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DOD FX52 CLASSIC FUZZ

メタリックカラーがカッコいい、DOD FX52 CLASSIC FUZZ

89~90年製と思われます

基板はFX50Bの流用

マジックで書き換えられています

AZ473・・?と読めるダイオードのような部品、これはなんだろう??

D1,D2が無い

 

 

 

 

 

違い探し

↓FX52

↓FX50B


 

 

 

 

 


 




| エフェクター | 08:37 | comments(0) | - |
RAT LM308N→UD1408A(УД1408А) 差し替え

УД1408АというICがロシアより届きました。

LM308と同等品のようで

RATに付けてみたくて取り寄せました。

結果。明らかにいいです!これはいいです。

おすすめ。

 

ワルツで改造承ります。¥5555(税込み、送料別)でICソケット化してUD1408Aを一つお付けします。

 




| エフェクター | 08:29 | comments(0) | - |
MXR il torino overdrive

MXRというエフェクターブランドに今更ながら敬意というか凄いなというか尊敬の念が湧いているのですが、何が凄いなと思うかというと、そのコンパクトさのバランスです。

もう一度いいます、「コンパクトさのバランス」がすごく絶妙に感じるのです。大きさが自分的にツボだったという事です。ほんと今更なんですが・・・。特に高さが他のエフェクターに比べて低い。もちろん低けりゃいいってもんじゃないんですけれど、平面に置いたときの縦×横の面積に対しての高さがいいんです。これは写真では分からないので、実際に手にとって初めて分かった事でした。今の時代、映像や画像はいくらでも見れて、表面的な部分で判断しがち、かなと思いますが、実際そのモノに触れて分かることはホントたくさんあるなと思います。やはりリアルに感じる事が重要です。

 

さて、MXRのil torino overdriveを入手しました。手に入れたら、まずは分解です。

裏蓋を開けて目に飛び込んで来るのは2つ並んだ赤いLED。LEDで信号をクリッピングしているのでしょう。

5つもノブがあるのに綺麗にまとまっています。

ポットにガリがあったので掃除もかねて

2015年のスタンプ

バラして掃除もして、組み直して音出し。

この間ふとSNSで見かけた田渕ひさ子さんのボードにも入っていたil torino overdrive、MOSFET採用でナチュラルなオーバードライブサウンドって感じです。

MXRの使いづらい点は電源アダプタージャックの位置。インプットジャックに対して邪魔な位置にあって使いづらいのですが、こういう点も含めて好きです。こういうのは改善しないで欲しい私です。

 

 




| エフェクター | 11:15 | comments(0) | - |
ラット出力バッファ部FETの入替2N5458

イケベ楽器45周年記念モデルの黄色いラット。

今回は出力バッファ部のFETを入替できるようにして音の変化を確かめたいと思います。

このラット、すでに改造済みで、

前回はOPAMP部ソケット化しました。(→Pro-co RAT 2 オペアンプ部ソケット化

↓前回ソケット化した時の写真

OPAMPはLM308Nへ交換しました。ソケット化してあるので、元のOP70CPへ戻すこともできます。

今日はこちら↓ FETという部品を入替します。用意したのは2N5458。

↓2N5458、3本の足のドレイン(D)、ゲート(G)、ソース(S)を確認。

↓2SK30A

D,Gの足が逆なんですね

ということで取り付けるのに、足をクロスさせないといけません・・・

音だしチェック

音、微妙ですが違いますね。2N5458の方がいい感じがします。少し歪みの質感が荒くなるような・・・

気がしてるだけだろうか?

いやでも、なんか違います。

 

 




| エフェクター | 18:08 | comments(0) | - |
Pro-co RAT 2 オペアンプ部ソケット化

ラットのオペアンプを抜き差しして交換できるようにオペアンプ部にソケットを取り付けます。

こちらイケベ楽器45周年記念のカラーモデル「黄ラット」です。

バラシ

基板を取り出し

半田吸い取り線でOPAMPの足部分の半田を吸い取り

黒く四角く足が8本あるオペアンプを

外しました。

そしてソケットを半田づけ。

OPAMP入れ替えてみました。

 

関連ブログ:→「黄ラット」祝イケベ楽器45周年記念モデル




| エフェクター | 15:12 | comments(0) | - |
GT404 BC183L

ゲルマニウムトランジスタGT404VとシリコントランジスタBC183Lが届く。

ゲルマニウムの方はロシア製、BC183Lはどこ製かわからないが、桜屋電気にあったのを買ってみた。

↑GT404V

↓BC183L

hfeを測る

ゲルマニウムは安定感が弱く、測るごとに数値が動きます・・・温度にも左右されやすく、なかなか厄介なのですが、ゲルマニウムならではの音にファンが多いのかなぁ。トランジスタの存在感がこの404は凄いです。音に期待したいですがどうなのかわまだわからない・・・。

 

GT404Vは100~280くらい

 

BC183Lはしたは140位から、高いもので400を超えるものも、200~300が多い感じ。

 

さぁ、トランジスタはだいぶ揃ったので、Fuzzを作って、音の違いを確かめたいところ。




| エフェクター | 13:19 | comments(0) | - |
「黄ラット」祝イケベ楽器45周年記念モデル

「黄ラット」が届きました。

黄ラットとは、ディストーションペダル「Pro-Co RAT 2」の黄色バージョン。イケベ楽器45周年記念として実現したオリジナルオーダーカラーモデルです。詳しくは→こちら

楽器店オーダーでこのようなオリジナルカラーが実現するっていいですね〜。ラットと言えば「黒」ですが、黄色が好きな私としては見逃せません。しかも、ラットは好きなエフェクター。

 

という事で、開封していきます。

イケベ楽器店は、先日コロナの影響で閉店した秋葉原グッドマンやスタジオリボレを運営していました。黄ラット購入の理由に、好きなライブハウスでお世話になったところであり、応援とお祝いの気持ちもあり、単純にほしかったり、OP07(内部回路で使われているオペアンプ)のRATってどんななのと興味から、購入しました。(購入に理由なんてなくてもいいんですけどね・・・)

ラットは、1978年にスタートしたエフェクター。歴史あるエフェクターです。

現行モデルのラット2は1988年ごろから生産販売されています。RATのカラーと言えば黒ですが、

それの黄色!

結構明るめの黄色。レモンイエローと言った感じです。

オペアンプはOP07CPとあります。

ラットのオペアンプというとLM308N、それが生産終了して、1997年98年ごろにOP07系があとを継いだようです。

音出しチェック!!

うん、よく歪み、サスティーンが長い。ザラッとした質感の歪みかと思います。好きです。

手持ちのラットクローン(オペアンプはLM308N)と弾きくらべたりして、黄ラットの方が新しさもあるからかノイズが少なく元気な感じがしました。

で、早速解体です

オペアンプ部をソケット化してLM308Nと入れ替えできるようにしたいと思います。が、それはまた今度・・・

 

 

 ここから先は、私とラットとの思い出話です・・・

 

思い返すと、私のファーストラットは、90年代にリイシューされていた「ビンテージラット」、ラージボックスですね。おそらく初めて買ったディストーションペダルだったかと思います。ジェフベックが使っているという記事をみて、真似をしたんですね。そのビンテージラットは、自分にはなんか合わなくてあまり上手く使いこなせていなかったなぁと思います。歪みがRATより浅くて、極端な音が好きな私には少し物足りなかったのかなぁと思います。

 

その後、二つ目のラットは松本のハードオフで見つけた¥1000のジャンク品。2000年代前半の事です。錆びて塗装の剥げたラットが¥1000だったんです。問題なく音は出まして、ライブでもよく使ってました。LED無しのスモールケースのRATで、図太く歪んでサスティーンが気持ち良くて・・・。あれはよかった・・・。バンドを辞めて使わなくなって、手放しましたが、もったいなかったかなぁなんて、やっぱり思いますね。LED無しのRATスモールケースは1984~1988年ごろ生産されていてオペアンプはナショナルセミコンダクターLM308NかモトローラのLM308N(87年ごろ〜?)だったようです。

 

そして今でも手元に残っているラットは、友人からもらったラットクローン。これにはナショナルセミコンダクターのLM308Nが載っていました。LED付きでライブで多用してました。よく踏むのでフットスイッチも壊れたりして、治しながら使ってました。

 

ラットの歪みって、バイオリンやチェロのような擦弦楽器の音に似てると思うのです。だから好き。

 

いやぁ

それにしても、まさか2020年に新しいラットを買うとは思ってなかったのですが、黄色じゃぁしょうがない。

 

 




| エフェクター | 08:07 | comments(0) | - |
ロシア製ゲルマニウムトランジスタ

トランジスタは沼です。

ロシア製のゲルマニウムトランジスタ。届いてみたら、イメージしていたよりも大きく、重さもずっしり。

このUFOのような見た目もかっこいいです。音はまだ分かりませんが、hfeがカタログ値60~250。

 




| エフェクター | 08:09 | comments(0) | - |
エフェクター、DCジャックのナット破損

エフェクターの電源ジャックのナットが突然われました。

こんな事ってあるんですね。

 

ジャンクパーツからナットをとってつけました。

ジャンクパーツはとっておくものですね。

 

 




| エフェクター | 23:24 | comments(0) | - |
hfeを測る

測った!




| エフェクター | 18:35 | comments(0) | - |
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