタだとちょっと物足りないとか、SD-1は低音カットされすぎだなぁとか、ハイエンド系のフルレンジ過ぎてそこまで音域広くなくていいんだけど、などにピッタリとハマる歪だなぁと感じています。RATやビッグマフ好きや、ギター本来の音のよさを引き出すギタリスト、例えば、ビル・フリゼールやジュリアン・ラージ、マーク・リボーあたりが好きな人にハマるペダルではないでしょうか・・・。

 

最後にこんな動画も見つけました。面白かったので:::

 

おまけ:

DOD FX55 Bという、ディストーションペダルも同じ時期に作られています。

回路がほぼ同じで、歪の質が全く同じでハイゲインのペダルです。中を開けて回路をチェックしたところ、抵抗が一つ違いました。

この一箇所以外は同じようです。

 




| エフェクター | 19:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
昔持っていたエフェクターを思い出してみる

性格的にあるものでなんとかしてしまうタイプの私は、あんまりエフェクターを買ってこなかったので、昔、自分で買ったモノは割と覚えている。ちょっと最近エフェクター熱が上がっている。そこで過去に所有していたモノを少し思い出してみる。

 

・Dunlop CryBaby WAHWAH GCB-95

おそらく自分で最初に買ったエフェクターはワウだった。ジェフベックのディフィニットリー・メイビーと言う曲で、スライドバーとワウを併用してメロディーを弾いているのを知って、ジェフベックの大ファンだった私は真似をしようとまずワウが必要と思ったのだ。お茶の水のどこかの楽器屋さんで購入したと思う。このエフェクター、しばらく使っていたと思うけれど、後に改造実験機としてトゥルーバイパスに改造したりLEDをつけたりしたと思う。

 

・Proco Vintage Rat  90年代リイシュー

ジェフベックが使っている。というそれだけの理由で購入した。初めて買ったひずみ系はこれ。これは単体だとあまり使えない。いや使えるのだけれど、良いアンプがある事が大前提なペダルだと思う。良いアンプというとこれまた語弊がある。チューブアンプと組み合わせる事が大前提のペダルだと思う。あまりうまく使いこなせていなかったなぁと思う。

 

・ColorSound Wah-Fuzz 90年代リイシュー(ピンク色)

これは形と色に惹かれて、しかもFuzzが入っている!と惚れて買ったと思う。これはよく使った。ワウのかかり方もよくて、使いやすかった。ペダルの可動範囲をスペーサを入れて狭くして使っていた。これに内蔵されていたFuzzの音が良かった。図太いサウンドでここぞと言う時にブースター的にも使っていた。Fuzzというよりオーヴァードライブ的な温かみのある音だった。このFuzz部分の回路がとてもシンプルだったので、真似して自分で組んでエフェクターも作った。opampにTL071を使ってあった。このペダルはずっとレギュラーだったなぁ。

 

・Proco Rat

松本に住んでいた時(2000年頃)。ハードオフでサビサビのRATが¥1000のジャンクで売られていた。今では考えられない破格で購入した。これも良かった。LEDがついていないのは不便だったけれど、太くてざらついた粗い歪みが気持ちよかった。オーバードライブを前段において併用するのが好きだった。永遠に続きそうなサスティーンが得られるんですよ。

 

・Guyatone マイクロコーラス

グヤトーンのミニサイズのエフェクター、可愛かったですよね。これは大学生の時に買った。なんで買ったか覚えていないけれど、コーラスの音が必要だったのかなぁ。このエフェクターはだれかに貸したきりになってしまった。コーラスって実は難しいエフェクターだ。使い所を間違えると安っぽい感じがする。それで自分ではコーラスはうまく使いこなす自信がないなぁ。

 

・Aria Analog Delay ADL-1

これは隠れた名器なんじゃないだろうか。プラスチックの個体がチープなのだけれど、音は良かった。80年代の日本製でアナログ・ディレイ。

 

・AKAI HEAD RUSH E2

普通のデジタル・ディレイ、テープエコーシュミレーター、ルーパーとして使えるスグレモノでした。設定次第でアナログ・ディレイのようなサウンドもつくれたり、ライブでもよく使用していました。タップ機能がついていたので、曲に合わせたディレイタイムをその都度踏んで変えられるのは便利でした。

 

・VOCU Magic Blend Room(白塗装に緑の文字で見た目にも可愛かった)

VOCUはなんだかちょっと変わったモノを作ってます。これも、他にはないペダルです。ミキサーやエフェクトループ、ラインセレクター的な使い方も出来たと思います。位相を逆にして出力できたりとか、想像力を掻き立てられるボックスでした。今ならもっとちゃんと使いこなせる気がする・・・。

 

 

 




| エフェクター | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
Twinote TDL-1 Deley Guitar Pedal Digital Delay Effect Pedal

 

エレキギターは面白い楽器で、単体で弾いていても楽しいのですが、エフェクターによって音の幅が広がり、更に楽しく遊べる楽器です。

 

最近はそのエフェクターも飽和状態で数限りなく様々な機種が販売されています。その中に2,3千円くらいで買える、手頃で良い音のするものも中にはあるようです。安くていい音、そして楽しく弾けるエフェクター、そんなモノがあったら最高です。最高なんですが、そんな最高なモノを発見しました。

 

それはまだ夏の前6月くらいの事、Amazon.comを見ていたら、気になるエフェクターを発見しました。それは、Twinote TDL-1 Deley Guitar Pedal Digital Delay Effect Pedalというディレイペダルです。

 

手のひらに収まるミニサイズのエフェクター。

 

ディレイは音を遅延させることができるエフェクター、簡単に言うとやまびこ効果が得られるエフェクターです。

 

さてこのエフェクターのどこにひかれたかと言うと、サイズが小さくてタップテンポ機能がついている点です。このミニサイズでタップテンポ機能がついてるディレイペダルを見たことがありませんでした。また追い打ちをかけたのが値段で$33.99でした。北杜市まで発送も可で、送料は$5.21。レビューがないのが気になりましたが、失敗してもそこまで痛くない金額なのでポチッとしました。

 

海外からの郵送なので気長に待つこと数週間。7月9日に注文して7月後半に確か届いたと思います。

パッケージはなかなかちゃんとしていました。

ノブの可愛さもひかれた点です。

 

ANA DELAYが正式名称っぽいです。

MADE IN CHINAです。

 

さて、肝心の音と使い心地、これがなんととても良いです。使いはじめてから数ヶ月経ってますが、毎日使ってます。

タップテンポ機能使えます。フットスイッチもタップしやすくて、カチャカチャっと踏んだタイミングのディレイタイムに設定されます。リズムの練習に持ってこいです。付点8分で踏んでみたり、2拍3連で踏むにはとか考えたり・・・。面白いです。

 

音、なんですが、とても透明感のあるクリアなサウンドです。このエフェクターはデジタル・ディレイのようですが、ANA DELEYの名の通りアナログ・ディレイに似た音色で温かみのあるサウンド、デジタルほどパキッとしていません。ミックスノブがついているのでどのくらいエフェクト音を足すか、さじ加減が細かくできるのもよい点です。

 

ディレイ・タイムが最長800ms、必要十分かなぁと思いつつ、欲を言えばもう少し長くなるといいなぁという感じです。

 

送料込みで、$39.2、日本円で¥4200くらいです。よい買い物をしました。

やすくていい、エフェクター探しを趣味にしようかなぁ・・・と思っている今日このごろです・・・。

 

 

 

JUGEMテーマ:音楽

 




| エフェクター | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
エフェクター、電源コネクタの修理

ながらくほったらかしにしていた、壊れたエフェクター。電源コネクタの破損なので、部品を取り換えればいいだけなんだけれど、自分のモノだとなかなかやりませんね…

機械的な故障ならばわりと簡単に修理できます。

部品を交換して治りましたー

数年ぶりに復活して、音出したら楽しくなってきちゃいました。このエフェクター、いわゆるラットのクローン。ラットの長いサスティーンと歪みが弾いていて気持ちいい。

 

という事で動画をどうぞ

 




| エフェクター | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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