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良い楽器は響く。

 

「ワルツギターはシンプルでポップで綺麗なギター。また艶と輪郭ある音色を目指しています。」

 

これはワルツで作るギターの指針です。

でしたが、

今朝、ふと、「良い楽器は響く」ではないかと思い、

ワルツギターの指針の「輪郭のある音色」に少し違和感を感じた。

 

輪郭のあると書くと、硬い音をイメージしてしまうかもしれない。でもワルツの目指しているのは硬い音ではない。

 

音の輪郭がはっきりしていなくても、良い音はたくさんある。ギターは意図的にアタック感を消したり、柔らかな音色にすることもある。

 

だから、輪郭のあるとかくと、ちょっと違うのかもしれない。

 

そこで、「響く音」というほうがしっくり来るような気がしたが、響くだと、共鳴や残響が豊かな音を想像してしまうかもしれない・・・

 

なんだろう、しっくり来る言葉が見つからない・・・

 

 

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| ギター雑記、メモ | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブレイシング2

アコギの試作をしている。

きっかけは色々あるけれど、横板の曲げの練習がまず第一の理由だ。手っ取り早く、手持ちの材で作ろうと、形状はワルツの既存のモデルlivで行く事にした。しかし、これって全く手っ取り早く無かった。オリジナル形状でつくるとなると内部構造を考えなくてはならない。それはブレイシング。どうしようかと、だいぶ長い期間あたまの中でグルグルと考えていた。それが結局この写真のようになった。

 

マーチンのブレイシングやクラシックギター、リュートなどのブレイシングパターンと、トップ板の厚みを調べて、バイオリンやフルアコなどの構造も頭に入れつつ、結局のところ、なるべく丈夫になるべく少なくと言う方向性で行く事にした。また、配置の美しさにも気を使った。いくつかパターンを描いてみて、なんか不格好だと思ったらボツにして。

 

昔、木琴を作った事が役に立っている。ただの四角い角棒のどこを支点にするとよく響くかと言うのは決まった数値が出ている。そのポイントを支点にして、音板の裏側を円弧状に削るとサスティーンが増し音程が変わる。マーチンなどがスキャロップと呼ばれるブレイシングを円弧状に削る加工をしているのも、響きをコントロールする為だろう。ここでタップトーンを聴きながらトップ板の音程を決める製作家もいるだろう。そんな事を考えながら、今回の試作のブリッジから4方へ広がるブレイシングに少しスキャロップ加工をした。

 

これは入れるかどうか迷った。と言うのもスキャロップ加工をすると強度が落ちるからだ。この強度の見極めと響きの選択が難しく、奥深いところなのかもしれないが…

 

なお、ブリッジプレート下のプレートは横に大きめに取っている。幅もやや広めに取っている。アコギ修理でブリッジ周辺が変形したり、割れているモノが多い。それもあって大きく取っている。このプレートにも一工夫している。三角のボディー周辺へ向かう部分は段々とテーパーをつけて薄くしている。これはトップ板の周辺を薄くすると鳴りやすくなると言う理由からである。

 




| ギター雑記、メモ | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブレイシング

ブレイシングは無ければ無い方がよいのではないだろうか?と言う仮説を立ててみる。ブレイシングの役割りはトップ板の補強である。だから補強する必要が無ければ無い方がよい。アコースティックギターのトップ板の厚みは薄い方がなんとなくなりそうな気がする。誰でもそう思いそうだ。それで薄くしたトップいたの補強が必要になったのだろうか?など勝手に想像してしまう。ギターの祖先リュートの構造を見て見ると、トップのブレイシングは木目に対してただ横に並んでいるだけだったりする。やはりこれは補強目的だからだろうか。アコースティックギターのブレイシングについてはすでに先人が考えに考えて来ている事だろうが、自身で探究する価値はある。

 

ちなみに二枚目の写真はウクレレリブのトップ、内部構造である。トップの厚みか4mmある。最初に作ったリブナイロンはトップの厚み6mmともっと厚い。補強はブリッジ下に写真のような板を貼るだけだ。トップ面積が小さい事と厚みがあるのでこれだけにしている。出来上がった生音は悪くはない。




| ギター雑記、メモ | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ギターを独学するにはほんといい時代です。

instagramで短い曲のタブ譜付き手元を映した演奏動画を上げているギタリストがいました。 あ、こんなニュアンスのフレーズ弾いてみたいと思わせる動画でして、気になった動画を保存してときどき練習しています。

こちらがそのアカウント→@maurico_murua

 

それから、先日お客様とストラトの話をしていてトモ藤田さんのストラトの話になり、youtubeを見てみたら、レッスン動画がありそれが面白い。そしてチャレンジしてみたいと思わせる内容。うーむ、これはホントギターの練習をするのにほんとよい時代です。

トモ藤田さんのyoutubeチャンネル→TomoFujitaMusic

 

一昔まえは人の演奏を実際見ることすらなかなか貴重なことでした。

それが今は・・・

 

そして個人的に熱いレッスン動画はこちらです。




| ギター雑記、メモ | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
国内エレキギター個人工房・製作家 リスト

日本国内のエレキギター個人工房・製作家のまとめみたいなのがないなと思ったので勝手ながらリストを作ります。

全ては網羅できてないと思います。下記掲載以外に製作家、工房があればコメントください。

(あいうえお順)

 

IHush Guitars

アヴァンチュールギターズ

Aozax Guitar Garage

Astronauts Guitars

Altero Custom Guitars

RY Guitar

Yellow Gem

Various Luthiery

AT Guitars

O.CRAFT

Canal Guitars Company

木越ギター

ギタークラフト K-magic

ギターリペア工房DNS - Draw a New Sound -

楽器工房クルースラット

Jersey Girl Homemade Guitars

Shikagawa Musical Instruments

Songbird Guitar Workshop

ギター工房ソーンツリー

トーンガレージ

Top Guitars

NAKAGAWA GUITARS

Nishgaki Guitars

Vita Guitala’s

Brillbate

マエカワギタークラフト

Mary Guitars

山崎ギター工房

Loveless

Rune Guitar Maintenance

RUNT GUITARS

Y.O.S.ギター工房

Waltz Guitars

 

 

 

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| ギター雑記、メモ | 18:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
Bill Frisell の yanuziello のギター

ビル・フリゼールのこの動画の演奏がとてもいいなぁと思い、そしてこのギターはなんだ?どこのだ?としばらく判らずにいたのですが、あるきっかけでわかりました。

 

一見、Harmonyのstoratotoneにも似ている。感じで、google先生に「bill frisell storatotone」で画像検索した結果出てきました!

Joseph Yanuzielloさんというトロントのギタービルダーのギターでした。

素敵なギターで好きなデザインです。ビザールより洗練されたレトロ感とでもいいますか・・・良いです。

 

 

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| ギター雑記、メモ | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
MATEUS ASATO というギタリストにハマる
JUGEMテーマ:音楽

ひさびさにハマりました。衝撃です。こういうギタリスト大好きです。



音色だとか、多彩なフレーズとか、確実なテクニック、ぶれないリズム、緩急のあるフレーズ、コード感、好きなタイプです。
こんなふうに弾きたいモノだ・・・
ギターが上手くなりたいなぁ。
とか思ったが・・・
練習しないとね。

しばらくこの方のギターにハマる日々が続きそう。



| ギター雑記、メモ | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
Gabby&Lopez 3枚目「Twilight for 9th Street」4/18リリース!
Gabyy&Lopezの新譜が発売される事が発表されました!新しい音が聴けると思うととても嬉しく発売日が待ち遠しいです。個人的にとても好きなバンドなのです。

Gabby&Lopezは森俊二さんと石井マサユキさんによるギターインストユニットです。前作”Nicky's Dream"はアンビエントトな感じというのでしょうか、身体に染みこんでくるような、夢の中を浮遊するような音に溢れたアルバムでした。今作はどんなかんじなのでしょうか?

あ〜楽しみです

youtubeに新作から”Reflection"がアップされているのでこれを聴きアルバムを待とうと思います。




新作”Twilight for 9th Street"
 

2nd"Nicky's Dream"  

1st"Straw Hat,30 Seeds"  






| ギター雑記、メモ | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
"EverTune"ちょっと気になるチューニングシステム


ジミーペイジのギターやGibsonロボットギターで有名になった自動チューニングのシステムですが、2012年と年月も経ち各社新しい自動チューニングシステムを開発販売されています。その中で特に気になっているのが”EverTune”です。

ワルツのギターに試しに付けたいなぁと考えています。
その為にも試作ギターの資金を稼がなくては・・・

自動チューニング、私はとてもいいなと思っています。チューニングの煩わしさから解放されるのならこんな良いものありません。演奏中にチューニングが狂っていて曲に集中できないと言う事がなくなるかもしれないから。またライブやリハでどれだけギターのチューニングがあっていなくて流れを止める事もなくなるかもしれない!

ツイッターでこの自動チューニングの事をつぶやいていたら、アコギやトレモロの付いたギターで自動チューニングできたら良いのに、と言う方がいました。やはりチューニングのストレスを持ってる人はある一定数はいるのだと思います。

アコギ用やトレモロにも対応した自動チューニングシステムが出てくるのも時間の問題でしょうか??




↓こちらはwilkinsonのオートチューニングブリッジ。



ワルツの!!
2012年春モデル!!
期間限定受注生産受付中!!

詳細は→こちら





| ギター雑記、メモ | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近気になるレス・ポールとフェンダーの本
P-VINE BOOKSから去年発刊されたレス・ポール大名鑑につづき今度はフェンダー大名鑑が発売されています。ここのところP-VINE BOOKSさんとても良い仕事されていると思います。目が離せません。とても今気になるギター本です。僕はレス・ポール大名鑑前編しか手に入れていないのだけれど、この前楽器屋さんで立ち読みしたらこれはコレクションしたい!と思いました。写真が美しいと言うのがまずとても良い。そしてギター史としても読み応えがあるのです。


フェンダー大名鑑↓
 
 
レス・ポール大名鑑1968~2009



レス・ポール大名鑑1915~1963




欲しい・・お小遣いためて買います!

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| ギター雑記、メモ | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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