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Jensen

自作アンプ用に、jensenのスピーカー。スピーカー聞き比べをしようと思っている。がキャビネットを自作する時間がない・・・

気長にやろう。

それと自作アンプ2号機もいきたい・・・、次はプリンストンを・・・と構想中。

 

 




| ギター雑記、メモ | 19:38 | comments(0) | - |
モガミ3368でシールドを作って試す

先日、久しぶりにシールドを作ったとき(→過去記事:こちら)に、久しぶりにmogamiのカタログをみたんです。

その時、低静電容量のギターケーブル3368ってのがありました。いつからあるのか分からないのですが、シールドについてはここ10数年は興味がなくなっていたのでその間に出ていたのでしょうか。(参考:→ mogami カタログ)みたら気になってしまいます・・・。で何かのタイミングでと思っていて、取り寄せました。

3368。太い!外径8φ。

4m取り寄せましたが、個人的に好みの3.5mに切ります。この長さが一番使い勝手がいい。

プラグはノイトリックNP2XLというジャンボプラグ。8φの径にさらにSFチューブを被せる為、大きいものにしました。

編組構造のシールド。

半田付けしました。ハンダはクラシックソルダー2。

なんかずいぶんごっつい感じです。

完成形がこちら。

早速、音出しチェック。2524と弾き比べました。3368の方がより高域が出ている感じで1、2弦をチョーキングした時に良い所出てくる感じです。

プラグ大きさ比較・・・。

 

シールドでの音の違いについて面白い記事がありましたので参考に:→シールドケーブルでなぜギターアンプの出音が変わるのか?LC直列共振現象!

 

 

NEUTRIK ( ノイトリック ) / NP2XL NEUTRIK ( ノイトリック ) / NP2XL

MOGAMI ( モガミ ) / 3368 MOGAMI ( モガミ ) / 3368



| ギター雑記、メモ | 23:31 | comments(0) | - |
ワルツはチーク推し

ワルツでよく使っているチーク。チークはとても素晴らしい材なので、ぜひマニアの方には知っておいてもらいたい。

木材収縮率がとても小さいので狂いずらい。音の印象はメイプルとマホガニーの中間。

 

ワルツで最初にチーク材をつかって作ったギターはこちら↓

ネックがチーク材です。オイルフィニッシュがよく合う材です。水分に強いので塗膜がなくても狂いづらい。

barock

barock

 

 




| ギター雑記、メモ | 08:57 | comments(0) | - |
幻?のワルツケーブル

昔、工房を始めたばかりの時にワルツケーブルというギターシールドを販売していました。

その時メインで採用していたのがmogami2524、このシールドは少しミッドによった音でそれがいいなぁと好んで使っていました。

今回久しぶりに作るきっかけを作ってくれたのは、岩手のウクレレシンガーソングライター、ツジヤマガクさん。ワルツケーブルの一番初期型を今でも使っていて、一本つくれないかと相談を受けました。7mとちょっと長いやつをオーダー受けました。

また、今回初の仕様、ゴールドラインのメッシュチューブをかぶせます。ワルツケーブルはただの黒いSFチューブをかぶせていました。ケーブル保護と見た目の為のメッシュチューブです。

なんかもう作り方は身体が覚えているようで・・・手際よく進みました。

最初にケーブルにメッシュチューブを被せます

それから、12mmくらいのところに収縮チューブを被せ、メッシュを切り取り

ここが音質に大事なところでクラシックソルダー2というハンダを使っています。締まった低音が特徴です。

こんな感じにはんだ付け

で、完成。おー、なんかカッコいいじゃないですか!?

音出しチェック。7mとなると3mのものと比べると若干音痩せがあるのですが、まぁOK範囲かなぁと・・・。

さぁ改めて、完成です!

発送準備につづく・・・

 




| ギター雑記、メモ | 22:30 | comments(0) | - |
アーム

ジャズマスター・ジャガーのトレモロ用アーム。いやほんと、ギターパーツはサイズがいろいろありすぎて嫌になります。

おなじFenderでインチサイズでも、違うのがあるなんて・・・。最初に買ったものが合わずに、探しました、これ。

キャップもなくて、キャップは別途取り寄せました・・・。

 

アメリカンビンテージジャガー・ジャズマスタートレモロ

FENDER ( フェンダー ) / American Vintage Jaguar/Jazzmaster Tremolo Assembly
FENDER ( フェンダー ) / American Vintage Jaguar/Jazzmaster Tremolo Assembly

 

このユニットに合うアームはこれ↓

 




| ギター雑記、メモ | 23:48 | comments(0) | - |
ケンタウルス

ケンタウルス特集ということで、エフェクターブック買いました。

やはり気になるケンタウルス。そんなにすごいのかケンタウルス。本物弾いたことないんで一度は弾いてみたい。

DODのこのオーバードライブもよいですよ。レンジ広めで、歪むか歪まないかくらいで設定するのも良いし、激歪ませるのも良い。優等生過ぎないダーティーな音なのも良い。

 

私はギターについてもよく知らないですが、エフェクターについてもよく知らないなぁ。

機材とかわりとなんでもよい人だったので、というか、ある物でなんとかする派か・・・。

なので、バンドやっているときもエフェクターとか一つのものをトコトン使っていたな。

 

 




| ギター雑記、メモ | 23:06 | comments(0) | - |
ケンスミスのポリッシュ

ながらく使っていたケンスミスのポリッシュが少なくなったので新規購入。

独自の匂いがいい匂いのこちら、古い方の液は退色している。

サテンにも使えていいのです。

 

KEN SMITH ( ケンスミス )
PRO FORMULA POLISH 楽器用ポリッシュ
商品ID:48715 KEN SMITH ( ケンスミス ) PRO FORMULA POLISH 楽器用ポリッシュ 商品ID:48715

 




| ギター雑記、メモ | 14:26 | comments(0) | - |
4度の響き

Dsus4は初心者の頃にみんなが覚えるギターコードではないだろうか。

3和音とは、3つの音からなる和音(コード)です。そのうちの3度の音を半音上げて4度の音にしたコードがサスフォー(sus4)と呼ばれる和音だ。

よくある響きであり、初級者向けのコードであることから私は軽視していたかもしれない・・・

 

最近ギターを弾いていて、今更ながら4度の音が心地よい

ロッド・ステュアートの「ピープル・ゲット・レディ」やローリング・ストーンズの「サティスファクション」のギターリフにも使われている。

 

とにかく、4度の響きが心地よい。というだけのブログ。




| ギター雑記、メモ | 13:42 | comments(0) | - |
Fender と Saleen のコラボギターが良い

良いなと感じた要素をあげてみると・・・

 

ピックアップやブリッジを感じさせないデザイン

ボリュームやトーンコントロールを排除したデザイン

木材とカーボン素材を使った構造体

ボディーの3D形状

専用のフットボード

 

この中でも私的ツボは電装系とブリッジの存在感を無くしたデザイン。これはほんとカッコよくて革新的。

いいなぁ

 

 




| ギター雑記、メモ | 12:53 | comments(0) | - |
トラスロッドの仕組み:繊維方向の圧縮力

この間、YouTubeに上がっていたトラスロッドの仕組みを解説する動画をみて、間違ってはいないのだけれど、それだけでは不十分だなぁと思ったので、書いておきたい。その動画の説明では、湾曲に仕込まれたトラスロッドの仕組みは、ロッドナットを締め込むとたわんだロッドが真っ直ぐになろうとするので逆反り方向へネックが動くとあった。それは間違いではないが、仕組みを説明するのに不十分だと思う。何故かと言うと、ロッドナットを締め込むと、木材の繊維方向に圧縮の力も発生しているからだ。この点が抜け落ちていると、ロッドの効かないネックが出来上がってしまうんじゃないかと危惧する。繊維方向に圧縮する力のほうがトラスロッドの仕組みとしては重要だ。ギブソンの考案(だったと思う)したコンプレッションロッド、その名の通り圧縮するロッドは、ネックの裏側に仕込む事でロッドを効かせる仕組みだ。ネックを横から見た時に、ネックの厚みの半分より下側へ一本のロッドをいれてロッドナットを締め込んだらどうなるか想像してみて欲しい。ナットを締めると木材繊維方向に圧縮のちからが働く、つまり縮む。ネックの下半分が縮めば、逆反りする事がなんとなく想像できるかと思う。これが、トラスロッドの仕組みの基本だと思う。これに、ややロッドを湾曲して仕込むことで、ロッドが真っ直ぐになろうとする力も加わって良く効くロッドになる。海外のトラスロッドの仕組み解説にはコンプレッションロッドの事も書かれている。またトラスロッドの販売サイトでも、コンプレッションロッドとして売られている。なぜか日本語圏ではコンプレッションロッドという言葉もあまり見かけない。なぜでしょう・・・。

 

そもそも、トラスロッドの「トラス」という言葉の意味を考えれば、トラス構造へ行き着く。このことからも、トラスロッドは弦の張力に対して引張と圧縮のちからをどのようにかけるかを考えて出来たモノだと推測できる。




| ギター雑記、メモ | 10:00 | comments(2) | - |
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