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アーム

ジャズマスター・ジャガーのトレモロ用アーム。いやほんと、ギターパーツはサイズがいろいろありすぎて嫌になります。

おなじFenderでインチサイズでも、違うのがあるなんて・・・。最初に買ったものが合わずに、探しました、これ。

キャップもなくて、キャップは別途取り寄せました・・・。

 

アメリカンビンテージジャガー・ジャズマスタートレモロ

FENDER ( フェンダー ) / American Vintage Jaguar/Jazzmaster Tremolo Assembly
FENDER ( フェンダー ) / American Vintage Jaguar/Jazzmaster Tremolo Assembly

 

このユニットに合うアームはこれ↓

 




| ギター雑記、メモ | 23:48 | comments(0) | - |
ケンタウルス

ケンタウルス特集ということで、エフェクターブック買いました。

やはり気になるケンタウルス。そんなにすごいのかケンタウルス。本物弾いたことないんで一度は弾いてみたい。

DODのこのオーバードライブもよいですよ。レンジ広めで、歪むか歪まないかくらいで設定するのも良いし、激歪ませるのも良い。優等生過ぎないダーティーな音なのも良い。

 

私はギターについてもよく知らないですが、エフェクターについてもよく知らないなぁ。

機材とかわりとなんでもよい人だったので、というか、ある物でなんとかする派か・・・。

なので、バンドやっているときもエフェクターとか一つのものをトコトン使っていたな。

 

 




| ギター雑記、メモ | 23:06 | comments(0) | - |
ケンスミスのポリッシュ

ながらく使っていたケンスミスのポリッシュが少なくなったので新規購入。

独自の匂いがいい匂いのこちら、古い方の液は退色している。

サテンにも使えていいのです。

 

KEN SMITH ( ケンスミス )
PRO FORMULA POLISH 楽器用ポリッシュ
商品ID:48715 KEN SMITH ( ケンスミス ) PRO FORMULA POLISH 楽器用ポリッシュ 商品ID:48715

 




| ギター雑記、メモ | 14:26 | comments(0) | - |
4度の響き

Dsus4は初心者の頃にみんなが覚えるギターコードではないだろうか。

3和音とは、3つの音からなる和音(コード)です。そのうちの3度の音を半音上げて4度の音にしたコードがサスフォー(sus4)と呼ばれる和音だ。

よくある響きであり、初級者向けのコードであることから私は軽視していたかもしれない・・・

 

最近ギターを弾いていて、今更ながら4度の音が心地よい

ロッド・ステュアートの「ピープル・ゲット・レディ」やローリング・ストーンズの「サティスファクション」のギターリフにも使われている。

 

とにかく、4度の響きが心地よい。というだけのブログ。




| ギター雑記、メモ | 13:42 | comments(0) | - |
Fender と Saleen のコラボギターが良い

良いなと感じた要素をあげてみると・・・

 

ピックアップやブリッジを感じさせないデザイン

ボリュームやトーンコントロールを排除したデザイン

木材とカーボン素材を使った構造体

ボディーの3D形状

専用のフットボード

 

この中でも私的ツボは電装系とブリッジの存在感を無くしたデザイン。これはほんとカッコよくて革新的。

いいなぁ

 

 




| ギター雑記、メモ | 12:53 | comments(0) | - |
トラスロッドの仕組み:繊維方向の圧縮力

この間、YouTubeに上がっていたトラスロッドの仕組みを解説する動画をみて、間違ってはいないのだけれど、それだけでは不十分だなぁと思ったので、書いておきたい。その動画の説明では、湾曲に仕込まれたトラスロッドの仕組みは、ロッドナットを締め込むとたわんだロッドが真っ直ぐになろうとするので逆反り方向へネックが動くとあった。それは間違いではないが、仕組みを説明するのに不十分だと思う。何故かと言うと、ロッドナットを締め込むと、木材の繊維方向に圧縮の力も発生しているからだ。この点が抜け落ちていると、ロッドの効かないネックが出来上がってしまうんじゃないかと危惧する。繊維方向に圧縮する力のほうがトラスロッドの仕組みとしては重要だ。ギブソンの考案(だったと思う)したコンプレッションロッド、その名の通り圧縮するロッドは、ネックの裏側に仕込む事でロッドを効かせる仕組みだ。ネックを横から見た時に、ネックの厚みの半分より下側へ一本のロッドをいれてロッドナットを締め込んだらどうなるか想像してみて欲しい。ナットを締めると木材繊維方向に圧縮のちからが働く、つまり縮む。ネックの下半分が縮めば、逆反りする事がなんとなく想像できるかと思う。これが、トラスロッドの仕組みの基本だと思う。これに、ややロッドを湾曲して仕込むことで、ロッドが真っ直ぐになろうとする力も加わって良く効くロッドになる。海外のトラスロッドの仕組み解説にはコンプレッションロッドの事も書かれている。またトラスロッドの販売サイトでも、コンプレッションロッドとして売られている。なぜか日本語圏ではコンプレッションロッドという言葉もあまり見かけない。なぜでしょう・・・。

 

そもそも、トラスロッドの「トラス」という言葉の意味を考えれば、トラス構造へ行き着く。このことからも、トラスロッドは弦の張力に対して引張と圧縮のちからをどのようにかけるかを考えて出来たモノだと推測できる。




| ギター雑記、メモ | 10:00 | comments(2) | - |
ベースを指弾きする時の指置きTips

透明のクッションゴムを貼りつけて指置きにしました。

むかし誰かがやっていたのを真似してみました。

 

好みの場所に貼って4弦を弾く時の安定度を増します。

これなら目立たずいい感じ。

あまったならばエフェクターにも使えます。

 




| ギター雑記、メモ | 15:02 | comments(0) | - |
ギターマガジン・レイドバック第1号

のんさんが表紙のリットーミュージックより創刊された、大人世代向けの「ギターマガジン・レイドバック」、面白かったです。

読み始めたら、ぐいぐい惹き込まれる内容。ギター・ヒーロー史の年表も、時系列にギタリストとその頃の機材なども出てきて、成熟した産業だからこそ、その歴史をこう振り返るのも面白く、今だからみれる視点なのかなぁと思いました。昔90年代に出ていたムック、ギターグラフィックに通じる雰囲気があります。ギターグラフィックほどギターの構造等に掘り下げた内容はありませんが、ギターっていいよね、ってのが各記事から伝わってくるような感じがしました。Sugiの杉本氏の話も貴重な日本のギター史の一部を垣間見れて興味深く読みました。先人あってのギター業界だと思いますので、ギターの歴史は知っておかないとなぁと思います。

 

雑誌を読み終えてなんだかギターが弾きたくなりました。

 




| ギター雑記、メモ | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
機構を知る ・ ギターリペアの楽しみのひとつ

これはケーラーのロックナット。

 

ギターリペアをしていて、ちょっとした事なんですが、ああそういう発想もあったのかと感心することがある。

 

このロックナットは、下からコマをネジで引き上げて弦をロックする仕組みになっている。

フロイドローズは上からコマをボルトで締めて固定しますが、こちらは逆。

 

ちょっとした事なんですが、こういう仕組みを知るの面白いですよね。

これが発想のストックにもなるよなぁと、リペアの楽しみのひとつだなぁと思います。

 




| ギター雑記、メモ | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
フレットの硬さ メモ

いつかのメモ、フレットの硬さを調べていた時のモノ

残しておこう

メーカ(ブランド)名がないのはJescar

 




| ギター雑記、メモ | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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