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FOG

2019/01/24/9:26




| 日記 | 09:34 | comments(0) | - |
20200102




| 日記 | 17:34 | comments(0) | - |
あけまして2020

あけてしまった、2020年。(写真は2020年1月1日夕刻)

 

あけましておめでとうございます。

旧年中お世話になった皆様、ギター購入やオーダー、修理のご依頼をしてくれた皆様、まことにありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

この年末年始は息子の発熱に始まり、妻も発熱で、なんだかあまり休まらない日々が続いています・・・

まぁこんな年もあるという事でしょうか・・・。そんな中でも今日の富士山はきれいでした。

そして今年の方針はまだ決めかねています。

さぁ、どうなる2020年。

 

皆様にとって幸多い年であるようにお祈り申し上げます。

 

 




| 日記 | 19:20 | comments(0) | - |
もしかして流れ星を撮ってしまったかもしれない

 

右上の線、ちょっとぼやっとしてますが、もしかして流れ星??




| 日記 | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
粉砂糖をまぶしたような

今朝は山の上のほうに粉砂糖をまぶしたような雪が。

いよいよ冬・・・。

山の上から冷たい風が降りてきます。




| 日記 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
フロントガラス凍る

昨晩、工房から帰る時ついにフロントガラスが凍ってました。この季節がやってきてしまった…寒いのは苦手です。

 

 




| 日記 | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
昨日から強い風が吹いています

昨日からとても強い風が吹いていて、木々の葉っぱがだいぶ落ちていきました。北杜市はいちにちで昨日とは様子の違う景色になりました。山の上の方は徐々に木の枝だけになって、いよいよ冬到来。この強い風は「八ヶ岳おろし」といって、冬になると八ヶ岳の上の方から吹き下ろしてきます。工房に着いたら、なんかいつもと違うなと、工房の隣の林、葉っぱがほとんど落ちていました。

 




| 日記 | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
16回目の結婚記念日、昇仙峡へ行ってみる

妻と結婚してなんと今年で16周年を迎えていました。お互いおじさん、おばさんになりました。時間なんてあっという間です。人生思い出づくりです。ということで、仕事の合間に、結婚16周年の思い出づくりに、山梨県甲府市の北部にある昇仙峡へ行ってきました。白州の工房からおよそ50分ほどで着きました。

妻は全く期待してなかったそうですが、行ってみたら、結構楽しんでいました。

前情報はほとんど無しに峡谷?ってなに?という感じで行ってみると。巨大な岩山です。

そこには、迫力のある自然美がありました。

美術館で見る彫刻もいいですが、美は自然に宿っているものだと感じました。

圧巻の景色。写真の撮りがいがあります。

遊歩道の岩壁のひび割れた隙間に一円玉がたくさん刺さっていました。

滝。

この木はもみじです。紅葉の時期がすごそうです。

最後に遊歩道の手前にあったお茶屋で信玄餅ソフトを食べて帰路につきました。

よい思い出が出来ました。

 

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| 日記 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
3/11
この日を忘れない為にも と思い記録します。

この日は、子守りの日でした。ボクは娘のかほ(2歳)と一緒にいました。
午前中は家の中で遊び、
お昼をすませて、しばらくしてから近くの公園へ行く。
滑り台にも飽きて、家の前で土をほじくったりして遊んでました。

ピキピキ、みしみし、と不吉な音と共に地面が歪みました。
かほをすぐ抱きかかえ、まわりを見渡す
ゆがむ風景
通りの前のマンションで作業していた人と一瞬、目を見合わせたと思う
一瞬だけどこの異常な状態を確認しあう
かほ「パパが揺らしているの?」
と、こんな時にもカワイイ発言。でも怯えた表情。
「パパじゃないよ、パパにはこんな事はできない。地球が揺れているんだよ、地震だよ。大丈夫、大丈夫。」と私。
長く大きな揺れ
携帯のカメラを起動しこの歪みを撮影する。

ところが撮ってたつもりが全く録れてなかった・・・
やはり焦っていたのかなぁ・・・

揺れも収まり、一時部屋の中へ。
2度目の揺れの時、かほを抱いて外へ出る。
(あとで地震が揺れている時は外へ出ない方が良いと思い出す・・・)

ツイッターとテレビで情報収集、

ーー
3 月 11 日午後 2 時 46 分ごろ、マグニチュード 9.0 を記録する地震が東北地方太平洋沖で発生した。
ーー

多くの帰宅難民が出た。
妻もその一人となった。
ケータイは繋がらず、メールでなんとかやり取り。
今日は仕事場に泊まると言うことになり、
この日の晩は、はじめて妻のいない夜をかほと二人で過ごす。
妻は翌朝迎えに行った。


そして余震はつづく


2011年3月11日




| 日記 | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
石井マサユキ solo live at lete

2010年も終わろうとする12/30日に石井マサユキさんのライブを下北沢leteへ観に行きました。今回は前半は石井さんソロ、後半にゲストを迎えてのライブでした。

ボクのもっとも尊敬するギタリスト、音楽家である石井さんですが、やっぱり良かった。leteは20人も入ればいっぱいの箱で、その為、尊敬する人が近くにいる事で緊張してしまうと言う箱でもあります・・・

でも、ライブが始まってしまえば、音がとても心地好く包んでくれる箱でもあり、とても贅沢な空間です。

石井マサユキさんの音は一聴するととてもシンプルな音づくりなのですが、とても立体的で暖かいギタートーンです。今回はダブルカッタウェイのグレッチに、足下にはペダルが二つ。ディレイとたぶんトレモロ。アンプはローランドの小さいやつAC-33(これもたぶん)から出てたと思います。全編エフェクトかけっぱなしの様でした。

基本の音色はひとつですが、それぞれの曲でカラフルなトーンが聴けるのはなぜ!?やはりそれは弾き手のテクニックなのだろうと思います。

石井さんの音の”ゆらぎ”がなんとも心地好かったです。
あと、ハナレグミや持田香織さんの弾き語りも良かった。
the chang時代からそうですが、石井さんの感情のこもらない独自の歌が良いのです。

やはりライブと言うのは良いですね。その場での体験。

そして第二部ではゲストにマニュエル・ビアンヴニュさんを迎えてデュオでの演奏。これもまた息のあった演奏でとても良かった。

しかもですね、なんと!マニュさん全編”youth”を使っての演奏だったのです。まさかこの機会で自分の作ったギターを使ってくれると思っていなかったので、2010、年末ボクにとってビックサプライズでした。生きてて良かった瞬間5本の指に入ります。
(写真ぼけぼけですが、左:マニュさん、右:石井さん)


久々に再会した"youth"なんだか我が子をみる気分。




ナチュラル・カラミティー森さんと石井マサユキさんのユニット。
ギター、ベース、ドラム、ピアノとバンドサウンドを基本に、電子音なども絡まり、有機的に音が変化していくインストアルバム。ジャケット写真が無いのが残念。すごく素敵なのに。


Tica(武田カオリ、石井マサユキ)の2009年の6年ぶりの新作。更に研ぎすまされた音バランス。なんだろう・・・空気感が最高です。完成度が一番高いアルバムではないだろうか。ボクは夜に聴きたくなる。


マニュエル・ビアンヴニュさんの2005年の作品。今回のライブをみて、アルバム購入しました。2010年最後の最後に素敵な出会い。新しい音楽を聴く事から離れていたけど、これを聴いて良い音楽は沢山あるな、と再確認。


こういう音楽こそ残って行ってもらいたい音楽。





| 日記 | 01:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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