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MXR Dyna Comp を弾き比べる

MXRのDyna Compの弾き比べをちょこっとやってみました。

以前、単体で弾き比べたときだいぶ違うと感じましたが、3ループボックスを使ってより比較しやすい状況でやってみました。

用意したエフェクターは3台、どれもオリジナルMXR時代のもの。箱がカッコいい。

ポットデイトからポットの製造年は、それぞれ筆記体ロゴは77年、ブロックロゴが79と80年、ブロックロゴLED付きが81と82年(MXRが倒産寸前のものと思われる、LEDとDCジャック付きのオリジナルMXRはいままであまり見たことがないのでレアなのでは?)。

見た目だけで選ぶならば、LED無しブロックロゴ期が一番カッコいいと思う。

音が顕著に違うのは真ん中のブロックロゴの物。音がまろやかになる、これが経年によるものなのかオリジナル状態からそうなのかは分からない。けれど良い感じに角が取れるので使い用によってはとても良く、これでしか出せない音がある。またセンシティビティの効きが強い。他の二台と同じノブ位置にした時に圧縮感が強い。両サイドの2台はとても似ているけれど、筆記体ロゴのほうがなんかよく感じる。これはプラシーボかもしれないけれど、筆記体ロゴが一番良く感じた。切替時にポップノイズのような不自然な音量変化が筆記体ロゴと、LED無しブロックロゴにはある。その点でみれば、LED有りブロックロゴは自然な切り替えができてよい。

 

どの個体も、設定しだいでとてもいいコンプサウンドを出してくれる。

MXR,いまさらですがコンパクトエフェクターのパイオニアとして尊敬の念が湧いております。LEDが無い方が断然かっこよくて、iPhoneでいうならケースしないほうがカッコいいのと同じような事で、利便性を求めるとなにかを妥協することになるなぁなんて思いました。

 




| エフェクター | 13:27 | comments(0) | - |
青いスタンドもうすぐ出来ます

なかなか思うように数が作れていませんが、ただいま欠品しているギタースタンドが近日中に数台出来上がります。

 




| waltz news! | 13:25 | comments(0) | - |
秋葉原と青山を行ったり来たり:ネットでの話

2020年8月9日、75年前に長崎に原爆が落とされた事を思い出しつつ、この日は観たいライブが重なってしまった。昨今のコロナ禍でライブハウスは普通の営業が出来なくなり、動画配信を積極的に行うところが増えてきている。ネット配信でアーティストのライブが観れるというのはとても手軽で地方に住む者にとってはありがたい。さて観たいライブというのは、秋葉原クラブグットマンで行われた「超伝導ミサイル2020」と青山月見ル君想フでの「ovall配信ワンマンライブ」であった。その晩は2つの画面を行ったり来たりしてライブを楽しんだ。グッドマンでは懐かしい面々を、山梨から観れてネットでも楽しかった。残像カフェでの大森さんを観るのは実は初めてで、ギターの音の良さにぐっと来た。私はシンガーソングライターの弾くギターの音の方が好きな率が高いかもしれない。ワルツのギターやウクレレを使っているツジヤマガクさんも岩手からリモートで参加。相変わらず良い歌を歌っていた。アナログフィッシュは「夕暮れ」からはじまって懐かしさと、下岡さんの鬚にえっ(笑)となり、木村くんのゴタルズも観ることができた。それぞれ活動休止期間や、一度は解散したバンドでも月日が経っている事というのは、先日みたビイドロもそうだが、なにか積み重なっているものがあるなぁと思ったのだった。

 

グッドマンの配信チャンネル

月見ル君想フ生配信特設サイト




| 日記 | 12:17 | comments(0) | - |
子供の落書きみたいな:ギターを弾いている

超私的Youtubeチャンネル、「hasami guitar」というのを去年の11月に開設して、日々の雑音をアップロードしていました。とくに誰かに聴かせる為のものではなく、子供の落書きのようなもので、ルーパーを使って音を重ねて遊んでいるだけ。ギターを弾く行為は私にとって癒やしなので、こういう事をちょっとしてるだけで良い気分転換になるのです。その動画もいつの間にか100を超えていました。動画といってもiPhoneで録って白黒のフィルターを映像にかけて上げているいるだけなので編集もなにもありません。少し困ったことに動画を上げる時にタイトルを決めなくてはいけません。テーマのある音楽というわけではないので、ランダムに自動生成された7つの文字を適当につけてタイトルとしています。動画はどれも30秒くらい、だいたい2小節のループをその時出てきたフレーズや何かで即興で重ねます。ほんと子供の落書きのような行為だなぁと改めて思いました。よかったら観てやってください。エフェクターを変えたり、音色を変えたりすると出てくるものも変わるのが面白いなぁ思います。ギターはほとんど同じものワルツのcomoを使っていますが、時々、修理品や出来たばかりのギターのチェックをしつつループが出来上がる事も(笑)あります。子供の落書きから構築された大人の絵画へと発展させたい気持ちもあるのですが、出来ないんですよね。

 




| 音楽 | 10:54 | comments(0) | - |
最近よく聴いている音楽:ストーンズの70年代後半~80年代

ココ最近、7月後半〜8月前半よく聴いたのは何かなぁと振り返ってみる。

ローリング・ストーンズをかなり聴いている。

CD時代は順を追って聴こうとしていたので、ローリング・ストーンズの様に沢山アルバムを出しているミュージシャンの場合、最初の1〜2枚と有名アルバムを聴いてみて、でそれ以降は経済的な理由やそのアルバムは合わなかったという理由からそれ以降を聞かない事になる場合がある。それゆえストーンズも70年代後半以降が聴いていないアルバムが沢山あった。それでサブスク時代の今、聴いてみたら。めちゃいい。いいです、ストーンズ。

 

それから、ミシェル・ンデゲオチェロ。その特徴的な名前から名前は知っていた。しかしソロ作品を聴いたことがなかった。ベーシストとして有名過ぎてなんとなくベースがフューチャーされた作品なのかなと勝手な先入観があった。が、しかし!!!

アルバムを聴いてみると、楽曲のバランス感半端ないんじゃないかと思わされる。別にベースばかり目立つとかそんな事はなく、どのアルバムも私にフィットしました。カッコいい。これから愛聴しそうな予感があります。

 




| 音楽 | 12:25 | comments(0) | - |
20200805

梅雨もあけてガンガンと木工作業したいなぁ、オーダーギターやらないとなどと思いつつ、欠品しているギタースタンドの塗装したり、PGの型作り等。

コロナ禍で思うように営業出来ないライブハウスが趣向をこらして配信ライブをしている。その事を書きたいなぁと思っている。いずれ、近いうちに。

 

 




| 日記 | 20:57 | comments(0) | - |
それが良い何かとは分かるけれど好きではない

たとえば、ビートルズ。

ビートルズの曲が良いのはわかるけれど、私は好んで聴くことはありません。それから小説でいうならば、村上春樹の小説(エッセイは好き)。最近の音楽ならば、Official髭男dism(はじめて正式名称の綴りを意識した)、曲とか声とかめちゃいいよなぁ、とは思うけれど好んで聴くということは無い。一時的にBGMや分析材料として聴く事はあると思う。これはほんの一例で、ギターでもけっこうある。様々なギターメーカー、ブランドがあって、そのギターすごく良いなぁと思ったとしても、好きと嫌いは別という事。こういう事って書かなくていい事、言わなくていい事なのかもしれないけれど、一度言葉にしてみたいなと思った。私はギターや音楽が好きだ。こう言うと、それならば、全てのギターや音楽が好きかというとそうではないんだよな。自分の好きなものはかなり偏っているかもしれない。そういうのって、属性ではなくて、様々な要素の組み合わせの結果だとおもうけれど、とても複雑だ。人間って複雑。ってことか。

20200804夕暮れ

クワガタが工房に侵入しようとしていた

白州産の枝豆がスーパーにあったので茹でた、塩味が足りなかった(*次はさやの両端を切ってから茹でよう)

 

 




| 雑記 | 08:05 | comments(0) | - |
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