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PIXAR<ピクサー>:読んで面白かった本

 

2020年いちばんはじめに読んだ本はこちら。

年始に熱で寝込んでしまったときに、読み始めて、

ぐいぐいとひきこまれて一気に読んでしまった。

 

「トイ・ストーリー」は皆さんご存知かもしれません。世界的にヒットしたアニメーション映画です。その「トイ・ストーリー」を作った会社がピクサー。

 

そのピクサーの赤字時代から始まる物語。著者はこのピクサーで財務を担当したローレンス・ロビー。

スティーブ・ジョブスから声をかけられピクサーで働くことになるローレンス。

財務的にボロボロのピクサーが、まだ誰も成し得ていないコンピューターアニメーションで成功していく過程を、弁護士出身のローレンス自身が語る、ピクサーで働く人達はほんとクリエイティブで優秀な集団だったのだろうなぁと思わされる。

 




| 雑記 | 13:00 | comments(0) | - |
JusTalk 無料のビデオ通話メッセージアプリが良かった話。

我が家には固定電話が無い。

子供達だけで留守番をさせる時などに、ちょっと連絡をとるのになにか無いかなぁと、メッセージアプリを探していたら、見つけました。

 

JusTalkというアプリ。

 

このようなアプリを入れる時、子供の安全が気がかりです。見知らぬ人からフレンド申請とかあったら嫌ですし、子供に見せたくない広告が出るのもよくないので、そのあたりをクリアしているものがいいなと思います。

 

このアプリは、フレンド申請がQRコードで読み取るしくみで、知っているモノ同士でしか出来ないような設計になっているようです(また使ってみた所、外部の人を検索したりもできませんでした)。広告は出ますが健全なモノが出てきてるので大丈夫そう。これなら使えそう。

 

で、使ってみてなかなか良かったので、ブログに残しておきます。

 

ios、アンドロイドなどに対応していて、電話番号無しで登録できるので、様々な端末で使う事ができるのも良い点。

 

子供達が使っているタブレットと、親のiPhoneで楽しくやり取りできました。

メッセージ以外にも、ビデオ通話ができるので顔をみて話すこともできます。メッセージは絵文字も使えて、5才児も感情を絵文字をつかって送ることができました。

これはなかなか良いです。

 

 

 




| 雑記 | 11:51 | comments(0) | - |
グっとくる瞬間

朝の光にグッとくる。工房について、扉をひらくと、工房のサインボードの置かれたテーブルがある。

そこに朝顔のタネが無造作に置かれている。

朝日が差し込んでいて、なんだかグッときた。

 

このグッとくる瞬間ってなんなんでしょうね?

ひとそれぞれにグッとくるポイントは違うでしょうけれど、

いままでの記憶と、なにかが反応してるのかなぁ、なんて思います。

 




| 雑記 | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
SNSから距離をとる

実は、2週間くらい前から、Twitterのアプリをわたしのスマホから消しました。

Twitterは好きなんですけど、もう無理だなぁと思ってスマホからは消しました。(ジャック・ドーシー「Twitter創業者」も好きなんだけど・・・)

現在はPCからのみアクセスしています。

 

思い返す事、10年前にTwitterに登録して使用し始めました。

主な利用方法は個人的に興味の湧いたトピックを保存したり、ファンのアーティストをフォローしたり、修理したギターのログ、製作過程のログとして、使っていました。

 

いまでも基本的に使い方はなにも変わらないのですが、ここ3〜4年くらいでしょうか、入ってくる情報が嫌な気持ちにさせるものがほんと増えたなぁと。(フォローしてくれている人、フォローしている人、だれも悪くないんですけどね)

 

おかげで、こちらのブログに、いろいろ書きたくなり、ここの所、更新頻度がかなり上がっています。ブログがブームになった時、しょこたんが「ブログの女王」と呼ばれ、一日100回更新みたいな記録があったと思います。それを目指そうかなんて、思ってはいません。

 

Twitterはもう広報として割り切った使い方をするべきなのかもしれませんが、そうも出来ない私です。

 

 




| 雑記 | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
定番を、作り続ける

成熟した産業の中で皆さんに手に取ってもらうには、と考えたとき。

ひとつは定番を作ることかなぁと思う。

 




| 雑記 | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
北杜市の2大美味しいパン屋

山梨県北杜市に引っ越してきて5年が過ぎています。

さて、北杜市には美味しいパン屋がいくつもあります。

 

その中で、独断と偏見でおすすめしたいパン屋さんは

INNO(インノ)とZELKOWA(ゼルコバ)です。

 

北杜市に来る際はぜひ寄っていただきたい。

 

INNOはドイツでパン作りを学ばれたご夫婦による、本格的な欧州系の流れを組むパンです。どれも美味しいのですが、あえてオススメするならば、フガスでしょうか。ドライトマトを生地に練り込んだ、薄いパンで、焼くとパリッとした所ともちっとした所の食感がたまりません。

 

ZELKOWAは、東京立川でとても人気のあるお店が数年前に移転されてきました。わたしも国分寺に住んでいたときに何度か行っていました。まだ娘が2歳、いや3、4歳とかでした。ハード系の香ばしいパンが特徴です。個人的にはピーナツバターが一押しです。ゼルコバはケヤキの木ですね。なんでこの名前にしたのか気になります。あれ、Zelkowa、Zelkova?スペル的にはvaが正しい。

 

北杜市おすすめ、2大パン屋でした。




| 雑記 | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
夢を想像出来た時代 / 70年代中期~後期

音楽について、70年代後半は「情報に飢えていた」と聞いて、

わたしは、「情報が少ない状況のほうが人間は独創的な発想ができるのでは」とふと考えた。

 

例えば、レコードで聴いていたギターを弾きたいと思ったら、どうやって弾いているんだろうと想像力を働かせてコピーしようとする。だろうと思う。さらにアンプやギター、弦やピックはどんなモノを使っているのか、すぐに分からない状況の場合、人はあれこれと想像するだろう。

 

すぐに知れない、分からない時、想像力が働く。

 

いま現在、インターネットで調べれば、すぐに知れる、分かる事がたくさんある。

これは、もちろん便利なことで良い面がたくさんある。しかし、すぐ知れて分かってしまうことは、想像力を働かせる機会を失っている。のかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 




| 雑記 | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
311から8年

思い出します。あのときの事を。あれから8年が経ったそうです。

日々に追われ、忘れがちですけれど、思い出すとなんとも言えない感情が湧き上がります。

 

覚えているということをここに表明します。

 




| 雑記 | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ディテールの建築思考」

2019年最初に読んだのはこの本。

「ディテールの建築思考」後藤 武 著 です。

 

久しぶりに良い本に出会ったので紹介します。

街の本屋で見つけたのですが、こういうランキングなどに載らない良書を見つけるのは嬉しいですね。

 

それから今の自分の興味というのが、デザインや作る人に向いているからこそ、この本が面白く感じるのだろうと思います。そして、知らない建築家の名前や名言が新しく知れる、知的刺激があるからやはり本は面白いのです。

 

お正月に所沢に帰り、駅周辺がだいぶ変わり人が賑わい活気を感じたのは良かったのですが、本屋が無くなっていたのは残念でした。

 




| 雑記 | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
雑記2018/11/26

先週はオーダーギターを納品したり、大きめの仕事がいくつか終わり、気持ちがスッキリしました。

3連休は子供達と過ごし、さて、と、気持ちを新たにしている月曜日です。

12月は目の前で今年も終わりそう。

もう一本くらいオリジナルギターを完成させたいところですが、ちょっとむずかしか・・・。

自作の構想をなんとなくしつつ、

オーダーギター超お待たせ中のものも進めないとなぁと

 

 

 

 




| 雑記 | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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