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メイプルのフレットライン材作り

ベースのフレットレス化のために

サーキュラーソーを使って、0.7mm厚のフレットライン材作り。

このくらいあれば一本分十分でしょう。

 




| ギター改造 | 08:27 | comments(0) | - |
即席?スピーカーキャビネットの製作。

以前、アンプ自作をしてからスピーカーキャビネットをもう一つ作ってスピーカーの音比較をしたいと考えていました。

それで、前回同様のキャビネットを作ります。

前回の記事はこちら→ギターアンプ自作の6歩目(キャビネット製作編)

 

パイン修正材(厚み19mm)、工房に転がっていた材を使います。だいぶ汚れていたのでサンダーをざっとかけました。

手加工。のこで切って

ざざざっと、組み立て。精度はそこそこ、コーススレッドで接合していきます。スピード命。

スピーカーの入る穴をトリマーで、ここが一番の難関か

あきました

やや斜めに取り付け

スピーカーユニットを取り付けます。

ジャックも取り付けて、スピーカーと配線をして、完成。

前回と同様のサイズと材で作ってあるのでほぼ同条件での比較が可能です。

左のスピーカはCELESTION EIGHT15 、右側(今回作成)はJENSEN P8R です。どちらも8インチ口径。

 

さて弾いてみて、全然音が違いました。そもそもセラミック(CELESTION EIGHT15)とアルニコ(JENSEN P8R)というマグネットの違いが一番の要因かもしれませんが、音が全く違います。これは実感できてよかったかもしれません。スピーカーも楽器ですね。

 

音の違いの動画をいずれ撮って上げたいと考えてます・・・

 




| ギターアンプ自作 | 11:45 | comments(0) | - |
レスポールCM スタッド埋め直し ブリッジをGRAPHTECH PM-8593-C0 へ交換

レスポールのcmというモデル。PUはリア一発でストップテイルピースブリッジ。

ブリッジをGRAPHTECH PM-8593-C0へ交換しようとしたら、ピッチが合わなかったという事でお預かりしました。

スタッドを埋め直して、スタッドピッチを改めて加工、ブリッジの取り付けをします。

ボディートップがメイプルなので、それに合わせてメイプルで丸い栓を作り

接着。

一晩置いて、はみ出た部分を削りとり

穴を開け直すために罫書

スタッド穴あけ。

新しいスタッドを入れました

そしてブリッジを取り付け。OK。

このブリッジ、今回初めてみさせてもらいました。そしたら、これマグネットでブリッジが脱落するのを防止するシステムが搭載されていました。六角レンチがなんかくっつくなぁと気付きました笑

なるほど、いいですねこれ。

このてのギター、弦交換のときにブリッジが落ちてしまうのが意外とストレスですよね。それを解消したアイディア。

 

グラフテック・レゾマックスシリーズのブリッジ

オクターブ調整もできて軽量なブリッジ。ストップテールピースの選択肢の一つに良さそうです。

 

GRAPHTECH ( グラフテック ) / PM-8593-C0

PM-8593-C0は、ResoMax Alloyを使用したラップアラウンド・ブリッジ/テールピースのクロームカラー。軽量かつハーモニクスを最大限に引き出すResoMax Alloyをサドルにも搭載したNW1タイプです。オートロックでセッティングが容易な磁石で固定する独自のシステムThe AutoLockを採用。また、サドルの位置調整の幅に余裕がありオクターブ調整もしっかり行えます。

PM-8593-C0は、ResoMax Alloyを使用したラップアラウンド・ブリッジ/テールピースのクロームカラー。軽量かつハーモニクスを最大限に引き出すResoMax Alloyをサドルにも搭載したNW1タイプです。オートロックでセッティングが容易な磁石で固定する独自のシステムThe AutoLockを採用。また、サドルの位置調整の幅に余裕がありオクターブ調整もしっかり行えます。

 




| ギター修理 | 11:37 | comments(0) | - |
義理人情

日本という国の人たちは、良くも悪くも「義理人情」に支配されている。

と、ふと思った。

政治や社会で起こる色々な対策。どう考えても愚作でしょってことでも、全てこの言葉「義理人情」で片付く気がしてきた・・・。

なぜそうしたか、それは過去にこう言った義理がありまして・・・、ここはどうしてもあの人の顔を立てなくては・・・とか・・・。

まぁ知らないですが。

 

自分も含めて、世界でもそうかも、しれません。

そして人間が一番怖いなぁと思う私です・・・。

 




| 雑記 | 11:24 | comments(0) | - |
Ella and Louis

太く、力強く、優しく、なんとも心地のよい歌声。エラ・フィッツジェラルドを久しぶりに聴いたら、人間の歌声の深さ、そう奥深さをとても感じた。ギターでは敵わないなぁ・・・なんて、やはり声って凄いんだよなぁ。

この、エラとルイ・アームストロングの「Ella and Louis (1956)」は、名盤中の名盤。音楽って素晴らしいですね。

 




| 音楽 | 11:39 | comments(0) | - |
チークにうっすら縮杢

ネック材として用意したミャンマーチーク。

カンナをかけると

うっすらとですが、縮杢が出ていました。

ラッキー🤞

いい色のチークです。

 




| ギター製作 | 07:26 | comments(0) | - |
DOD FX65 Stereo Chorus

コーラスは嫌いなのに・・・

DOD FX65 ブルーがまさに「青」という青で、意外とない?かなぁ?どうでしょう。

このみため嫌いじゃありません。可愛い。

 

IC(MC14007)のDATE CODEが88年の09週なので、88年か89年製かなぁと推測します。

 




| エフェクター | 20:07 | comments(0) | - |
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