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電気回路実技その2

どうしても気になって昨日の続き、ノイズがいっぱい出てたのは単純に配線間違いでした…。ピエゾピックアップ用のプリアンプになればと回路をいじってたのですが、ピエゾとは相性がよく無いようで、これではダメでした。エレキ用にオーバードライブ回路にするには行けそうです。それでもややノイジーかなぁ。




| - | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
電気回路実技

バッファとブースターを組んでみました。手持ちのパーツで簡単な回路で出来ないかなぁと、バッファーに2SK30AというFETを使い、ブースター部にはTL071(オペアンプ)を使ってみました。増幅はされましたが、ノイズと発信があります。クリーンなブースターにしたかったのですが、失敗ですね。電気回路を理解してない人間が適当に組んでみましたが、やっぱり駄目でしたね。先は長そうです。

 




| - | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
台風一過19号HAGIBIS

工房の横を流れる大武川、13日午前10:30頃の写真。

 

台風が通り過ぎました。みなさまご無事でしょうか。被害に遭われた方、まだ避難勧告が出ている地域あると思います。どうか無事を祈ります。

 

白州の工房は川に挟まれた場所にあり、少し心配してましたが、今朝見に来たら何も問題がなく安心しました。雨漏りも無かった…。

 

昨日は1日家に家族といました。時々鳴り響く緊急速報に緊張が走りました。結果何事も無くよかったのですが、この台風で被害に遭われた方にはこころを痛めます…。

 

 

昨日の緊急速報の通知。記録用に。

場所によってはかなり危険でした。




| - | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
電気への疑問

大きな台風が来ています。(みなさま充分安全にご注意ください…。)

 

そんなで家にいるので、ここ最近の疑問の解消、これからもしかしたら役に立つかもと電気の勉強。しかし、あまり頭のよく無いわたしは、何回も同じところを読み返したり、言葉の意味を調べたり…、なかなか、進みません。あはははは

 

何の為にやってるの、と言われてしまうとそこまでだけれど、仕組みを理解したい。のです。

 

電気回路も基礎が大事ですね。何事も基礎。まずは基礎。

 

アンプとか、よくこんな事考えたなぁと思います。人間凄い。




| - | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
美味しかったモノの記録

韮崎にあるアメリカ屋という複合施設の一階にボンシイクと言うカフェがある。そこで食べたサバと野菜のレモンバターパスタが、絶品でした。なかなか創造力あふれる革新的なスパゲッティーでした。いままで食べたことないハーモニーで美味しかったので記録。




| - | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブティックギターのパイオニア:Malinoski Guitars

先日みつけた私のアンテナにひっかかった記事:Building Malinoski Guitars with Peter Malinoski

https://www.musiciansfriend.com/thehub/building-malinoski-guitars-with-peter-malinoski

 

アメリカのブティックギターブランド「マリノスキー・ギターズ」の創設者ピーター・マリノスキー氏のインタビューだ。

80年代中頃からギターを作っていて、すべて一人でデザイン、木工、塗装、セットアップまでしている。一人ですべての作業をする事などから、私と同じようなスタイルでギターを作っているなぁと勝手にシンパシーを感じているブランドなのです。

 

インタビューを読んでいるといろいろと興味深い。始めた時期のこともあるけれど、端々にみえる哲学というか人生観みたいなものも垣間見れる。

 

この記事是非、ギターを作る人達に見てもらいたいので、

英語の勉強も兼ねて翻訳に挑戦してみようと思います:::

The HUB: When did you begin building guitars?

Peter Malinoski: I started in 1984, in art school at a few State Universities.

The HUB: Where are they made?

PM: They are made in the basement shop in my home in Hyattsville, Maryland.

The HUB: How many do you produce each year?

PM: I build about 25 to 30 per year.

The HUB: How large is your production team?

PM:  No production team, just me.

The HUB: What simple philosophy do you apply to each guitar you make?

PM: Make it as perfect and flawless as I can.

The HUB: Is there any theme or design element that ties your product line together?

PM: I aspire to create beautiful shapes and forms — actual engagement of the 3rd dimension, with lovely curves and contours, mixing materials of great integrity with bold colors and finishes. I am equally influenced by the Arts and Crafts Movement from turn-of-the-century 1900s — let the power of the materials speak for themselves. I’m also influenced by nautical machine ethic, Abstract Expressionism, Pop Art and television cartoons of my youth.

*元記事:https://www.musiciansfriend.com/thehub/building-malinoski-guitars-with-peter-malinoski

 

The HUB: いつギターをつくり始めましたか?

Peter Malinoski: 1984年、いくつかの州立大学の美術学校で始めました。

The HUB: それらはどこでつくりましたか?

PM: メリーランド州ハイアッツビルの自宅の地下室でつくりました。

The HUB: 年間何本のギターをつくりますか?

PM:25~30本です。

The HUB: 制作チームの大きさはどのくらいですか?

PM:  制作チームは無く、私一人です。

The HUB: あなたの作る各ギターにはどんな哲学を込めていますか?

PM: 私のできる限り完全で完璧に作る事です。

The HUB: それらは、あなたの作るものに共通のテーマまたはデザイン要素はありますか?

PM: 私は美しい形状と佇まいのあるものを作りたいと思っています。それは3次元のつながりがあり、美しい曲線と輪郭、大胆な色と仕上げを備えたとても完璧な素材を混ぜ合わせたものです。私は1900年頃の世紀が変わる頃のアーツアンドクラフツ運動に影響を受けています。素材が持つ力はそれ自体が語りかけます。私はまた、航海機械の倫理、抽象表現主義、私が若かりし頃のテレビ漫画とポップアートにも影響を受けています。 

 

The HUB: What do you hope for players to experience when picking up your instruments?

PM: The most important thing for any guitar is that it feels good, is comfortable and easy to play- is enjoyable to play. Because if it is not fun to play, it won’t get played.

The HUB: What might we be surprised to learn is an influence on your build/brand/mindset?

PM: I don’t really know how to play the guitar. As a musician I am a horn player first, then a bass player, which is a logical transition because they are linear instruments. The whole chord thing with guitars… not in my skill set. I know enough to be able to set them up to play great, but you don’t want to hear me play guitar.

 

Because it’s not "my" instrument, it frees me from worshiping the lore of guitars and allows me to focus on the instrument as an object- it frees me to approach it from different directions than are considered typical or traditional or rote, allows me to push the object outside the expected norms. The guitar to me is an endlessly beautiful and fascinating thing just as an object… and then someone can pick it up and make the most glorious noises with it.

The HUB:あなたはプレイヤーにあなたのギターを弾くことでどんな経験を望みますか?

PM: 重要なのは、そのギターが良い感じであることです。快適で弾きやすい、楽しくプレイできること。なぜなら、もし弾くのが楽しくないなら、弾くのを止めてしまいます。

The HUB: あなたの作り、ブランド、考え方などの影響は私達を驚かせる事はなにかありますか?

PM: わたしはギターの弾き方をほんとに知りません。わたしはミュージシャンとして、はじめはホルン奏者でした。それからベースプレイヤーに、それは論理的な移行で、ベースとホルンは同様に直線的な楽器だからです。ギターコードのすべては・・・わたしの技術にありません。わたしは、素晴らしいギター・プレイができるように楽器をセットすることは十分にしっています。しかし、あなた達は私のギタープレイを聴きたくありません。

 

なぜなら、それはわたしの楽器ではないから。それはギターの伝統を崇拝することから自由になります。また、楽器を物体として見ることに集中できます。それは典型的、伝統的、暗示的な視点から異なる方向から見ることができ、アプローチを自由にさせます。そして予想外のモノを作り出すことができます。ギターは、わたしにとって、終わりのない美であり魅力的な対象です・・・そして、誰かが私のギターを拾い上げてくれて、とても輝かしく素晴らしい音色を鳴らしてくれる。

 

 

The HUB: What future do you imagine for boutique builders and where do you see yourself in it?

PM: I am one of the original pioneers of boutique guitar builders. I can say this because I started building unique guitars in the mid ‘80s, long before the term “boutique” was coined. At that time, alternative builders were making improved versions of established models as a response to the desire for better quality instruments. Vintage guitars reigned supreme, and few were making an entirely different model or taking an alternative approach to the instrument. From the very start, my instruments were going in a different direction that was, at the time, not exactly what anyone was interested in or really wanted. This suited me fine because I saw a huge empty field of untapped potential for guitars where I was left alone to develop and do as I please, knowing I was probably ahead of the game and believing that eventually everybody would catch up. What I didn’t realize was how long it would be before the world caught up; I languished in obscurity as a struggling artist for several decades before anyone noticed. It was about 10 years ago that I started to get traction as a guitar builder and I’ve had my foot on the accelerator ever since, trying to make up for lost time.

 

I truly have no idea what the future will bring for boutique guitars or for the guitar industry in general because the music that inspired and brought about the rise of guitars has receded, leaving fewer and fewer musicians who play the guitar. Most of my customers are even older than me and I wonder what will happen as they all fade away. There is some irony that just as boutique guitars are waxing, the guitar industry seems to be waning.

This is what I do, I’ll quit when I’m dead. I was there at the beginning and I hope it still blossoms long after I’m gone. We gotta ride this pony as long as we can.

 

The HUB: Thanks, Peter!

The HUB: ブティックビルダーにあなたはどんな未来を想像しますか?また、あなたは未来をどうみていますか?

PM: 私はブティックギタービルダーの先駆者の一人です。そう言えるのは、私が80年代中頃から、まだ「ブティック」という言葉が生まれるずっと前から、独創的なギターを作り初めているからです。当時、新進気鋭のビルダーは、既製モデルをより良い品質の楽器にする要望に答えての改良版を作っていました。ヴィンテージギターが最高で至高とされ、全く異なるモデルを作ったり、他と違ったアプローチを取る人はわずかでした。最初の頃から、わたしの楽器は他とは別の方向に向かっていました。当時は、私の楽器にだれもが興味を持ったり、本当に欲しがったりするものではなかった。このやり方はわたしにうまく合いました、なぜなら、巨大な未開発のギターの可能性をみたからで、わたしは先に好きなように一人でやっていた、多分私はゲームの先にいっていた、最終的には誰もが追いついて来るだろうと思っていた。わたしが気づいていなかったのは、世界が追いつくまでの時間でした。わたしは、誰にも気づかれなかった数十年間、もがくアーティストとして不遇に弱っていました。それは10年位前、わたしはギタービルダーとしての牽引力を持ち始めました。そして、それ以来、わたしはアクセルを踏んで失われた時間を補おうとして来ました。

 

わたしはブティックギターや一般のギター業界が未来に何をもたらすか、本当に分かりません。なぜなら、閃きとギターの成長によってもたらされた音楽が後退したからです。ギターを弾くミュージシャンがどんどん少なくなっています。わたしの顧客のほとんどは私より年上で、彼らが消えていくとどうなるだろうか。皮肉なことに、ブティックギターがワックスをかけていくように、ギター業界は衰退しているように見えます。

これが私の仕事です、わたしは死んだら辞めます。私は最初にそこにいましたが、私が死んだあともまだ咲き続ける事を願っています。私達は可能な限りこのポニーに乗らなければならない。

 

The HUB: ありがとう、ピーター!

 

 




| ギター雑記、メモ | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
用水路にカニ

土曜日の夕方、息子を誘って散歩。日中は夏のように暑くて、夕方になってガソリンと夕飯の買い物に外に出たら気持ちの良い空気だった。それで近くの田んぼまで歩いてみたくなりました。

稲穂垂れてます。用水路を除くと、カニを発見。こんなところにもいるんだなぁと、普段は車ばかりになってしまっていて、見落としてたのかなぁなんて思いました。

カニの他にもタニシもいたりして。たまには歩いて自然観察もよいものです。

 




| - | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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