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Youth TSDS

youth TSDSが里帰り。

このギターは去年の4月に出来上がったギターです。オーナー様よりピックアップ高さ調整ネジが緩んでくるという事でお預かりしました。

久しぶりの対面で、懐かしさと嬉しさもありつつ、チェックしていきます。

PUを外して問題の部分をチェック。チェックの段階では緩む不具合は確認出来ませんでしたが、エスカッションのバネを硬いものへ交換しる事で対処することにしました。バネの力が強ければそれだけネジへ力がかかり緩みづらくなるだろうという目論見です。

PUはワルツオリジナル。

ネックにもサインがありました

配線。

各部掃除をして、弦高、トラスロッド、オクターブチューニング等、再セットアップをして仕上げました。

ワンピースのコリーナボディーも二度と手に入らないかもなぁ、と考えるとなかなか貴重なこのギター、ボディー厚が薄く抱えやすく座って弾いた時のバランスがよいなぁと、同モデルをまた作らないとなぁなんて思いました。

 




| ギター修理 | 16:44 | comments(0) | - |
ヒストリーキッズギター ブリッジ位置の修正

ヒストリーのキッズギターをお預かり。

ブリッジを交換したら、音程が合わないということで、

1弦のスケールをチェック、0フレットからブリッジサドルの弦が当たる部分までの距離がお預かり時550mm。

このギターのスケールは、0~12フレットの距離の2倍。まず0〜12フレットまでの距離を測ると272.5mm。その二倍は545mm。

545mmがこのギターのスケール。5mmずれている。

ブリッジ位置を決める。

ネジ位置ケガキ。

穴あけ。

で、セットアップ!!!

一通り、調整をして完了です。

写真だと分かりづらいけれど、このギターはキッズギター。普通のギターより小さなギターです。

小学生低学年くらにちょうど良さそうなサイズ。クオリティーも高くて、小学生でギターをはじめる人にはオススメしたくなるギターでした。

 

 

 




| ギター修理 | 08:39 | comments(0) | - |
Greco SE500 配線 シールド処理

常連のお客様よりグレコのストラトキャスターをお預かりしました。今回のご依頼内容は、ノイズが出るのでその対策、ポットとセレクタースイッチの交換、全体調整です。

ヘッドの裏にシール。およそ40年くらい前のギター。

配線をチェック

ノイズ対策のため、キャビティーに導電塗料(電気を通す塗料、ボディー塗装がポリ系には油性、ラッカーの場合は水性を)を塗ります。

さて、コントールの配線

こんな感じで

キャビティーにアースを取らないとシールド効果がありません。時々導電塗料が塗ってあるだけでアースの取れていないものを見ることがあります。あれは意味がありません。

各部をセットアップして、完成です!!!

「シールド処理をするとハイ落ちする」という都市伝説がありますが、わたしは一度も実感したことがありません。

シールド処理して、ハイ落ちしていたとしても極わずかで聴感上は変わらないのではないでしょうか?

もしシールド処理してハイ落ちして困ったという方いる場合教えてください(真実が知りたい・・・)。




| ギター修理 | 10:52 | comments(0) | - |
ネック塗装剥がし

ストラトネックの塗装を剥がす。ネックヒール付近にまだ塗料が残っています。あと少しのところ。

最近のフェンダーの塗料、削った感じが今までと違うような感じがしました。

ラッカー系の塗料のようですが密着がよく硬い、感じ。剥がしづらい・・・。

 




| ギター修理 | 08:51 | comments(0) | - |
アコギのサドル交換

テイラーのアコギ。

サドル交換を行いました。

 

下の写真はサドルの幅をあわせてフィッティング中

出来上がったのがこちら↓

もともとついていたものは素材が変色してこんなでした。

新規作成したものも同じTusq素材なんですが、経年でこんなに変わるのです。




| ギター修理 | 08:51 | comments(0) | - |
初ブラジル製

お、ブラジル製。

ブラジル製は初めてみる




| ギター修理 | 08:57 | comments(0) | - |
塗装補修ビフォーアフター

塗装補修の修理をしました。

ブリッジサドルの上げ下げをするナット周辺の傷の補修です。

こちらが修理前↓

そしてこちらが修理後↓です。

 

 

まずまずうまく仕上がりました。

この手の修理はやってみないと綺麗に仕上がるかどうか、未だにわかりません。

 

ほんといつも塗装修理のときお客さんに説明するのが難しく、ときに心苦しいのですが、完璧にわからなく仕上げる事はできません。

そして、どの程度の仕上がりになるかもやってみないと分からないのです・・・。




| ギター修理 | 23:37 | comments(0) | - |
ベースネックリシェイプ

以前、軽量化リフィニッシュをしたプレベ。

今回はネックのリシェイプでお預かりしました。

まずは全体をチェックして

ネックを外すと、ネックポケット部に昔のカラーが見えます。

ネックの幅を細くとのご依頼

現状45mm、これを41mmへ。

まずはナット部から削って寸法決め

ネックサイドのストレートを意識しつつ幅を削る

幅が決まったら、ネックグリップ形状を自然な形につなげていきます

グリップが整い、裏面の塗装を剥がしました。

だいぶ細くなった印象です。

実際ナット部で4mm細くなったのでかなり違います。

次は塗装へ

 

つづく

 




| ギター修理 | 21:21 | comments(0) | - |
サンバースト

 

あらためて見て、良い色と感じた。

いまは無いスチュマックで販売されていたメイプルトップのシンラインボディ。




| ギター修理 | 17:45 | comments(0) | - |
ペグのナット

8割型ここは緩んでいます。




| ギター修理 | 17:43 | comments(0) | - |
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