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キットカットが小さくなって思う事

キットカットがずいぶんと小さくなった。パッケージを開けてあまりの小ささにびっくりと同時に私が思ったのは、日本はどんどん貧しくなっているなぁと、お菓子から感じるのでした。パッケージはきれいに外のイメージはとてもいい感じなのに、中身が小さくなっていて残念な気持ちにさせられる。貧しいなぁ。カントリーマァムもそうだけれど、値段は変わらずに中身が減っていく。パッケージは綺麗だけれど中身がともなわない。ひどいね。

 




| 雑記 | 13:52 | comments(0) | - |
「黄ラット」祝イケベ楽器45周年記念モデル

「黄ラット」が届きました。

黄ラットとは、ディストーションペダル「Pro-Co RAT 2」の黄色バージョン。イケベ楽器45周年記念として実現したオリジナルオーダーカラーモデルです。詳しくは→こちら

楽器店オーダーでこのようなオリジナルカラーが実現するっていいですね〜。ラットと言えば「黒」ですが、黄色が好きな私としては見逃せません。しかも、ラットは好きなエフェクター。

 

という事で、開封していきます。

イケベ楽器店は、先日コロナの影響で閉店した秋葉原グッドマンやスタジオリボレを運営していました。黄ラット購入の理由に、好きなライブハウスでお世話になったところであり、応援とお祝いの気持ちもあり、単純にほしかったり、OP07(内部回路で使われているオペアンプ)のRATってどんななのと興味から、購入しました。(購入に理由なんてなくてもいいんですけどね・・・)

ラットは、1978年にスタートしたエフェクター。歴史あるエフェクターです。

現行モデルのラット2は1988年ごろから生産販売されています。RATのカラーと言えば黒ですが、

それの黄色!

結構明るめの黄色。レモンイエローと言った感じです。

オペアンプはOP07CPとあります。

ラットのオペアンプというとLM308N、それが生産終了して、1997年98年ごろにOP07系があとを継いだようです。

音出しチェック!!

うん、よく歪み、サスティーンが長い。ザラッとした質感の歪みかと思います。好きです。

手持ちのラットクローン(オペアンプはLM308N)と弾きくらべたりして、黄ラットの方が新しさもあるからかノイズが少なく元気な感じがしました。

で、早速解体です

オペアンプ部をソケット化してLM308Nと入れ替えできるようにしたいと思います。が、それはまた今度・・・

 

 

 ここから先は、私とラットとの思い出話です・・・

 

思い返すと、私のファーストラットは、90年代にリイシューされていた「ビンテージラット」、ラージボックスですね。おそらく初めて買ったディストーションペダルだったかと思います。ジェフベックが使っているという記事をみて、真似をしたんですね。そのビンテージラットは、自分にはなんか合わなくてあまり上手く使いこなせていなかったなぁと思います。歪みがRATより浅くて、極端な音が好きな私には少し物足りなかったのかなぁと思います。

 

その後、二つ目のラットは松本のハードオフで見つけた¥1000のジャンク品。2000年代前半の事です。錆びて塗装の剥げたラットが¥1000だったんです。問題なく音は出まして、ライブでもよく使ってました。LED無しのスモールケースのRATで、図太く歪んでサスティーンが気持ち良くて・・・。あれはよかった・・・。バンドを辞めて使わなくなって、手放しましたが、もったいなかったかなぁなんて、やっぱり思いますね。LED無しのRATスモールケースは1984~1988年ごろ生産されていてオペアンプはナショナルセミコンダクターLM308NかモトローラのLM308N(87年ごろ〜?)だったようです。

 

そして今でも手元に残っているラットは、友人からもらったラットクローン。これにはナショナルセミコンダクターのLM308Nが載っていました。LED付きでライブで多用してました。よく踏むのでフットスイッチも壊れたりして、治しながら使ってました。

 

ラットの歪みって、バイオリンやチェロのような擦弦楽器の音に似てると思うのです。だから好き。

 

いやぁ

それにしても、まさか2020年に新しいラットを買うとは思ってなかったのですが、黄色じゃぁしょうがない。

 

 




| エフェクター | 08:07 | comments(0) | - |
刻印

エフェクターケースに刻印打てるかなぁとやってみたら、もじがうすくてよくない。

ダメか・・・。

 




| 雑記 | 08:10 | comments(0) | - |
ロシア製ゲルマニウムトランジスタ

トランジスタは沼です。

ロシア製のゲルマニウムトランジスタ。届いてみたら、イメージしていたよりも大きく、重さもずっしり。

このUFOのような見た目もかっこいいです。音はまだ分かりませんが、hfeがカタログ値60~250。

 




| エフェクター | 08:09 | comments(0) | - |
ペールムーンエボニーのピック作り

滑りづらく、意外と弾きやすい

 

↓販売中です↓

 

 

 




| Waltz Guitars | 23:30 | comments(0) | - |
ワルツケーブル作り

思い立ったので、ワルツケーブルを作って販売する事にした。

ケーブルはmogami2524。

ワルツケーブルは2006か7年ごろに作っていた。セミオーダーで作っていたっけ、どうだったか・・・。記憶があれですが、ケーブルの母体はモガミ2524を使い、プラグに最初期は秋葉原で見つけたジャンボタイプのモノを使っていたが、そのうち手に入らなくなってノイトリックに変更したと思う。半田が重要でヒューマンギアから出ていたクラシックソルダー2というものを使っていたが、これが廃盤になった事でワルツケーブルを作る事をやめた。

 

2020年、改めて、作ってみるかなぁと、思い立ちました。

ケーブルはmogami2524は変わらず。

メッシュチューブは金のライン入りにしました。この前オーダーを受けて作ったら(→幻?のワルツケーブル)、カッコ良かったので採用!(自分用に欲しくなったのです・・・)

こんな感じでチューブを被せていき

半田付け。半田は、今後も入手が安定してできそうなモノにしました。写真から分かる人には分かるかも。

ケーブル作りで一番重要なのが半田付けかと思います。このあたりの作業は得意なので、確実な半田付けでよい音になるように心を込めて作っています。

完成!!!

初回ロット、7本です。販売用は6本、1本は自分用&工房サンプル品にします。

いいですね〜

早速自分でも弾いてみました。2524はミッドに特徴ありです。クリアで、柔らかい印象。艶もある感じがします。

ぜひお試しください!!!




| Waltz Guitars | 23:36 | comments(0) | - |
テスター

このテスターは高校の時に学校で作ったモノ。いまだ現役、壊れそうにない。消費電力も少なくて電池が長持ちするから、前にいつ交換したのか覚えていない。高校は工業高校、機械科だった。一年生の時、電気の実習か何かでこのSANWAテスターのキットを作ったのです。 基板にパーツを配置して半田付けした。それが20数年経った今も使っているとは・・・。物持ちが良すぎる。

 




| 雑記 | 23:31 | comments(0) | - |
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