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サンバースト

 

あらためて見て、良い色と感じた。

いまは無いスチュマックで販売されていたメイプルトップのシンラインボディ。




| ギター修理 | 17:45 | comments(0) | - |
ペグのナット

8割型ここは緩んでいます。




| ギター修理 | 17:43 | comments(0) | - |
Aギター、7年ぶりの再会とメンテナンス

7年前に製作したギターを里帰りメンテしました。

このギター、ちょっと変わった仕様で6弦をAから調弦します。

ネックが短く、通常のギターの5フレットから始まるような仕様です。

久しぶりに弾いてみると、その独自の感覚が面白く感じました。

ペグのナットの緩みはよくある現象。メンテナンスの基本、留めるところは留める。

ネックPUはグリーンのレースセンサー。ボディーはムスタング形状です。

ネックはホワイトリンバ(コリーナ)です。

ネックを外して一応チェック。

コントロール類もチェックとメンテナンスをします。ポットはアレッサンドロ。アレッサンドロはとても音がいいのですが、難点はガリが出やすいことです。ガリが出ると接点の洗浄もしずらく、アルコールを染み込ませてガリが取れればラッキーという感じです。

今回はトーンにガリがありましたが、洗浄剤を吹き付けて浸透させて回復しました。(しかし、いつ再発するか・・・)

PGもいちど外して掃除しました。ブリッジPUはリンディー・フレーリンのテレキャスター用。

ボディーはブラックリンバ。この木目いいですよね。

一通り掃除をして、弦を張って、各所セットアップ。

ネック反り、弦高、オクターブチューニングをして完成です。

7年前とは思えないとても綺麗でよい状態をキープしてました。(ナットとサドルの変色以外は・・・)

改めて弾いてみて、フェイズアウトサウンドが秀逸なギターだなぁと思いました。

フェイザーを軽くかけたようなサウンドで、白玉コードを鳴らすのが気持ち良かったです。

Aから始まる調弦もあり、不思議な感覚で面白かったです。

 




| ギター修理 | 10:58 | comments(0) | - |
PU修理

音が出ないPU、断線してるようなのでコイルワイヤーを巻き直し。

細めの43AWGの線っぽかったので、43で

 




| ギター修理 | 22:01 | comments(0) | - |
オルタライン 久しぶりの対面

2012年製のワルツ「オルタライン」が里帰り中。

久しぶりに見て、いい色。と我ながら思いました。すいません。

これは生地着で色をつけました。つまり、赤のぼかしは手作業で、ウェスとシンナーでにじませてなじませてぼかしています。スプレーとはまた一味違ったぼかしになっています。

 




| ギター修理 | 19:43 | comments(0) | - |
でっかいキャパシタ

スタインバーガーベースの中を開けてみたら、コンデンサ(キャパシタ)のあまりの大きさにびっくりしたので記録。

親指と同じくらいのおおきさ

 

スタインバーガー、ロッドが無いところ、ボルトで簡単にボディが開けられたりする所にフェンダーの精神を感じ、プロダクツとして素晴らしいなぁなんて思います。




| ギター修理 | 20:14 | comments(0) | - |
トランストラム修理

時々あります。トランストレムの修理です。

今回の故障箇所はバネの調整をする可動部です。

ここのネジがバカになってバネの調整ができない状態です。

バラシ

↓このパーツを作り直します

アルミの角棒材を切り出し

削って

削って

あれやこれやで

・・・

 

塗装します

左が新たに作ったパーツです。

手作り感ありますがこれで問題なく動作します。ちなみにネジが逆ネジです。

ブリッジを組み直し、バネをいれます

このバネが入れづらいですがメイプルの棒でテコの原理でいれてます。

無事、完成です!!!




| ギター修理 | 14:42 | comments(0) | - |
ギタロン サイド割れ修理 つっぱり棒が役に立つ

ギタロンという、ギターよりも大きいベースを担当する楽器をお預かり。

サイド割れの修理です。指で押すとパキッといきそうです。

割れた箇所に合う当て木を作ってまずは接着しますが、外からクランプするだけではうまく治りません。

ボディーの内側からも押してやるために、突っ張り棒をいれて、外側へ力をかけます。

強度を出すためにマホガニの補強材を貼り付けます。

ここでも突っ張り棒。

ボディーの内側こんな感じで補強材を貼り付けました。これで外側から押してもびくともしません。

割れた箇所、そのままでは少し凸凹してますので、ペーパーで整えます。

ペーパーをかけると、もちろん塗装がはがれますので再塗装します。

導管を埋めない、オープンポアだったので塗装が楽です。

そして、馴染みが良いです。

塗装も完了してこんな感じに仕上がりです。




| ギター修理 | 17:58 | comments(0) | - |
ストラトネック、フラットすり合わせ

フレットの凸凹を取り除き、フレット高さを揃えて、磨いて仕上げました。

フレットがぴかぴかで気持ち良いです。

 




| ギター修理 | 20:34 | comments(0) | - |
2019ももう終わり、今年最後のお仕事は…

リフレットが今年最後の仕事かなぁ




| ギター修理 | 13:56 | comments(0) | - |
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