SEARCH THIS SITE.
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES


OTHERS
311から8年

思い出します。あのときの事を。あれから8年が経ったそうです。

日々に追われ、忘れがちですけれど、思い出すとなんとも言えない感情が湧き上がります。

 

覚えているということをここに表明します。

 




| 雑記 | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ディテールの建築思考」

2019年最初に読んだのはこの本。

「ディテールの建築思考」後藤 武 著 です。

 

久しぶりに良い本に出会ったので紹介します。

街の本屋で見つけたのですが、こういうランキングなどに載らない良書を見つけるのは嬉しいですね。

 

それから今の自分の興味というのが、デザインや作る人に向いているからこそ、この本が面白く感じるのだろうと思います。そして、知らない建築家の名前や名言が新しく知れる、知的刺激があるからやはり本は面白いのです。

 

お正月に所沢に帰り、駅周辺がだいぶ変わり人が賑わい活気を感じたのは良かったのですが、本屋が無くなっていたのは残念でした。

 




| 雑記 | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
雑記2018/11/26

先週はオーダーギターを納品したり、大きめの仕事がいくつか終わり、気持ちがスッキリしました。

3連休は子供達と過ごし、さて、と、気持ちを新たにしている月曜日です。

12月は目の前で今年も終わりそう。

もう一本くらいオリジナルギターを完成させたいところですが、ちょっとむずかしか・・・。

自作の構想をなんとなくしつつ、

オーダーギター超お待たせ中のものも進めないとなぁと

 

 

 

 




| 雑記 | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
北杜市移住満3年振り返り

東京都国分寺市から山梨県北杜市へ移住したのは2015年の3月でした。娘の小学校入学に合わせて引っ越しをしたのです。

2018年の今、まるまる3年が経ち、ようやくこの地での生活が落ち着いたと感じています。4年目を迎えた今日だからこそちょっと振り返ってみます。

 

一年目は、娘が小学校入学、息子は1歳、工房はとりあえずの6畳ほどのユニットハウス、5月にハンドクラフトギターフェスがあり、10月末11月頭にドイツのHoly Grail Gutiar Showがありました。イベント盛りだくさんでした。心身共に疲れた一年。もちろん喜びの多い一年でもありました。

 

二年目は、展示会へ出展への効果だったのか、オーダーをいくつか注文いただきました。子供達は学校、保育園に慣れてきました。妻が仕事を変えました。白州の工房物件に出会いました。

 

三年目は、白州工房が始動して環境が整いました。久々の新作を完成させることが出来ました。子供達はどんどん大きくなります。だいぶしっかりしてきました。

 

ざっくりですが、振り返ると、白州工房で仕事が出来るようになったことがとても良かったです。

この3年間はいろいろありすぎて全て書く事はできません。

移住してからの製作本数が20本。まだまだこれから増やせそうです。というか、年間7〜8本ペースでは仕事が遅すぎ・・・

作るモノを絞って規格化すれば製作本数は増やせるけれど、それもどうかなぁと言う気持ちもまだあり。

ひとまずは今までどおり、一点物を1本1本作ります。

 

3年がほんと早かったなぁ・・・

前の小平工房時代が3年もいなかった、2年と3ヶ月くらいでした。あの頃は希望にあふれてました。いまは希望を取り戻している感じです。

歳や、時代や、環境により今をどう感じるかは様々なんだなぁと思います。良き人生になるといいなと思います。ほんとおかげさまです。こうして振り返るといままで出会った人達の事を思い出します。ほんと様々な縁があっての今なのでおかげさまなのです。ありがとうございます。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般




| 雑記 | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
3歳の息子の話す言葉について

私には3歳の息子がいる。普段は保育園に通い、性格は私に似たのか大人しい、食いしん坊でよく食べる。最近はソフトクリームが大好きだ。

その息子の話す言葉が面白いなぁと思う。

 

たとえば「さっき」。息子の言う「さっき」とは過去のことだ。それも何日か前から何ヶ月も前の事も「さっき」と言う。

大好物のソフトクリームは「くるくる巻いたヤツ」と言う。

息子の言っていることが直ぐに理解できないと「だからぁ」と言ってくる。

 

そしてこの頃「つらい」と言い始めた。

え、つらい?なんか気持ちが沈んでいるのか?と思ったら、「眠い」という事だとわかった。

ニュアンスは何となく分かる。

 

釣竿は「つりば」、恐竜は「こういう」、本人はそう認識しているのだ。

しかし大人は一回聞いただけではわからない。

 

語彙が増えて、表現の幅が広がってきているが、本来の意味と違う意味で言葉を使っているのはまずいのかなぁとも思う。

時が経つことで間違いに自分で気付くか、だれかから指摘されて気付くのか。

 




| 雑記 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
年末ですね。今後の展望に思いを巡らしている。

今後の方向性をぼんやりと考えている。 今年はある意味充電期間だった。 北杜市へ引っ越しをして2年が経とうとしているが、 引っ越しをした最初の年は展示会へ力を入れていた。 その年の5月はハンドクラフトギターフェス、 11月はホーリーグレイルギターショーへ2つ展示会へ出展した。 慣れない展示会は僕にとって大きなストレスで気力をかなり消費し た。その展示会で得られたものは、 自分のギターのクオリティを知れた事と、 いままで認知されてなかった人達にアピールできた事だ。

 

展示会で気力を使い果したので今年は展示会へ参加しなかった。 おかげ様で気力は回復してきたが、今後の方向性をやや見失っている。 いままでもハッキリとした方向性があった訳では無いけれど、 やらない事は割と決めていた。今現在、いろいろ見直す時期にきていると思う。

 

2004年に僕の工房はスタートした。今は2016年が終わろうとしていて、工房をスタートして12年が過ぎている。振り返ってみると、始めの10年は修理の仕事がほとんどだった。5年前(2012年1月)に小平の工房へ引っ越しをした。その時、これからはギター製作へ力をいれて行こうと考えていた。しかし製作本数は上がっていったが仕事の割合は修理が多かった。そして最近の2年、つまり山梨県北杜市へ引っ越しをしてからはどうかというと、修理がかなり減った。ギター製作はどうかと言うと北杜工房以降、つまりbarock flat以降の製作本数を数えると少しづつ増えている。

 

こう見ると、ギター製作を多くしたいと望んでいた事だから、その点をみればいままでの方向性はまずまず良かったと思う。 そしてここからが問題で、この先、私は何を望むのだろうか。それを日々問い続けるこの頃で、どこへも着地しない。 しかし、ワルツギターの方針を見直して、来年力を入れる所を明確にしようと考えている。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般




| 雑記 | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワルツギターのラインナップ

ワルツギターのモデルを分類すると大きな枠組みで3つに分けられるかなと思う。それはリビング系(liv,jazz)、ニュースタンダード系(como,youth,barock)、ネオクラシック系(neocaster,ST,mk2)となる。

リビング系は家で爪弾くギター、小振りなサイズで木のぬくもりを感じるギター。いつでも抱きかかえて可愛いがってもらいたい。livはマイク無し、jazzはフロントに一つ付く。

スタンダード系はエレキギターのニュースタンダードを狙うモデル。アーチトップのcomo、フラットトップのyouth、演奏バランスとカスタマイズ性に優れたbarockがある。オリジナリティを求める演奏家へ良きパートナーになるのではないだろうか。

ネオクラシック系はモダンな形状にクラシックなレイアウトのモデル。音の良さ、弾きやすさ、格好良さを備えている。

これらのモデルで共通している事は奇抜さを求めていないと言う事だ。つまり普通に格好良くを求めてきた。そして、音と作りが良いと言う事は当たり前の事としてあるべきだと思い作ってきている。

ワルツのギターは今後もまだ増えて行くと思うが、楽器としてのギターを追求して行きたいと思っている。




| 雑記 | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年あけました。
 
2012年あけました
ブログに何か書こうと思いましたが、こちらに「新年を迎えての超個人的雑感」を書きました。

ご縁のある方、「あなた!」のギターライフを少しでも良くなるようにお手伝いしたいと思います。本年もワルツギタースタジオをよろしくお願いいたします。

柳 真弥






| 雑記 | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近気になる人、山中俊治さんの「デザインの骨格」
プロダクトデザイナーの山中俊治さんと言う方がいます。ひょんなことからtwitterで山中さんのつぶやきを目にしてから、なにかとても気になる存在でした。フォローを開始しブログも読んでいると、その視点がとても面白く興味深い。

そうしてくると、この人の頭の中はどうなっているんだろうと?興味が湧いてきて、『デザインの骨格』という山中俊治さんの書籍を読んでみました。



デザインの骨格

同じモノを作るものとして、とても感銘を受けました。文体や文章の流れも好きです。
そして、心に残ったのは、構造からモノを見なおしデザインする、と言うこと。ギターのデザインも、もう一度、構造から見直して行こうと思いました。

デザインの骨格ができていれば、おのずと外形は決まって来るモノなのかもしれません。

あるギター製作家が言っていました。
「既存のギターからデザインをすることは無い」
と、この言葉の奥には、もしかしたら構造から見直すことが含まれていたのかもしれないと思いました。そういえば、柳宗理さんも何かで構造からデザインすると言う様な事を書いていました。

ボクは今現在エレキギターを作っている訳ですが、こういったな色々なモノ作りをしているデザイナーさんの事などを読むと、もっと幅広く、いろいろなモノを作ってみたいと感じます。これからの事はホントどうなるか分からないので、興味を感じたものにはアクションを起し、視野を広く、またあらゆる角度から物事がみれる人になりたいものです。


こちらは柳宗理さんのエッセイ↓

柳宗理 エッセイ (平凡社ライブラリー)



「デザインの骨格」のはじめにで出てくる、山中さんが感銘を受けたと言う寺田寅彦さん↓
次はコレを読もう。青空文庫にもあったのでipodで読める!



寺田寅彦随筆集 (第1巻) (岩波文庫)





| 雑記 | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
新年度とかつ節好きな猫。
今朝、娘のかほを一時保育に預けに行くと、 新年度だからか、担任も変わり、新しい子も居て、いつもと少し違う空気。かほもその変化を読んだのか、少し不安気な表情でそわそわしている。

今日は学校や会社は新しい年度を迎えるのですね。
ワルツギタースタジオは年度末はキリの良い12/31としているので、今日は特に変わりはありませんが、あらためて一年を振り返ると、いろいろありました。

その一つに、面白い体験があります。
いつものようにフレットすり合わせという、フレットを削る作業を、”シャーッ、シャーッ”、としていました。

すると網戸を”ガリガリ”とひっかく音。

なにかなと障子を開けてみると、一匹の猫。
その猫は、どすんと、まん丸大きな猫で、目ヤニがついて、しっぽも噛みちぎられたのか、短く、キズあとがついている。

また来たよ・・・

この猫は、すり合わせをしていると時々来るのです。
そして、一言

「おいっ、かつ節まだかっ」(と猫)
「いやいや、これはフレットを削っている音で、かつお節では無いので・・・」(とわたし)

「あっ、そうか」
と言って、ささっと、塀を越えて消えて行く。
こんな事が2、3度、秋から冬にかけてありました。

そういえば、最近は来なくなったな、猫さん。
新年度だしどこかに、かつお節を探しに行っているのかも知れない。

かほは新しい先生とうまくやっているかな?


2011年4月1日





| 雑記 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/6PAGES | >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
LINKS


Related Posts with Thumbnails